What we do
本社エントランス
ショールーム外観
【食と農の現場を支える、ものづくりメーカー】
タイガーカワシマは1940年の創業以来、農家の方々の重労働を減らし、食の安全と品質を守る機械をつくり続けてきました。
私たちは、単に機械をつくるだけではありません。現場の困りごとを技術で解決し、働く方の時間と身体に「余白」を生み出すことを大切にしています。
■ 主な事業内容
◎ 農業機械事業(お米の選別・計量・種モミ処理)
お米の選別や計量、種モミの温湯処理などを行う機械を開発・製造しています。
主力製品の選別計量機「パックメイト」は、累計25万台以上をお届けし、全国の農家さんを支えています。
◎ 食品機械事業(第二の柱として拡大中)
2013年からスタートした、野菜や食品の加工・洗浄を行う機械の事業です。
食品工場などの人手不足や作業負担を減らすため、自動化・省人化に向けた開発を進めています。
◎ 海外展開
日本の技術を世界へ届けるため、2014年にはタイへ進出しました。
現地に合わせた製品づくりや提案を行っています 。
▼ タイガーカワシマの仕事の特徴
【1】一気通貫のものづくり
企画から設計、加工、組み立て、販売、修理までを社内で一括して担っています。自分の関わった仕事がお客様の役に立つまで見届けられます。
【2】現場主義の改善サイクル
営業がお客さまからいただいた声を、すぐに技術や製造へ共有します。部署の垣根を越えて同じ現物を見ながら、次の改善へつなげる風土があります。
【3】安心して働ける工場環境
大型ロボットを導入したラインと、清掃や整理整頓が行き届いた清潔な工場で、安全に作業を行えます。
Why we do
ショールーム内部
製品事例
【機械を売るのではなく、現場に「余白」を創る】
私たちが果たすべき役割は、単に機械を売ることではありません。食と農の現場で働く方々の身体と時間の負担を減らし、心に余裕を生み出すことです。
■ 私たちが目指す世界
◎ 働く人の負担を減らし、時間をつくる
農業や食品加工の現場では、今も重労働や長時間の作業が多く残っています。
機械の力で作業を効率化し、これまで1日かかっていた作業を数時間に短縮します。
◎ 生まれた「余白」が、新しい挑戦を生む
時間や身体の負担が減ると、心にゆとりが生まれます。
その「余白」を使って、新しい作物の栽培や新しい事業など、次の挑戦へ進むことができます。
◎ 食の安全と品質を守り、地域を支える
正確な選別や計量、清潔な作業環境を機械で実現します。
日本の食を支える現場の方々が、安心して働き続けられる環境をつくります。
▼ 今、私たちが変革に挑む理由
【日本の「食と農」が直面する課題】 高齢化や人手不足が進む中、現場の負担はますます大きくなっています。このままでは、これまで当たり前だった美味しい食を守ることが難しくなってしまいます。
【精度から余白へ。第二創業への挑戦】
私たちは長年培ってきた「機械の精度」を守りながら、これからは「現場に余白を創る」という新しい価値に挑みます。食と農の現場に新しい流れをつくり、現場で働く方々と共に、持続可能な未来を拓いていきます。
How we do
技術室
事務室
【現場の事実に向き合い、チーム全員で形にする】
私たちは、飾った言葉や理屈ではなく、「現場・現物・事実」を何よりも大切にしています。 お客さまの声に耳を傾け、社内の仲間と助け合いながら、理想の製品と職場をつくっています。
■ 私たちの行動基準
◎ 「感謝・事実・現場」を軸にする
当たり前の裏側にある努力に感謝します。
不都合な事実から逃げず、実際の機械や現場の状況を見て議論します。
発言したことには、実行と結果まで責任を持ちます。
◎ 問題を隠さず、全員で活路を開く
営業が持ち帰るお客さまからの厳しい声や不具合も、隠さずに共有します。
技術や製造のメンバーが同じテーブルを囲み、一緒に改善策を考えます。
▼ 働く環境と成長のサポート
【1】入社後に放置しない教育体制
「仕事は見て覚えろ」という従来のやり方を廃止しました。
教育担当の先輩が寄り添い、研修や定期的な面談で不安や成長を確認します。
【2】経営陣との距離の近さとスピード感
若い社長のもと、フラットで風通しの良い組織をつくっています。
役職や年数に関わらず、現場からの良い提案はすぐに社内の決定へとつながります。
【3】安心して長く働ける土台
しっかりと休める休暇体制と、安全で清潔な工場環境を整えています。
残業や有給休暇の取得実績を社内オープンにし、透明性の高い職場づくりで社員と家族の安心を守っています。