社員2人のカイラボが、社員数千人の会社に勝てる理由 -小さい会社だからこそ勝てる-
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カイラボ代表の井上です。私たちは、企業向けの早期離職対策とオンボーディング支援をしている小さな会社です(2026年5月末時点で社員2名、業務委託5名)。主要な事業は企業研修とワークショップの提供です。
企業研修は競合も多く、コンペ形式での提案も非常に多いです。また、コンペで競う相手は売上数百億円・社員数千人といった大企業であることが非常に多いです。
それでも、カイラボのような小さな会社がコンペで大企業に勝つことも珍しくありません。
理由は一つ。
カイラボでは、同じ人が営業・企画・実施までをすべて担うことで、徹底的にお客さまの課題解決につながる提案をしているからです。
大手企業の場合、営業・企画・研修実施は担当者が異なる分業制であることが多いです。その方が効率的だからです。しかし、分業すると「顧客の全体像をわかっている人」がいなくなってしまいます。
私たちのやり方は逆です。
最初から最後まで同じチームメンバーでお客さまと向き合う。だからお客様の本当の課題に手が届く。
私たちが大事にしているのは、お客様の本当の課題を解決することです。
カイラボが大切にしている仕事への考え方
毎回、お客さまに合わせてカスタマイズする
研修もワークショップも、お客様ごと、案件ごとにすべてカスタマイズしています。出来合いのプログラムを当てはめることはしません。
正直、大変です。効率的でもありません。
それでも、お客さまに合わせた企画案を考えることに、私たちは面白さを感じています。
効率よりも、お客様の課題と真摯に向き合うこと
一人が全部を担い、毎回カスタマイズするので、たくさんの案件は回せません。対応できる数は、正直少ないです。それでも私たちは、数を追うよりも、目の前のお客様の課題に真摯に向き合うことを大切にしています。
しがらみにとらわれず、お客様にとっての最適を優先する
小さい会社だからこそ、変なしがらみがありません。大手企業の中には、グループ会社や他部署に配慮して最適な提案ができないケースもありますが、カイラボにはありません。
「お客さまにとって一番価値あることは何か?」だけを考えて、企画提案を行います。
カイラボの弱みと課題
良いことばかり書くのはフェアではないので、カイラボの弱みや課題もお伝えします。
私たちは小さい会社なので、大企業のような手厚い福利厚生はありません。
また、組織が大きくなる中で「分業をせずにお客様毎にカスタマイズした企画提案をする」という今のやり方をどのように続けていくかも課題です。
リモート中心&フレックスによる柔軟な働き方
カイラボの働き方はかなり柔軟です。
基本的にはリモートワーク中心です。私自身は研修登壇などでお客様先に行く場合以外は自宅で仕事をしています。時期によっても異なりますが、だいたい週3日くらいが自宅、週2日が研修登壇などでお客さま先というイメージです。
これからカイラボに入社していただく方の働き方はご本人と相談にはなりますが、おおむね週の半分がお客さま先訪問、残りの半分がリモートでの勤務をイメージしています。
また、定時はなく、フレックスタイム制度を採用しています。
企業研修はお客様の就業時間によって開催時間が異なるためです。
リモートワークでフレックスタイムという働き方なので、時間と場所の融通はききやすいです。私自身、小さな子どもがいるため突然の保育園からの呼び出しでお迎えに行くこともあります。代表である私自身がその経験をしているからこそ、リモート中心&フレックスの働き方はこれからもカイラボの中心に置き続けるつもりです。
一緒にお客様の課題解決の企画提案をしてくれる方を募集しています
カイラボは今、成長期にあります。
人手不足が深刻化する中、早期離職対策とオンボーディング支援を得意とする当社へのお問い合わせは急増しています。しかしながら、小さな会社のため対応できる数には限界があります。
だから私たちは、一緒にお客様の組織と人材の課題解決に取り組んでいただける方を募集しています。
- 会社の規模ではなく、「お客様の本当の課題に当てる」ことに面白さを感じる方
- 出来合いを当てはめるより、毎回ゼロから企画を考えることを楽しめる方
- 効率よりも、お客様に寄り添った提案をしたいと思える方
- 完成された制度の中で動くより、これからのカイラボの文化を一緒につくっていくことを楽しめる方
ここまでこのストーリーを読んでいただき、これらに当てはまると思った方は、是非一度お話しさせてください。
まずはカジュアル面談から
応募するかどうかは、話してから決めていただいて構いません。「小さい会社で大手と戦うって、実際どうなんだろう?」という素朴な興味だけでも大歓迎です。