ー「絶対に必要とされるサービスを仲間と育てたい」
長年営業の仕事をしてきましたが、「なくても良い」ではなく「絶対に必要とされる」サービスに関わりたいと考えていました。
自分自身が高卒で紙の求人票を見て就職先を決めた経験から、Handyのサービスには強く共感。将来自分の子どもが使うかもしれないこのサービスを、同じ方向を向いて挑戦する仲間と一緒に育てていきたいと思っています。
今回は、カスタマーサクセスとして最前線で活躍するメンバーに、入社の背景や現在の仕事、そして今後の挑戦について伺いました。
※カスタマーサクセス = 導入後の学校・企業に伴走し、活用支援や満足度向上を担う。
▼これまでのキャリアを教えてください。
ー接客から保険営業へ、挑戦を重ねたキャリア
高校卒業後、来店型店舗での接客を約8年経験しました。店舗責任者として新人さんの受け入れや、他店舗へ配属になる方の研修も担当しました。
その後、「自分から取りに行く営業がしたい」と考えて保険営業へ転職。個人・法人営業を約9年間続けました。保険営業は、お客様から直接感謝されることが多く、人の役に立てる実感を得られる仕事でした。加えて、毎月の目標を継続して達成し、売上での成果も残すことができました。
▼Handyを知ったきっかけと、入社を決めた理由は?
ー原体験から共感したサービス
転職サイトを見ている中でHandyの求人と出会いました。もともとIT業界に興味はありましたが、なかなか「やりがいを感じられるサービス」に出会えていませんでした。
これまで保険営業を通じて、誰かのために役に立ち、感謝される瞬間に大きなやりがいを感じてきました。だからこそ「なくてもいいけどあった方がいい」というサービスではなく、「絶対に必要とされる」サービスに携わりたいと強く思うようになったんです。
その時、自分が高卒時代に紙の求人票で就職先を選んだ経験と、Handyのサービスが重なり強く共感しました。実際、選考ではHandyしか受けておらず、もし落ちたら、また違うサービスを探そうと思っていました。だからこそ、内定をいただいたときは「ここで挑戦できる」と心から嬉しかったです。
▼現在の仕事と役割を教えてください。
ースピードと成長を大切にする日々
2024年10月に入社し、企業向けのカスタマーサクセスを担当しています。現在は、営業メンバーが獲得した企業の掲載準備や立ち上げフォロー、操作説明会などをメインに行っています。
日々大切にしているのはスピード感ある対応です。ユーザーや企業を待たせない文化があり、その中で自分自身の基準値も自然と高まりました。
また、もともと人前で話すことは得意ではありませんでしたが、サービスをより良くするために企業からの意見を社内に共有したり、積極的に発言するようになりました。こうした行動ができるようになったことも、自分にとって大きな成長だと感じています。
▼やりがいを感じる瞬間は?
ー現場の声を直接いただける仕事
企業から「生徒さんからの閲覧状況がすぐにわかって助かる」「見学が増えた」といった声をいただけると、自分のサポートが成果につながっていると実感します。
求人解禁時にリアルタイムで情報を届けられるようになったり、事前のアプローチでこれまでより早く動き出してもらえたりと、改善が目に見える形で現れるのも大きなやりがいです。
ユーザーからの声が自分の成長の糧になり、仲間と共有して次の改善につなげられるのが、この仕事ならではの魅力だと思います。
▼Handyの魅力・カルチャーを教えてください。
ー全員でサービスを育てる理想のチーム
Handyの仲間たちは、誰一人「できない」と後ろ向きなことを言いません。全員が同じ方向を見て、「どうすればサービスをもっと良くできるか」を前向きに考え続けています。目標を達成できなかったときも落ち込むのではなく、「次にどう動くか」を議論し、挑戦に変えていく文化があります。
また、分からないことがあれば気軽に質問でき、仲間同士でフォローし合える雰囲気も魅力です。サービスをより良くするために全員が前を向いて取り組んでいる──そんな理想のチーム像がHandyにはあります。
▼今後の目標を教えてください。
ー挑戦の先に広がる可能性
これまで企業向けのサポートを中心に担当してきましたが、今後は新規受注などの営業にも挑戦してみたいと思っています。他のポジションに挑戦することで、現場の課題をよりリアルに理解でき、その声をサービス改善に生かせると考えています。経験の幅が広がれば、これまで見えていなかった課題にも気づけるようになり、サポートできる領域も確実に増えていくはずです。
さらに、学校側のサポートにも関わりHandyがどのように役立っているのかを肌で感じたい。企業と学校の両面を理解しながら支援できれば、サービスをもっと成長させられると思います。
挑戦の幅を広げることで、自分自身の成長だけでなく、Handyの可能性も広げていきたいです。
▼どんな人と一緒に働きたいですか?
ー向上心があり、前向きに成長を楽しめる人
Handyでは、仲間と力を合わせてサービスを育てていく文化があります。そのため、一人で抱え込むのではなく、仲間と協力しながら挑戦できる人と一緒に働きたいです。
特に大事なのは、向上心と前向きさ。課題に直面したときに「無理だ」と諦めるのではなく、「どうすればできるか」を考えられる人であれば、自分の成長も事業の成長も一緒に楽しめると思います。
また、サービスを「もっと良くしたい」と思える人であれば、必ずやりがいを感じられるはずです。そうした想いを持つ仲間と一緒に働けることを楽しみにしています!