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「AIを文房具のような身近なツールにし、人間がより人間らしさを発揮する社会を実現」に込められた秘話

「AIで世界が変わる」「DXでスマートな経営を」。 最近、どこに行ってもこんな綺麗な言葉ばっかり聞こえてきます。でも、正直なところ「そんなフワッとした話、もうお腹いっぱい」って思ってる自分がいます。僕はシー・システムで「AI JIMY」という事業を率いてますが、キラキラした未来を見せる前に、まずは目の前の「不都合な真実」から目を背けたらあかんと思ってるんです。綺麗なコードの裏で、誰かが泣いてる僕自身、フルスタックエンジニアとしてC#やPythonをガリガリ書いてきました。でもね、現場に行くと愕然とするんです。最新の技術がどうこう言う以前に、未だに大量の紙やFAXやPDFの伝票を手入力して...

VOGUE風30の質問答えてみた | 森下

1. 1日の中で一番好きな時間は?風呂。湯船で頭に浮かぶ事業アイデアをまとめていく時間。2. 一番の弱みは?止まれないこと。3. 一番の強みは?無我夢中になれること。4. 人生最大の教訓は?やらぬ後悔より、やって得られる知見。5. 大切にしている信念は?「人として正しく」6. これまで貰った中で最高の褒め言葉は?「これ、ええやん」(自分たちの製品やアイデアが認められた瞬間)7. 刺激を受けるのはどんな時?常に。8. 甘党?辛党?断然、甘党。9. ずっと聞き続けられる曲は?「愛は勝つ」10. 思わず笑顔になる瞬間は?知らぬ人から、製品の口コミがあった瞬間。11. 誰も知らないあなたの一面は...