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女性の活躍を推進する積水ハウスの取り組み

建設業界について、男性社会というイメージを持っている方も多いことと思います。総務省による2024年の調査では、全産業の女性就業者の比率は45.5%となり、男女比が均等に近づいています。一方で建設業界の女性就業者は18.2%となっており、女性の活躍にまだまだ伸びしろがあることが分かります。積水ハウスでは2005年から女性営業職を積極的に採用しており、20年の節目である2025年には女性営業が500名以上となっています。また、設計士や技能工、現場監督といった専門領域においても女性が活躍するようになっています。当社で課長以上の管理職として働いている女性は400名を超えており、知識や経験、スキル...

第7回「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」にて金賞(環境大臣賞)を受賞しました

積水ハウスは環境省が主催した第7回「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」環境サステナブル企業部門にて、金賞(環境大臣賞)を受賞しました。当社は同部門において、建築業界で初めて6年連続で選定されています。ESGファイナンス・アワード・ジャパンは、積極的にESG金融または環境・社会事業に取り組み、影響を残した機関投資家や金融機関、企業、仲介業者などの先進的な取り組みを表彰しています。当社は、植栽事業でのネイチャーポジティブへの貢献の定量的評価、住宅の水平リサイクルへの挑戦である「House to House」など、多様な環境課題への対応が高く評価されました。積水ハウスは、事業と一体になっ...

積水ハウスの耐震技術を普及させる取り組み「SI-COLLABORATION」

積水ハウスは2023年から、様々な耐震技術を広く普及させ、高い耐震性を持つ木造住宅の供給を目指す取り組み「SI-COLLABORATION」を実施しています。地震大国と言われる日本では、今後も高い確率で巨大地震が発生することが想定されています。現在適用されている耐震基準は1981年に制定され、1995年に一部強化されたものです。現在も国内にはこの基準以前の住宅ストックがおよそ29%、そのうち耐震性が不足している住戸がおよそ500万戸あるとされています。SI-COLLABORATIONは当社の技術を全国のビルダー様へとオープン化する取り組みであり、基礎と躯体を強固に緊結し、高い耐震性を実現...

「絹谷幸二 天空美術館」が特別展「追悼 絹谷幸二」を開催

積水ハウスが設立・運営している「絹谷幸二 天空美術館」は、2025年12月12日から2026年6月29日までの間、特別展「追悼 絹谷幸二」を開催いたします。本展は、2025年8月に逝去した画家、絹谷幸二の画業をたどるものです。絹谷幸二の作品は、古典的な壁画の技法であるアフレスコや、大胆な造形美、生命力のある色彩によって、人々を魅了してきました。本展では、初期の作品や、留学時代の模写やアフレスコ、長野冬季五輪の公式ポスターの原画、そして晩年の作品までを一堂に集め、絹谷ワールドの変遷をたどります。「絹谷幸二 天空美術館」は、積水ハウスと絹谷幸二がタッグを組み、2016年に開館した美術館です。...

「衣類・布団収納調査」を実施しました

積水ハウスは、生活における「幸せ」を追い求めるための研究の一つとして、「衣類・布団収納調査」を実施しました。この調査は、築年数が1年以上かつ10年未満の注文住宅・持家戸建で暮らし、洗濯などの衣家事に主体的に取り組み、衣類・布団収納の主体的な管理を行っている、20歳以上の人を対象に行われました。調査では、フルタイムで共働きをしながら子育てをしている家族の3割から4割が、平日も休日も忙しく、一息つく暇がないという結果に。また、忙しさのために面倒に感じたり時間に追われたりした結果、家事を満足にこなせていないという人も多いようです。フルタイムで共働きをしている家庭のうち、衣家事の中で「たたむ」が...

「第19回キッズデザイン賞」で積水ハウスの6作品が受賞しました

積水ハウスは、「第19回キッズデザイン賞」の2つの部門にて、合わせて6作品のキッズデザイン賞を受賞いたしました。2007年から開催されている「キッズデザイン賞」では、子育てや子どもに関する社会課題の解決に取り組む、優れた製品やサービス、空間、活動、研究が表彰されています。子ども向けの作品だけではなく、大人向けに作られていても、子育てや子どもへの配慮のあるものはすべて対象とされます。当社はキッズ・ファースト企業として、第1回から今回まで19年連続で、合わせて127作品のキッズデザイン賞を受賞しています。今後も積水ハウスは、子育てや子どもに関する社会課題の解決に努めてまいります。受賞した部門...

作業員の健康と安全を守る「現場クールプロジェクト」が始動しました

積水ハウスは、建設現場の熱中症リスクに対応し、従来の現場環境改善施策および熱中症対策のアップデートを行いました。作業員の健康と安全を守る取り組みとして新たに始動した「現場クールプロジェクト」は、高い冷却効果を持つ設備・製品を取り入れ、現場環境の改善を目指すものです。2025年度の施策では、屋外での作業を対象とする省スペース型の冷房休憩施設「ひんやりBOX」(仮称)の導入・パイロット運用を行っています。「ひんやりBOX」は、壁に設置した冷房機器によって冷風を首元などに直接当てることで、高い清涼感を得られる構造になっています。運びやすく、狭い場所にも設置できるという特徴を持っています。積水ハ...

住宅の建築を担当する「クラフター」を積極的に採用しています

積水ハウスグループの積水ハウス建設は、2023年より高校卒業予定者を中心に、住宅の建築を担当する社員工である「クラフター」の積極的な採用を行っています。採用強化から10年後となる2033年4月の時点で、クラフターをおよそ3倍の1000名とする計画です。今年も前年度に続き、2023年以前の3年平均のおよそ3.8倍である134名が入社しました。住宅・建設業界は、職方が高齢化し、若年就業者がますます少なくなるなど、多くの課題を抱えています。一方で底堅い国内の住宅需要への対応や、優れた断熱・耐震性能を持つ住宅ストック形成の担い手が必要とされています。積水ハウス建設は、クラフターの積極的な採用、さ...

