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開発合宿レポート|チーム横断で「技術的挑戦」に集中した48時間の記録

1. What’s 開発合宿?Handyの開発組織において、私たちは「事業第一、生徒第一」を原則としています。しかし、日々のスピーディーな機能開発や保守運用に全力で向き合い続けるためには、時には立ち止まり中長期的な視点で技術基盤を磨き上げる時間も必要です。今回、事業運営に支障が出ないよう各チームで計画的に調整を行い、2日間の「集中開発期間(開発合宿)」を設けました。本レポートでは、なぜ私たちがこの時間を確保したのか?そして何を得たのか?48時間の記録をお届けします!2. なぜ今、集中開発期間を設けたのか?▼合宿の目的技術部をより強い組織にすることを目的に開催しました。開発生産性の向上やス...

新卒で飛び込んだ教育DXの最前線。営業マネージャーとして、マーケットを自分たちで変える手応え|社員インタビュー

「この市場は、まだ変えられる。」新卒で未経験から飛び込んだ世界。いまは営業だけでなく、組織や仕組みづくりにも挑みながら、マーケットそのものを変える手応えを感じています。今回は、学校チームの営業マネージャーとして新規営業からカスタマーサクセス、組織づくりまで幅広く担うメンバーに、これまでのキャリアやHandyで働く魅力、そしてこれからの挑戦について話を聞きました。▼まずは、入社のきっかけを教えてください。未経験から飛び込んだ営業の世界大学卒業直前、内定先でトラブルが発生し、急遽就職活動を再開することになりました。そんな中、友人の紹介で株式会社スタジアム(ハンディ株式会社の前身)に出会いまし...

【インターン】「社会の構造を変える仕事」に惹かれて。神山まるごと高専生がHandyで得た「自由と責任」

自由に挑み、事業のリアルに触れた1ヶ月「学生だからできることって、きっとある」そんな思いを持って、Handyでのインターンに飛び込みました。最初は全体像も分からないまま始まった日々でしたが、この1ヶ月を通して、目の前の仕事が事業にどうつながるのかを意識しながら動けるようになり、自分の成長を強く感じています。今回は、Handyで1ヶ月間のインターンに参加した学生メンバーにインタビュー。短い期間ながら、社内業務だけでなく実際の現場にも触れたことで見えてきた、Handyで働く面白さと難しさ、どのような成長を実感したのかを聞きました。▼まずは、学生生活やこれまで取り組んできたことを教えてください...

現場の声が、開発の原動力になる。Handyで見つけた“自分ごとで働く”面白さ|社員インタビュー

-プロダクトを育てる手応えが、挑戦する力になる前職では教育コンテンツづくりに携わる中で、もっとユーザーの声が届く環境でプロダクトに向き合いたいと思うようになりました。Handyでは、教育現場(学校の先生)の声や、営業メンバーからのフィードバックをすぐ近くで受け取りながら、自分の仕事が価値につながっていく実感があります。スピード感のある環境の中で、プロダクトをより良くしていけることに大きなやりがいを感じています。今回は、Handyで幅広い開発領域を担うエンジニアメンバーに、これまでのキャリアや入社の決め手、仕事のやりがい、そして今後の挑戦について話を聞きました。製造現場からキャリアをスター...

怖くて話せなかった私が、営業の面白さに出会うまで。営業未経験から始まった私の挑戦|営業メンバーインタビュー

-怖さの先にあったのは、自分でも知らなかった成長の実感「自分に合う仕事が分からない」──就活中、そんな迷いを抱えていた私が、今はHandyで営業として日々挑戦を重ねています。最初は怖くてうまく話せなかった私も、できる人を徹底的に真似しながら商談を重ねるうちに、少しずつ“自分の型”が見えてきました。受注に向けて何をすべきかを考え、狙い通りにハマった瞬間が一番ワクワクします。今回は、入社1年で学校向けのインサイドセールスから企業向けのフィールドセールスへと領域を広げ、活躍しているメンバーにインタビューしました。未経験から営業に挑戦する中で感じた怖さや成長のコツ、そしてHandyらしいチームの...

