What we do
「住み慣れた自宅で、最後まで暮らしたい。」その願いを、当たり前にするために。
人生の最期を迎えたい場所として、多くの方が「自宅」を希望しています。しかし、介護体制や人材不足などの課題から、多くの人が諦めざるを得ないのが現状です。その想いを叶えられない方が少なくありません。私たちは、この社会課題を介護とテクノロジーの力で解決しています!
■介護事業|アウケアホーム・アウケアプランセンター
私たちが運営する「アウケアホーム」は、24時間・365日対応の定期巡回サービスです。排泄や服薬、食事介助など、必要なタイミングで一日に複数回訪問し、緊急時にも駆けつけられる体制を整えています。画一的な介護ではなく、一人ひとりに「合うケア(アウケア)」を届けることを大切にしています。
また、居宅介護支援事業所「アウケアプランセンター」では、ケアマネジャーが利用者やご家族とともに、その人らしい暮らしを支えるケアプランを提案しています。
■SaaS事業|PORTALL
介護現場で感じた課題を解決するため、自社開発SaaS「PORTALL」を提供しています。
介護記録、情報共有、訪問スケジュール、介護計画、実績管理、収益管理まで、事業所運営に必要な機能を一つに集約した、24時間在宅介護に特化したプロダクトです。介護職が事務作業ではなく、本来向き合うべき利用者との時間を増やせる環境づくりを目指しています。
<日本経済新聞に掲載されました>
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC0632A0W3A001C2000000/
Why we do
「住み慣れた自宅で、最後まで暮らしたい。」多くの方がそう願っています。
しかし現実には、その希望を叶えられない人は少なくありません。人生の最期を迎えたい場所として約8割の方が自宅を希望している一方で、実際に在宅介護サービスを利用している方は約4割にとどまっています。私たちは、この「希望」と「現実」のギャップを埋めたいと考えています。
■介護とテクノロジーで、在宅介護の未来をつくる
そのために取り組んでいるのが、24時間365日対応の在宅介護サービス「定期巡回」、利用者やご家族に寄り添い在宅生活を支える「居宅介護支援」、そして現場で生まれた課題から生まれたSaaS「PORTALL」です。
・利用者が「自宅で暮らす」という選択を続けられること。
・ケアマネジャーが、一人ひとりに最適な在宅生活を支えられること。
・介護職が、本来向き合うべきケアに集中できること。
・介護事業所が、持続可能に運営できること。
介護とテクノロジーの両輪で、この4つを支えることで、在宅介護という選択肢を社会に広げています。
■私たちが実現したい未来
私たちが目指しているのは、一つのサービスを広げることではありません。
誰もが、自分らしい人生を選べる社会をつくること。
生まれた環境や年齢、健康状態に関わらず、一人ひとりが自分らしく生きられる社会を、介護とテクノロジーの力で実現していきます。
それが、私たちのミッションです。
『どんな人でも、自分の人生を決められる世界』
How we do
私たちは、「介護」と「テクノロジー」の両輪で、『どんな人でも、自分の人生を決められる世界』の実現を目指しています!
■介護事業|利用者一人ひとりに寄り添う
定期巡回サービスは、訪問回数や時間を柔軟に設計できるため、その方の生活や希望に合わせたケアを提供できます。
「この方らしい暮らしを続けるために、私たちに何ができるか。」
その問いを大切にしながら、利用者一人ひとりの在宅生活を支えています。
■SaaS事業|テクノロジーで、在宅介護をもっと広げる
自社開発SaaS「PORTALL」は、介護現場の業務効率化だけでなく、定期巡回事業への新規参入を支えるプロダクトです。現場で生まれた課題をプロダクトへ反映し、改善した機能を再び現場で検証する。
介護現場とプロダクトを行き来しながら、本当に現場で使われるサービスを育てています。
■私たちが目指す未来
私たちは、自社だけが成長することを目指しているのではありません。
PORTALLを通じて全国の介護事業所を支え、定期巡回という仕組みそのものを広げることで、「住み慣れた自宅で暮らし続けられる」という選択肢を、一人でも多くの人へ届けたいと考えています。
介護現場とテクノロジーをつなぎ、全国の仲間とともに在宅介護の未来をつくる。
それが、私たちの挑戦です。