【キャリア鼎談】CMC川崎 鬼頭・中島・小暮 〜第一人者として、創薬を支える仕事
メタジェンセラピューティクス(MGTx)は2026年4月、川崎拠点で治験薬製造・品質管理に従事する若手社員3名による座談会を実施しました。登壇者はいずれも、既存の製薬GMP工場[1]や食品工場・バイオベンチャーから転職してきたメンバー。「菌を排除すべき対象」として扱ってきた現場から、「菌そのものが医薬品」になる現場に飛び込んだ3人の目に、腸内細菌叢移植(FMT: Fecal Microbiota Transplantation)[2]の製造現場はどう映っているのか。リアルな声をお届けします。「うんちを薬にする会社」に辿り着いた理由鬼頭:鬼頭一平と申します。入社は2025年1月で、普段は山...