子どもの感性を育む大型体験施設「JUNOPARK(ジュノパーク)」の体験プログラムを決定しました

積水ハウスは、学びと楽しさを融合させた住育エデュテイメント施設「JUNOPARK」における体験プログラムの内容を決定いたしました。「JUNOPARK」には1階を中心とするパブリックエリアと、2階から4階を中心とする体験エリアを設けています。施設のメインである体験エリアでは、「暮らしの中で育まれる6つの感性」というテーマの展示やオリジナルプログラムを用意しています。子どもたちには、ここでの体験を通して自分だけの夢中を作り出し、「大切にしたいこと」や「好き」を見つけてもらいたいと考えています。パブリックエリアではレストランやカフェ、ショップ、ライブラリーなどを用意し、大人も子どももそれぞれの...

「第4回 絹谷幸二 天空美術館 キッズ絵画コンクール」が開催されました

積水ハウスが梅田スカイビル内で運営している「絹谷幸二 天空美術館」が、第4回となるキッズ絵画コンクールを開催しました。当館では、絹谷幸二氏の色鮮やかなフレスコをはじめとする絵画や立体作品を展示しています。館内にはカフェなどが併設され、眺望の良さでも知られています。今回のコンクールでは「わたしが思う“平和”」というテーマで作品を募集し、2千点を超える応募作品の中から各賞が選出されました。審査委員長を務めたのは、文化勲章を受章した画家の絹谷幸二氏(当館名誉館長)です。このコンクールは、キッズ・ファースト企業である積水ハウスによる文化振興事業の一つであり、創造の歓びや楽しみを子どもたちに体感し...

Tokyo Creative Salon 2025にて、積水ハウスとしての初めての出展が実現しました

3月に東京で開催された、日本最大規模のクリエイティブの祭典である「Tokyo Creative Salon 2025」にて、積水ハウスとしての初めての出展が実現しました。出展はSEKISUI HOUSE – KUMA LAB(国際建築教育拠点)によるもので、24名の学生が国内外から集まり、生成AIの技術を用いつつ、情報や物質が過剰にあふれる時代における建築の問題を提起する作品を制作しました。作品の制作にあたって、積水ハウスの資源循環センターでの見学も行われました。これは当社の施工現場の廃棄物を回収し、分別・リサイクルを行う施設です。当社は2007年に、自社商品の施工と生産の部門におけるゼ...

健康と住環境の関係についての研究を行っています

積水ハウスは、国立大学法人千葉大学とともに人の健康と住環境の関係について医学的な視点からの研究を行っています。この研究によって、人々が健康に暮らすことをサポートできる住宅の在り方を考え、健康を特別に意識しなくても健康的な生活を送れる環境「ゼロ次予防住環境」を生み出すことを目標としています。この度は、リビングの天井の高さや住宅の広さが住む人のWell-beingに貢献していることを示すエビデンスを得ることができました。精神的な健康と天井の高さの関係を扱った調査結果は少なく、貴重な研究成果と言えます。住宅の提供だけではなく、その住空間が人にどのような影響を与えるのかを調べることも、積水ハウス...

「SI事業」の全国展開へ向け、新たに3社と提携を始めました

積水ハウスは、創業より積み重ねてきた安全・安心への技術を広く世の中にオープン化し、木造住宅における耐震性の強化に向けた業界初となる共同建築事業、「SI事業」を展開しています。この度、事業の全国への展開に向けて、新たに3社のパートナー企業と提携を始めました。また、独自の耐震技術でありSI事業で提供する、「ダイレクトジョイント構法」をバージョンアップし、屋根や床、耐力壁の強度を上げ、間取りの自由度と耐震性の確保を実現しました。新たに北海道、広島県、福岡県に本社を構える3社と提携したことで、パートナー企業の数は8社となりました。これにより、九州から東北までの広い地域で事業を展開することが可能と...

住宅におけるサーキュラーエコノミー移行を目指す「House to House」を宣言しました

積水ハウス株式会社は、住宅業界のサーキュラーエコノミーへの移行を目標として、「家がまた誰かの家に生まれ変わる『循環する家』Circular Design from House to House(以下House to House)」という具体的なアクションと、2050年にかけての達成目標を、業界において初めて宣言しました。資源枯渇のリスクなど、環境の課題が顕在化している中、リサイクルをはじめ、様々な業界においてサーキュラーエコノミーへの移行の取り組みが始まっています。当社のHouse to Houseは、家が再び次の家の資源となり循環を生むことを目指すものです。3万点以上もの家の部材を見直...

性的マイノリティへの取り組みを評価するPRIDE指標の「レインボー認定」を3年連続で取得しました

積水ハウスは、PRIDE指標の「ゴールド」の7年連続となる受賞、そして「レインボー認定」の業界初の3年連続となる取得を果たしました。PRIDE指標は、一般社団法人work with Prideによる、職場の性的マイノリティ(LGBTQ+)に向けた企業の活動を評価するものです。レインボー認定は、LGBTQ+の人々が自分らしく働くことのできる職場や社会を実現するため、国や自治体、NPOやNGO、学術機関などと垣根を越えて協働する団体を認定するものです。今年は、「特定非営利活動法人ASTA」と共同で行ったLGBTQ研修が評価されました。当社では人権研修の継続的な実施や同性パートナー人事登録制度...

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