PlusA税理士法人で働くメンバーに、仕事のやりがいや会社の魅力について聞きました。
境内 航(けいだい わたる)
セールスチームリーダー
2023年10月入社、31歳
現場を把握し、次の道筋を一緒に考える
「経営コンサルタントをメインに業務を行っています」
境内さんが得意とするのは、お客様の現場を把握し、次の道筋を一緒に考えていくことです。
「毎月の売り上げの数字について粗利率や原価率から、改善点を一緒に見つけ、お客様に気づいてもらい、そこから『こうしていきましょう』と提案をしていくといったことです」
現場を把握して終わりにしないのが、境内さんのスタイルです。
「現場把握をして終わりではなく、そこからお客様が求める結果まで成果を持っていけるように計画を組み立てられることは強みだと思います」
もともと銀行員だった経歴も、大きな武器になっています。
「融資などのサポートは得意です。融資の面談で銀行に行く場合にも同席させてもらうこともありますし、銀行側はきっとこういった資料が欲しいだろうなというところを予測して、資料を準備することもできます」
「先生」ではなく、対等なパートナーでありたい
境内さんが仕事をする上で最も大切にしているのは、お客様との関係性です。
「お客様との関係性をとても重要視していて、信頼できるパートナーになれることが仕事をしていく上でとても大切だと思っています」
現状を把握し、次のアクションを決め、お客様が理想とする結果につなげていく。誠実に仕事をすることで信頼関係が築かれ、お互いに価値を感じ合えるwin-winな関係を目指しているといいます。
コンサルタントという仕事には「先生」のようなイメージを持たれることもありますが、境内さんの考え方は違います。
「常にお客様とは対等な関係でいたいと思っています。お客様に寄り添った提案をすること、気になったことはすぐに聞いてもらえる関係性であること、そしてその質問に対してすぐに対応すること。困ったら一番に相談したいと思える相手になりたいです」
会計とコンサルティングが連動する強み
PlusAの魅力を尋ねると、境内さんは会計事務所発のコンサル事業という立ち位置を挙げました。
「会計事務所が運営するコンサル事業ということは強みです。経営面で数字が出ている時点で、ある意味『成績表』が出ているんですよね」
数字のどこが良くて、どこが良くないか。そこにアプローチをしていくわけですが、会計事務所だけでは「この数字がこうだから改善しないといけない」という指摘で話が終わってしまいがちです。
「PlusAだと、そこからコンサルティングに繋ぎ、数字を上げるためのアクションプランを一緒に考え、翌月はどうか、その翌月はどうだったかという感じで結果が積み上げていくんです。そして、その結果が最終的に試算表に出てきます。会計と経営コンサルティングがうまく連動できるのが、PlusAのコンサルの魅力だと思います」
大きな組織で働いた経験があるからこそ見える、PlusAならではの良さもあります。
「組織力・メンバーの連携ですね。PlusAはメンバーみんなが優秀で楽しそうに活躍しているところがいいと思います。転職してきたからこそわかる会社の魅力ですね」