「リファラルってそんなに気軽でいいんだ」と思えた話。|開発チーム 社員インタビュー

リファラルって正直ハードル高くないですか?紹介という行為が重く感じるどう声をかけたらいいか分からないまだ転職を考えていなさそう断られたら嫌だな正直そう思いますよね。でも実際に入社1ヶ月で2名を紹介し、さらにもう1名の入社も決まっているメンバーがいます。しかも、特別な営業トークはしていません。「リファラルをやろう」と意気込んだわけでもありません。ただ、近況を聞いただけ。今回は紹介者の中村さんと、実際にリファラルで入社した向山さん・亀井さんに話を聞きました。(左から、向山さん・中村さん・亀井さん|開発チーム)読んだあと、きっとこう思えるはずです。あ、リファラルってそんなに気負わなくていいんだ...

機械学習エンジニアがつくる"ゲームチェンジ"の土台|社員インタビュー

-進路選択のモヤモヤに、技術で向き合いたい。高専時代、進路選択は「自分で選んでいる」というより、成績や枠の中で振り分けられていく感覚に近かった。全員が納得できる結果にはならない。そのもどかしさがずっと残っていたんです。だからこそ、これまで培ってきた技術と経験を、このモヤモヤに還元したい。がんばりたい気持ちはあるのに、環境や情報の壁でつまずいてしまう。そんな状況を少しでも減らすことが、今の自分にとって使命に近いと思っています。Handyなら、その原体験と技術が一本につながる気がしたんです。今回は、Handyで1人目の機械学習エンジニアとして入社したメンバーにインタビュー。"手段にこだわらず...

胸を張って売れるプロダクトがある。—Handy進路指導室で、“世の中を変える営業”をやる理由|営業部長インタビュー

-自信がないなら、行動量で勝てばいい。昔から自分に自信があるタイプじゃなくて、その分「行動量」で埋めてきました。Handyは努力が成果につながり、ちゃんと評価として返ってくる場所。高校生の選択肢を増やす『Handy進路指導室』を、胸を張って届けられる今がいちばん面白いです。今回は、企業チームでFS(フィールドセールス)として活躍するメンバーに、これまでのキャリアから入社理由、仕事の手応え、チームの雰囲気まで、リアルな声を聞きました。※FS=新規提案を担う営業職。Handyの企業FSは『Handy進路指導室』を企業に提案し、高校生の就職の選択肢を広げるための“入口”をつくる役割です。▼これ...

「技術は、課題解決のための手段」今、“教育”に挑む理由|CTOインタビュー

「この時代に、こんなアナログな仕組みが残ってるのか」──ハンディの話を聞いて、思わず声が出ました。 でも同時に、「ここで自分の技術を使わずにどうする」と、気がつけば気持ちは決まっていたんです。リクルートAI研究所の立ち上げや海外との研究開発など、技術と向き合い続けてきた私にとって、ハンディは“社会の本当の困りごと”に挑める場所でした。今回は、 CTOの田中が豊富なキャリアを経て、なぜ今ハンディを選んだのか。これまでの歩みや組織づくりへの想いについて伺いました。▼これまでのキャリアについて教えてください-HCIの研究から、ビジネスの現場へ。学生時代はHCI(ヒューマン・コンピュータ・インタ...

挑戦のフィールドは“教育”。ハンディが描く、新しい未来とは|代表インタビュー

「高校生の未来を、本気で変えたい。」その想いから、すべては始まった。進路指導における情報格差──高校の進路指導の仕組みは、70年前から大きく変わっておらず、現場の先生方が膨大な業務を手作業で支え続けてきました。高校生の未来が、 環境や情報の"差"によって左右されてしまう現実に対し、「変えなければ」と立ち上がった代表の太田。これまでのキャリアや、なぜ教育という挑戦のフィールドを選んだのか、そしてこれからどんな未来を描いているのか──改めてその想いを伺いました。▼これまでのキャリアについて教えてください。- 平坦ではなかった道のりが、いまの意思決定を支えているリクルートでホットペッパー創業期...

