What we do
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MusePassは、内定辞退者と企業がもう一度つながる「パス型採用」を実現するサービスです。
企業が「また会いたい」と思った候補者に、次回選考の一部免除などの特典付き「パス」を発行。
企業からの連絡により、「一度辞退してしまったし、気まずい」と感じる候補者が再応募する心理的ハードルを大幅に下げることができます。辞退後も継続的にコミュニケーションを取り続けることで、第二新卒・キャリア採用での再接点を実現します。
これまで「内定辞退=関係の終了」が当たり前でした。MusePassはその常識を変え、一度の出会いを未来の採用チャネルへと変えていきます。
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サービスの詳細はこちらからご覧ください。
https://www.musepass.jp/
Why we do
MusePassの原点は、300社以上の採用現場と向き合う中で生まれました。多くの企業が「どう応募を集めるか」と同じくらい、「どう辞退を防ぐか」に悩んでいた。
けれどそれは当然のことで、採用は構造的に「今この瞬間、入社するか」を迫る仕組みだからです。企業は今すぐ来てほしい、候補者は複数の選択肢を比べている。その構造がある限り、辞退は必ず生まれ、たいていは「ご縁がなかった」の一言で関係が終わってしまいます。
でも本来、人と会社の関係は、もっと長い時間をかけて築かれていくもの。タイミングが違っただけの出会いを、まだ始まっていない関係を、未来へつなげられたら───。私たちは採用を、一度きりの勝負ではなく、関係が続いていくプロセスへ変えたいと考えています。
その先に目指すのは、人がもっと自由に働ける社会です。「辞めたら不安だから」と、今やりたいことより次の評価を基準に踏みとどまる。それは本人にも組織にも健全ではありません。
戻れる場所があり、一度築いた関係が完全には切れないとしたら、人は自分の意志で仕事と向き合えるはずです。辞められる自由がある、それでもここにいると選べる。
企業と個人がより自由に関係を選び、築いていける環境を、私たちは広げていきます。
How we do
オフィスは四条烏丸駅近くの「京都芸術センター」。全席にモニター完備で、リラックスしながらも集中して業務に取り組めます。
代表とインターン生が、行き詰まっていることについてラフに会話することもしばしばです。
京都から、人の流れを変える。
代表の小谷はもともと東京の大手HR企業出身。
・人と企業の出会いを瞬間的なものではなく、長期的なものにしたい
・東京に一極集中する人の流れを変え、地域から新しい価値を生みたい
という想いで、地元・京都で街ツクを立ち上げました。
MusePassは、その原点から生まれたプロダクトです。
リリースから1年あまりで20社以上に導入が広がり、HRアワード2025にも入賞。
手応えを確かめながら、ここから本格的に伸ばしていくフェーズです。
かかわり方はさまざまで、副業としてフルリモートで働いている方もいます。
学生の長期インターンについても創業時から行っており、個性豊かな学生同士・あるいは学生と社会人の相互作用によって、日々アップデートが生まれています。
学生の街・京都には、まだ眠ったままの大きな可能性がある。
「若者から、世界は変わる」。千年の都から、新しい採用のスタンダードをつくっていきます。