こんにちは。ボンズテック採用担当です。
ボンズテックでは充実した研修を通して、未経験からでもエンジニアとして活躍できる環境を整えています。今回は、ボンズテックに入社し、未経験からエンジニアにチャレンジするために研修に励んでいる重田さんを紹介します。
これまでの経験やエンジニアになろうと思ったきっかけについて、幅広く話を聞きました。
食品メーカーの設備保全、営業職を経てITエンジニアの世界へ
ーまずはこれまでの経歴について聞かせてください。
私は中学校を卒業した後、小山工業高等専門学校(高専)に進学し、5年間物質工学科にて化学を中心に学びました。さまざまな科学実験などに取り組んでいくうちに、食品化学の世界に興味を持つようになり、学校を卒業した後は大手の食品メーカーに就職しました。約7年間環境設備の管理やメンテナンスに従事していたのですが、心機一転で営業職にチャレンジしたいと考えるようになり、食品機器を扱う商社に転職しました。
その後、改めて技術職として働きたいと考えるようになった時にボンズテックに出会い、2025年の11月に入社をし、現在は研修を受けながら配属の準備をしています。
ーエンジニアを目指そうと思ったきっかけについて教えてもらえますか?
友人に影響を受けたのがきっかけです。高専の頃からの友人がいるのですが、その友人もメーカーのエンジニアから転職してITエンジニアとして活躍しています。元々ITエンジニアの仕事の話をよく聞いていたのですが、営業職から技術職に戻ろうと考えていた時に改めて友人と会った時に「エンジニアはとてもやりがいのある仕事だよ」と聞いて刺激を受け、私も目指してみたいと思いました。
ー数ある企業の中からボンズテックへの転職を決めた理由について聞かせてください。
機械系のエンジニアを経験していましたが、ITの領域は未経験だったため「未経験でもエンジニアを目指せる環境」を重視していました。そのため、教育や育成に力を入れているかどうかを意識して仕事を探している中で出会ったのがボンズテックでした。
最初は求人票の条件に惹かれたのがきっかけでしたが、面談を通してエンジニアの小川さん・森さんとお話した際に、すごく和やかな雰囲気の中で進めることができて、この人たちとなら安心して働けると感じたことが決め手でした。
先輩エンジニアのサポートを受けながら着実にスキルを身につけていく
ー現在取り組んでいる研修について教えてください。
最初はIT周りの基礎の学習から始まり、現在は配属先で使用する予定の言語を学習しています。具体的にはC#をはじめ、ASP.NETというフレームワーク、さらにSQLについて勉強しています。オンラインでも学習できるツールを使用していて、オフィスで学びながら、自宅に帰ってからも復習し、実践に向けてスキルを身につけています。
ー研修の中で難しいと感じることはありますか?
それぞれ奥の深い言語を一気に学んでいくので、さまざまな場面でつまづいてしまうところは正直ありますね。元々メーカーで働いていた時もパソコンを使って働いていて、ボンズテックに入社する前にも独学でJavaを勉強していましたが、それでも難しいなと感じることがあります。
ただ、ボンズテックではエンジニアの先輩たちとのSlackグループを作ってくれていて、分からないことがあればすぐに質問をできる環境なので、すぐに相談してすぐ解決できるので、とてもありがたいですね。
ー入社後のギャップなどはありましたか?
私の場合はありませんでした。面接で感じた温かい雰囲気が、入社後もそのままだったからです。面接の時の印象と実際に仕事の場だと印象が変わるケースは少なくはないと思うのですが、ボンズテックのみなさんは仕事で接していても面接時の暖かい雰囲気から全く変わらない印象です。
また、毎週1回面談を組んでもらっているのですが、仕事のことやプライベートのことまで話すことができているので、気持ち的にも安心できています。
人を大切にするボンズテックで、繋がりを大事にできるエンジニアを目指して
ー重田さんが感じるボンズテックらしさはどんなところにあると思いますか?
「人柄の良さ」ですね。本当に優しい人が多いなと感じています。先日も出向している若手のエンジニアが集まる若手会に参加させていただいたのですが、入社したての私にも現場の話などもとても丁寧に教えてくれました。
その他にも数ヶ月に1度帰社会を開いて社員同士で交流できる機会を大切にしていて、人の魅力が詰まっているのがボンズテックらしさだと実感しています。
ーこれからどんな仕事に挑戦していきたいですか?
研修を経てこれから金融系企業への出向を予定していますが、初めての業界で分からないことばかりだと思うので、とにかくいち早く1人前になれるようスキルアップに励んでいきたいと思います。
その後は後輩の育成にも携われるように挑戦を続けていきたいですね。
ーボンズテックで実現したい目標があれば教えてください。
かなり先の話になってしまうかもしれませんが、エンジニアとして成長を続け、上流工程なども担えるようになった先で、食品メーカーで一緒に働いていたかつての仕事仲間たちと違った形で一緒に仕事ができるようになりたいと夢見ています。
ITエンジニアは、化粧品業にも食品業にも、どの業界にもIT支援として入っていけることが魅力の1つだと思っています。かつて一緒に働いていたみんなとそれぞれが成長した姿で、仕事のパートナーとして仕事を共にできたら素敵だなと思うので、ボンズテックのエンジニアとして成長した先の未来で実現していきたいですね。
チャレンジ精神を叶えられるメンバーと環境がここにある
ーどんな人がボンズテックに合っていると思いますか?
新しいことにも挑んでいけるチャレンジ精神を持っている方がボンズテックには多い印象があります。実際に先日の若手会で話を聞いた時は、「もっと会社の取引先を増やしたい」という思いで自ら率先してプロジェクトに入って結果を出すために頑張っている方もいて、チャレンジを大切にしている文化を改めて感じました。
私自身も今未経験からITエンジニアにチャレンジしていますし、新たな挑戦に背中を押してくれる環境がボンズテックにはあると思うので、そういった志を持った方はカルチャーにフィットするのではないかと思います。
ーこの記事を読んでいる、未経験からエンジニアを目指したいボンズテックに興味を持っている人に伝えたいことはありますか?
ボンズテックは、未経験からエンジニアを目指す人へのサポートに特に力を入れていると思います。研修を経てエンジニアになる環境を提供する会社の中には、研修が終わったら1人で現場に出向するケースもあると聞きましたが、ボンズテックでは2ヶ月の研修を担当してくれた先輩たちと一緒に現場に配属させてもらえます。
出向先にはボンズテックの先輩も多くいるので、孤独を感じることもありません。
とにかく「人」を大切にしている会社だと実感できているので、エンジニアにチャレンジをしたいと思っている方はぜひ話を聞きに来てくれたらうれしいです。