PlusA税理士法人で働くメンバーに、仕事のやりがいや会社の魅力について聞きました。
村上 心(むらかみ こころ)
教育チームリーダー
2023年11月入社、36歳
単なる会計担当ではなく、経営のパートナーでありたい
「一般的な会計業務だけではなく、会社の経営に必要な情報を提供できるよう心掛けています」
例えば飲食店のお客様では、毎月の役員会に参加し、会社全体や各店舗の状況を数値化・言語化した上で、経営改善の提案を行っています。原価率が上がっている店舗があれば、その原因を数字で示し、どんなアクションが必要かを一緒に考える。実際に店舗にも足を運び、現場の情報を集めることも欠かしません。
「現場と本部の間に立ち、集めた情報を整理・分析して役員会で取り上げるといった役割も担っています。現場の意見を経営層に適切に伝えることで、より現実的で効果的な経営判断ができるようにしています」
こうした関わりの積み重ねが、単なる「会計担当」ではなく、経営のパートナーとしての信頼につながっていると村上さんは感じています。
「安心して任せられそう」その一言が、働く原動力に
入社してまだ1年ほど。それでも印象に残っている瞬間があります。
「担当が変わって引き継いだお客様から、すぐに『安心して任せられそうです』と言われたときは非常に嬉しかったです」
1時間程度のミーティングの中で、経理や数字の細かいやり取りだけでなく、さまざまな話をする中で生まれた信頼。関係構築には時間がかかるものだからこそ、短期間でそう言ってもらえたことに、自分の仕事が評価された実感があったといいます。
「社内の評価制度がしっかりしていることもモチベーションにつながっています。毎月の成果を社内で共有し、年末には全社的な表彰も行われるので、自分の頑張りが会社全体に認められることで、また今年も頑張ろうという気持ちになります」
個性の違うメンバーが、お互いの強みを持ち寄る
「PlusAの魅力は、人数が多く、さらに個性的なメンバーが多いところです」
得意・不得意がある中で、お互いにカバーし合い、それぞれの長所を活かせる環境。実際に、退職金の積み立て制度の導入では、アライアンス先の社労士法人と連携しながら、メンバーの得意分野を活かした新しい提案がお客様に届いたこともありました。
「個々の強みが、会社の成長につながっています」