「採用は、ただ人を採る仕事ではありません。これからの人生を左右する、大切な選択に関わる仕事だと思っています。」
これは、私たち採用チームが一番大切にしている考えです。スリーエスでは現在、介護職・ケアマネジャー、エンジニアやコーポレートなど、さまざまな職種の採用を行っています。職種は違っても、私たちが目指していることは一つ。
「この会社を選んでよかった」と思える出会いをつくること。
今回は、採用担当として日々どんなことを考え、どんな想いで候補者の皆さまと向き合っているのかをお伝えします。
ーー「もっと人の人生に深く関わる仕事がしたい」
私自身はホテル業界、人材業界、IT業界と、一貫して「人」と向き合う仕事を経験してきました。その中で、ずっと心の中にあったのが、「もっと人の人生に深く関われる仕事がしたい。」という想いです。そんな時に出会ったのが、スリーエスのビジョン。
「どんな人でも、自分の人生を決められる世界」
この言葉に強く惹かれ、入社を決めました。現在は、介護職、ケアマネジャー、エンジニア、コーポレートなど、幅広い採用を担当しています。採用する職種は違っても、向き合う相手は一人ひとりの人生です。
だからこそ、採用は単なる人員補充ではなく、事業をつくり、組織の未来をつくる仕事だと考えています!
ーー本当に伝えたいのは、求人票には書けないこと
採用担当として意識しているのは、現場や各チームをできるだけ深く知ることです。
介護事業、SaaS事業、コーポレート。それぞれがどんな想いで仕事に向き合っているのか。一緒に働きたいのはどんな人なのか。今、どういう挑戦をしていて、何にやりがいを感じているのか。
求人票や会社説明だけでは伝わらないことこそ、実際に働くうえで大切な情報だと思っています。だから私たちは、できる限りメンバーと対話し、そのチームらしさを理解することを大切にしています。
採用担当の役割は会社を良く見せることではありません。
そこで働く人たちの想いや仕事の魅力を、ありのまま、未来の仲間へ届けることだと思っています。
ーー面接は、お互いを知るための時間
面接を「会社が人を選ぶ場」にはしたくありません。候補者の皆さまも、「この会社は自分に合うだろうか」と考えながら面接に来られます。だからこそ、お互いを知る時間にしたいと思っています。
会社の良いところだけではなく、これから挑戦していくことや、まだ十分ではないことも包み隠さずお伝えします。そのうえで、「この環境で挑戦したい。」そう思っていただけたら、とても嬉しいです!入社後に「思っていた会社と違った」と感じることがないように。それが、採用担当としての責任だと考えています。
ーー私たちが大切にしているのは、「一緒に働きたい」と思える人柄
もちろん、経験やスキルは大切です。でも、それだけではありません。スリーエスでは、職種を問わず、
- 相手を尊重できること
- 素直に学び、挑戦できること
- 困った時に一人で抱え込まず相談できること
- チームで成果をつくることを楽しめること
そんな姿勢を大切にしています。事業を前に進めるのは、一人の力ではありません。それぞれの専門性を持ったメンバーが協力し合うことで、より大きな価値を生み出せると考えています。
ーー入社してからが、本当のスタート
採用は、内定を出したら終わりではありません。むしろ、入社してからが本当のスタートです。新しい環境に飛び込む時は、誰でも不安があります。だからこそ、入社前も入社後も、「何かあれば気軽に相談してくださいね」と伝えています。
採用担当としてだけではなく「社内で最初にできる相談相手」そんな存在でありたいと願っています。
ーー 共に未来をつくる仲間を探しています
スリーエスには、介護、SaaS、コーポレートなど、それぞれの専門性を持ったメンバーが集まっています。共通しているのは、「もっと良い介護を届けたい」「もっと働きやすい組織をつくりたい」「もっと事業を前に進めたい」。そんな想いを持って挑戦していることです。
私たち採用チームは、そんな仲間の想いを未来のメンバーへ届ける橋渡し役です。もし、この考え方やカルチャーに少しでも共感していただけたら、まずはカジュアルにお話ししませんか。
スリーエスで挑戦する仲間としてお会いできることを、楽しみにしています!