「自分の子どもにも使わせたい」と思えるプロダクトを。─子育て世代エンジニアが選んだ次の挑戦|社員インタビュー

ー 教育現場への恩返しを、プロダクトというかたちで。子どもの成長を通して、先生方や教育の力に日々支えられていることを実感し、「自分の技術で何か返したい」と思うようになりました。いま携わっているのは、進路に悩む高校生を支える新しいサービス。教育の現場に根ざしたプロダクトを、自分の手で形にしていくことに、大きなやりがいを感じています。将来、いつか自分の子どもがこのサービスを使うかもしれない—そんな未来を思い描きながら、ものづくりに向き合っています。今回は、Handy進路指導室-進学版-のシニアテックリードとして活躍するメンバーに、入社の経緯やプロダクトづくりのやりがいについて伺いました。※シ...

Handy東京オフィス、引っ越しました!─移転記念パーティー&キックオフ潜入レポート

ー 東京オフィス、移転しました!2025年10月、Handyは東京オフィスを移転しました。サービスの拡大とともに仲間も増え、これからの挑戦にふさわしい“拠点”へとアップデート。ー なぜ移転したの?サービスの急拡大とともに、Handyはいよいよ「第二フェーズ」へ。これまでは土台を固めるフェーズでしたが、ここからは“攻め”のタイミング。事業も組織も、もっとスピードを上げて、もっと大きな挑戦をしていくために──「これからの挑戦の拠点」として、移転を決めました。ここから、さらにギアを上げていきます!そして──移転を記念して、毎月のキックオフに加え、移転記念パーティーを開催!その様子を少しだけお届...

小学校の先生から教育SaaSへ!現場を知る私が、いま選んだ“もう一つの教育”のカタチ|社員インタビュー

─「若いうちに、色んなことを経験しておきたい」 そう思っていたときに出会ったのが、Handyでした。教員として現場に立ってきたからこそ、現場の外から教育を支えることにも意味があると思えた。営業未経験の私が飛び込んだ新しい世界では、日々の挑戦と成長が自分の価値を更新し続けています。今回は、教員から営業職へと大きくキャリアチェンジし、CS(カスタマーサクセス)として活躍するメンバーに、未経験から挑む日々やHandyでの仕事のリアルについて伺いました。※CS(カスタマーサクセス)= 導入後の学校・企業に伴走し、活用支援や満足度向上を担う▼まずはこれまでのキャリアを教えてください。 ー「好きじゃ...

「あの頃の自分」を救うために。高校生の就活を変える仕事に挑む若き営業リーダー

「就職に失敗した自分が、高校生の未来を変える仕事に出会った」 就職でつまずいた自分だからこそ、高校生の進路を変えたい—。その想いが、今のキャリアの原点です。今回は、ハンディ株式会社立ち上げメンバーであり、現・企業RS(リテンションセールス)リーダーに、入社の経緯や仕事のやりがいを伺いました。 ※RS=既存顧客との関係を維持・強化し、取引の継続や拡大を目指す営業活動。「早く働いて稼ぎたい!」から始まった、遠回りのスタート高校3年の春、「早く働いて稼ぎたい」と思い、高卒での就職を決意。しかし、やりたい仕事が見つからず進路未定のまま卒業。いわゆる“ニート状態”で社会に出ました。焦りの中、「とり...

ハンディって実際どう?全社員に聞いてみた、成長環境と挑戦の実感。|後編

\この記事は後編です!/「なんでハンディを選んだの?」「実際、入社してどうだった?」社員の本音を全公開した【前編】はこちら👇👉 ハンディって実際どう?全社員に聞いてみた、入社理由とリアルな本音。|前編前編─に続いて、後編では、実際に働いて感じたスキルアップや挑戦環境、向いている人などを社員の声とともにお届けします!▼職場の雰囲気「雰囲気がいい」「人がいい」という声が圧倒的多数。部署を越えたコミュニケーションも活発で、相談しやすい・意見が言いやすい風土が根づいています。▼入社後にスキルや経験は身についた? 「確実にスキルアップしている」との声が多数!未経験スタートの社員も含めて、これまで触...

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