「AIで世界が変わる」「DXでスマートな経営を」。 最近、どこに行ってもこんな綺麗な言葉ばっかり聞こえてきます。でも、正直なところ「そんなフワッとした話、もうお腹いっぱい」って思ってる自分がいます。
僕はシー・システムで「AI JIMY」という事業を率いてますが、キラキラした未来を見せる前に、まずは目の前の「不都合な真実」から目を背けたらあかんと思ってるんです。
綺麗なコードの裏で、誰かが泣いてる
僕自身、フルスタックエンジニアとしてC#やPythonをガリガリ書いてきました。でもね、現場に行くと愕然とするんです。最新の技術がどうこう言う以前に、未だに大量の紙やFAXやPDFの伝票を手入力して、DBの不整合に頭を抱えて、仕様変更のたびに現場がパンクしてる。
「これ、人間がやる仕事ちゃうやん?」
そう思う瞬間がめちゃくちゃあります。エンジニアなら分かってくれるはずです。綺麗なアーキテクチャを設計しても、入力されるデータがぐちゃぐちゃやったら、それはただの「ゴミ捨て場」を作ってるのと一緒。そんなレガシーな現場の痛みを放置したまま「AIでイノベーション」なんて、口が裂けても言えません。
AIは「魔法」やなくて「ツール」
僕らが「AI JIMY」で目指してるのは、AIを魔法の杖にすることやないんです。「身近な文房具」のような存在にしたいんですよ。
鉛筆や消しゴムを使うのに、いちいち「さあ、イノベーションを起こすぞ!」なんて気負う人、いないですよね。それと同じで、AIが当たり前のように横にあって、面倒な事務作業やデータの仕分け、入力作業を勝手にやってくれる。
人間は、その空いた時間で「もっと人間らしい仕事」——例えば、誰かを喜ばせるための企画を考えたり、困ってる仲間に声をかけたり、そういうクリエイティブなことに時間を使うべきなんです。
2030年、日本の働き方を創り直す
誰が見ても、今の日本って人口減少で崖っぷちですよね。10年後の現場はさらに人手が足りなくなります。だからこそ、僕らは「日本最大のバックオフィスAI業務自動化プラットフォーム」を本気で取りにいかなあかんのです。
今の僕らの実績は、まだ序章に過ぎません。
- 5,000社以上の導入実績。
- 平均工数削減率 78%。
- 月間5万人以上のアクティブユーザー。
でも、もっとやれる。GitHub Copilotや生成AIを駆使した「バイブコーディング」で、開発効率を15倍に引き上げて、圧倒的なスピードで社会の「不」を解消していく。
一緒に「泥臭い革命」をしませんか?
「自分の技術が、誰の役に立ってるか分からん」 「決められた仕様書通りにコードを書くだけの毎日は嫌や」
もしそう思ってるなら、一度僕と話をしませんか? うちの現場は、経営層と直接ディスカッションして、顧客の課題に直接コミットする。上流も下流も関係ない、泥臭いけど最高にやりがいのある場所です。
AIで日本の事務作業を合理化して、人間がより人間らしさを発揮できる社会。 これを「夢物語」で終わらせるか、僕らと一緒に「当たり前の日常」にするか。
……まあ、熱く書きすぎましたけど、ほんまに面白い挑戦になることだけは間違いないです。 知らんけど。まずは思わな始まりませんからね。