こんにちは、街ツク株式会社です。 この記事では、私たちが開発するサービス「MusePass」を約3分でご紹介します。インターンにご興味のある学生の方にも読んでいただきたいので、専門用語にはGoogle検索へのリンクを付けています。面談などのご準備にお役立ていただけますと幸いです。
目次
サービス概要
ポイント1. 辞退者へ「パス」を発行するコア体験
ポイント2. 内製化できない理由 ───個人情報と体験設計の壁
未開の領域で、ユーザーに向き合うサービスづくりに携わりませんか?
サービス概要
MusePassは、「一度辞退した候補者」と「企業」をつなぐタレントプールサービスです。「辞退者」というニッチな領域に特化した、HR Tech分野のプロダクトです。
1.新卒就活で内定を辞退する。(関係は終わっても、気持ちのうえではつながり続けたい企業もある)
2.企業から「つながりリクエスト」がメール・LINE経由で届き、承認する。
3.選考免除などの特典が付いた「パス」が企業から送られてくる。
4.転職を考えるタイミングで、そのパスを使ってスムーズに再応募。
ポイント1. 辞退者へ「パス」を発行するコア体験
サービスの核となるのが、辞退者に特典付きの「パス」を発行する「パス型採用」という形式です。候補者・採用担当の双方にメリットがあります。
ポイント2. 内製化できない理由 ───個人情報と体験設計の壁
「この仕組みなら自社でも作れるのでは?」と思う方もいるかもしれません。しかし、内製化には2つの壁があります。
壁1:個人情報の活用
新卒採用目的で取得した個人情報を、中途採用に流用するのはNGです。MusePassを介してユーザー本人に「つながり承認」をもらうことで、この問題をクリアにしています。
壁2:UXと心理
企業から直接連絡が来ると、「気まずさ」や「しつこさ」を感じやすいものです。「パスが届く嬉しさ」「転職意欲をさりげなく伝えられる機能」を設計することで、再応募のハードルを下げています。
未開の領域で、ユーザーに向き合うサービスづくりに携わりませんか?
MusePassの核心は、「辞退者という繊細なユーザーの心理をどう読み取り、開発や提案につなげるか」にあります。ニッチで未開の領域だからこその面白さがあります。
- 仕様通りに動くシステムではなく「ユーザーに寄り添うプロダクト設計」をしたい
- 人と人との出会いを大切にするプロダクトで、採用領域の課題を一緒に解決したい
そう感じた方は、ぜひ一度カジュアルにお話ししましょう。お待ちしております!
文:Inoue