PlusA税理士法人で働くメンバーに、仕事のやりがいや会社の魅力について聞きました。
和田 大輝(わだ だいき)
コンサルチームリーダー
2018年4月入社、33歳
経営陣だけでなく、部長陣も巻き込む経営計画会議
「現在、経営コンサルティングの業務を新規事業として携わらせていただいています」
和田さんが担っているのは、税務会計の枠を超えた経営コンサルティング。その業務での強みは、経営会議における財務・非財務両方の視点の提供と、独自の経営計画会議にあるといいます。
「他社との差別化ポイントは、経営陣だけではなく、部長陣も参加し、現場の方もわかりやすい目標を設定し、目標を達成するためのアクションプランまで決めていきます」
一般的なコンサルティングは、経営陣とのやり取りだけで完結することも少なくありません。しかし和田さんは、あえて部長陣まで巻き込みます。
「経営陣だけではなく、部長陣も参画することで、会社全体で数字を動かしていく部分を強みとしております」
会議一つひとつが、お客様の未来を変える
和田さんが仕事をする上で大切にしているのは、PlusAのビジョンそのものです。
「PlusAのビジョンでもある、『数字を動かす、会計事務所へ。』を大切にしております」
会議で目標が明確になれば、とる行動が変わる。行動が変わることで、お客様の数字が変わる。それによって、理想の未来が実現できる。だからこそ、会議一つひとつを大切にし、有益な情報と場の提供にこだわっているといいます。
「経営陣だけではなく、部長陣も一緒に数字を見て、分析することで、やらされているから自らやっているへとマインドが変わり、組織としても強くなります」
会議が終わった後の、あの一言のために
和田さんが最も達成感を感じるのは、お客様がコンサルティングの効果を実感してくれた瞬間です。
「現場のスタッフの皆さんの『やることが明確になって、迷いがなくなりました』や、幹部の方からの『自分がやる気を出して行動するようになったら、メンバーも動き出してくれました』といったお言葉をいただいた時です」
会議の準備には時間がかかります。1日がかりで会議を実施することも珍しくありません。それでも、会議が終わった後にお客様から「行動が変わって、数字もよくなった」と言ってもらえると、その苦労が報われる瞬間になるといいます。
「やらされているのではなく、自らが行動を変えていくことが大切です。会議が終わるごとに達成感を感じていますね」
得意分野が集まる組織、950社という経験値
PlusAの魅力を尋ねると、和田さんは真っ先に「人」を挙げました。
「社内できちんとコミュニケーションが取れていることに加え、みんなやる気があって挑戦心の強い人が多いので一緒に仕事をしていて楽しいです」
相続が得意なメンバーもいれば、難しい税務申告に強いメンバーもいる。それぞれの得意分野が集まっていることも、組織としての魅力だといいます。
「あとは、お客様の数も強みです。今、950社以上のお客様と取引をしていて、その案件ごとに会社としての経験値も増えますし、お客様同士が繋がることが有益になりそうな場合は、お客様を紹介することもあります」
一つひとつの案件の経験が、組織全体の力になっていく。それが、和田さんの見るPlusAの姿です。