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[メンバーインタビュー] IoTに魅せられた私が辿り着いたところ

Photo by KOBU Agency on Unsplash


Q:Rieさんのバックグラウンドを教えてください

私は、新卒で日系の大手システム開発会社に入社し営業をしていました。仕事にはそれなりにやりがいを感じていたのですが、メーカーの立場に立って仕事をしてみたいと思い外資系のソフトウェア会社へ。そこでは最初はハードウェアの営業をして、その後クラウドデータベース販売の立ち上げをやりました。その時、IoT関連の案件がいくつかあったんです。正直どれも難しい案件だったんですが、一方でIoTにものすごい魅力と将来性を感じてIoTにもっとダイレクトに関われるようになりたいと思うようになりました。そうしてまた転職をするわけですが、そこではマーケティングのデータを扱うことが多くて…。私はもっとIoTにより近いところをやりたかったのでそれができる会社を探して見つけたのがMODEでした。

Q:転職の決め手はどんなところですか?

IoTを実現させようとした時にできないことがMODEではできた、言葉にすると単純なんですが実は結構これは難しいことなんです。IoTを活用するためには、まずメーカー側がデータを吐き出す必要があります。吐き出されたデータはソフトウェア側で分析しアクションへと変える、これが一連の流れです。IoTに不可欠な二つの作業ですがこれはスポーツで例えるならば柔道とフィギュアスケートくらい違う。センサーからのデータを連携するにはハードウェアの知識、データをクラウドに送付するにはネットワークの知識、IoTの大量データ処理するデータベースの知識が必要になります。これらをうまく連携するには両方の領域に造詣が深くないと難しい。柔道とフィギアスケートを両方できる人ってそうそういないですよね、それと同じです。

Q:実際入社してどうですか?

スタートアップにも色々ありますが会社が拡大するにつれ、時に売り上げ至上主義になっている企業も少なくありません。私自身そのような企業で働いたこともありますしそれ自体は悪いことだと思いません。ただ、自分の仕事を通じて世の中に何を成し遂げられるか、仕事の目的に真摯に向き合える今の環境にとても満足しています。また今まではあまりエンジニアと直接話すことは多くなかったんです。でもMODEに入ってその機会はすごく増えました。往々にして開発視点と営業視点ってギャップが起きるものなのですが、そうした時にもお互いプロフェッショナルとしての誇りを持ちつつ建設的な議論ができる、これは私にとってとても新鮮な体験でした。

Q:MODEのAccount Salesのお仕事はどうですか?

MODEでAccount Salesの仕事をしてまず驚いたのが、お客様にMODEの話をするとみなさんびっくりする位興味を持って聞いてくれるんです。それほど今世の中に求められているものを提供しているんだと、製品の優位性や製品への期待値への確かな手応えを感じています。また私たちの製品はパッケージシステムなので機能を拡張していくスタイル。そしてそれを利用しているお客様はバージョンアップする形で新しい機能を使えるようになる、言うなればiPhoneでOSや機能がアップグレードされていくのと一緒です。お客様の求めるのものだけではなく、マーケットを鑑みこれから必要となるであろう機能をどんどん自社プロダクトに取り組み、お客様にはIoTの恩恵をダイレクトにかつ広範囲に受けれるようになって欲しいと思っています。

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