1
/
5

世界中から大集合!?9,600km先から26時間かけて締め会へ!

こんにちは、JPYC株式会社広報です。毎月オンラインで月次締め会を行っているJPYC社ですが、5月末にオフラインで締め会を行いましたのでその様子をご紹介いたします!

締め会とは

JPYC社は全員がフルリモートで業務をおこなっているため、なかなか集まる機会もありませんでしたし、業務上関わらないメンバーとは繋がりが薄くなってきていました。そこで、オンラインであったとしても一体感をもって仕事をするため、以下のような目的を掲げて、2021年1月より毎月月末に行っています。

  • 実績と目標の共有を通して全体の士気を高める
  • 面識を深め、コミュニケーションの円滑化を図る

締め会はもちろん各チームが実績等を発表するのですが、締め会実況チャンネルをSlack上に設けてリアルタイムでコメントできたりと、堅苦しすぎることなくおこなっています


お子さんが画面上に現れた時の締め会実況チャンネルの様子

アイルランドから参加!-9,600km先から26時間かけて-

JPYC社はリモート環境を整備しているため、世界のどこにいても勤務することができます。現在、日本以外の国で働いているメンバーはアイルランドに住んでいる坪さんイギリスに留学しながら働いている伊藤一樹さんがいます。坪さんに関しては、入社から9ヶ月間誰も会ったことがない状況でした。

ただ、世界中、日本中のどこにいても仕事ができるとはいえ、業務でも関わらない上に会ったことがないメンバーが多くなり、どうしてもコミュニケーションの差が生まれてきてしまいました。そこで、一箇所にメンバー全員を集めることでそれを解消しようとしたのが今回のオフライン開催の締め会です。

坪さんは9,600km離れたアイルランドから26時間かけて、伊藤さんは9,200km離れたイギリスから15時間かけて締め会に参加しています。他にも北海道から、大阪から、広島から締め会参加のために東京に来たメンバーもいます。

もちろん交通費、宿泊費全て会社持ちです!

一挙に集まったことによる効果

締め会の他にもゲームの時間や懇親会としてお弁当を食べる時間を設けており、普段話さないメンバーと直接話すことができたのが一番の効果です。それにより、人柄を掴むことができ、リモートでの業務もこれまで以上に円滑に進んでいると感じています。

また、JPYC社は月に一度締め会と同じ日に文化会議という文化について考え、各々が話す機会があります。文化を大事にし、moatとして深く掘っていくJPYC社にとって非常に大事な時間です。オンラインで文化の解釈や改善したいことを話すのももちろん文化への意識付けとして効果があります。しかし、直接話すということは相手の反応や表情が細かに見える点で、それだけで心理的安全性の向上を図ることができます。

文化会議についてはこちら

なお、世界中からメンバーを集めて行う次回のオフライン締め会開催は、11月末にJPYC社設立3周年記念パーティーと併せて行う予定です。締め会に参加したいと思ってくださった方、海外在住の方、ぜひご応募ください!お待ちしております!

JPYC株式会社's job postings
1 Likes
1 Likes

Weekly ranking

Show other rankings