キャリアの節目に立ったとき、これからどんな成長を描けるかは考えるべき重要な要素ではないでしょうか。
2025年、ヒトツメに加わったのは、それぞれ異なる背景を持ちながらも「もっと挑戦したい」という想いを抱えていた3名のメンバーです。
選んできた道は違っても、「成長できる環境に身を置きたい」という想いでヒトツメに集まりました。
今回はそんな3名に、転職の理由やヒトツメを選んだ背景、そしてこれからのキャリアビジョンについてお話を伺いました。
山崎/HRコンサルタント
東京都で小学校教員として3年間担任業務を担当。教員としてのスキルアップに加え、市場価値向上への意欲から転職を決意。2025年4月よりヒトツメにジョイン。
落合 /HRコンサルタント
新卒で管理栄養士として病院に入社し、栄養管理や食事提供に従事。その後、医療系の教育系企業に転職し、約1年間半勤務。教材提案等に携わる中で「成長できる環境で働きたい」という想いを強め、2025年7月にヒトツメへジョイン。
石川 /HRコンサルタント
新卒で人材系企業に入社し、求人・採用活動のサポート業務を経験。その後、クラウドファンディング事業を行う企業を経て、ブライダル他生活関連の大手企業へ転職し、生命保険部門でtoC営業としてライフプラン提案を担当。キャリアの幅を広げたいと考え、toB営業への挑戦を決意し、2025年9月にヒトツメへジョイン。
大切なのは、どれだけ自己成長できるか──3人が転職を決意した理由
── みなさんが転職された理由を教えてください。
落合:私は、前職の仕事内容自体には不満はありませんでした。ただ、一緒に働くメンバーや会社の社風に違和感を覚えるようになり、転職を決意しました。
また、前職は業界的に独占的な立場であったため、製品を良くする、売上を伸ばすといった発想そのものが必要とされない環境でした。そういった経験もあり、自分を高められる環境に身を置きたいと思いました。
石川:私は、保険業界でtoC営業を経験し、キャリアを広げるためtoB営業に挑戦したいと考えました。
さらに、仕事を通じて誰かの人生の大きな決断に寄り添えるような役割を担いたいという思いもありました。
新卒で入社した会社も人材業界であったことから、再びこの領域で挑戦したいと考えました。加えて、結婚というライフステージの変化も重なり、働き方を見直したいと思ったことも転職理由のひとつです。
山崎:元々、東京都の小学校教員として新卒から3年間勤務していました。小学生の頃から志していた教員になるという夢を叶え、教員としてスキルアップしていくことの大切さを感じる一方で、自分には教員以外にどのような可能性があるのかを見つめ直したとき「市場価値を上げたい」という気持ちが湧いてきました。
自分の力でどこまで成果を上げられるかを試してみたくて、バリバリ数字を上げられる営業になるべくキャリアチェンジを決意しました。
── 様々な業界がある中でなぜ人材業界を選ばれたのでしょうか。
落合:私は、エージェントからの勧めが大きなきっかけでした。初めは管理栄養士としての勤務や副業の経験を活かす道も考えていましたが、働くこと自体が好きであったため経験の有無や忙しさなどはあまり意識していませんでした。
人材業界は人との関わりが長く続きますし、忙しくても自分の成長につながると思い、未経験ながら挑戦を決意しました。
山崎:今まで教員として、人と関わる仕事をしてきたので、物を売るというよりも人に対して価値提供できる仕事をしたいと思っていました。人材業界なら「私だったから企業とつながれた」「私だったから学生を内定に導けた」という、自分に価値を見出しながら営業成果を上げられると考えました。
石川:企業にとって人材は第一の資本であり、求職者にとって転職は人生の大きな決断です。その両者の間に立ち、価値を提供できることに強い魅力を感じました。
また、私自身が新卒での最初のキャリアに悩んだ経験から、採用の新卒領域にも関心がありました。誰かの最初のキャリア選択を支えることには、大きな意義があると考えています。
──未経験から法人営業に向き合ううえで、どのような思いや期待、不安をお持ちでしたか。
石川:私は、営業は努力が数字として表れる分、自身の成長を実感しやすい仕事だと思っています。
未経験の法人営業は新しい挑戦ですが、toCよりも社会に与える影響が大きいと考えていますので、ここで力をつけたいと思いました。
「ここでなら成長できる」──経営陣の言葉に感銘を受けて見出した可能性
── ヒトツメへ入社した理由を教えてください。
落合:私は、ヒトツメが毎年200%成長していると知り、そのスピード感に強く惹かれました。自分も会社と一緒に成長できるのではと思ったんです。
転職活動中に取締役・小柳のWantedlyの記事を読み、「この人についていきたい」と思ったことも大きなきっかけでした。
内容は「人材紹介は本来なら企業の人事がやるべきことだが、アウトソーシングすることでなぜそこに介在価値があるのか」というテーマだったと思いますが、当時の私にとって世の中を捉える新しい視点を与えてくれるものでした。
実際に面接でお会いした際にも、その考え方が言葉の端々に現れていて、人を惹きつけるお人柄だと強く実感しました。
また、木山に面接で初めてお会いした際は、誠実でフランクな、接しやすい方だなと。最終面談ではカリスマ性もある方だと感じました。
石川:私も、人材業界の中でもRAとCAの両面に挑戦できる点に魅力を感じました。
1社目の人材会社では事務的な業務が中心で、自分が前に立って課題解決に携わることはなかったのですが、ヒトツメなら企業や個人のフロントに立てると感じたんです。
面接では、木山が私の話を真剣に聞いてくださり、「2〜3年でリーダーを目指したい」と伝えた際に「それでは遅い。1年もしくは1年以内にリーダーを目指してほしい」と言っていただきました。人を信じ、可能性を引き出そうとしてくれる姿勢に感銘を受けました。
未経験なので厳しい環境かもしれないと覚悟はしましたが、だからこそ成長できる。自分の意思を尊重し、挑戦を応援してくれるヒトツメの文化にも惹かれて、入社を決めました。
山崎:最終的にメガベンチャーと悩みましたが、大手は敷かれたレールに乗るイメージで、短期間で大きく成長したい私には物足りない環境かもしれないと考えるようになりました。
ヒトツメはまだまだ成長途中の会社で、自ら仕事を作り、成功させるための最善策を見つける必要があります。マニュアルもないので、圧倒的に分からないことが多く、毎日正解がないことを思考するという意味で成長できる環境だと感じました。
また、100名規模への成長フェーズで社長直下で働ける点や、同業他社とのパートナーシップという独自の事業形態で業界をリードしていける点も、他社では得られない成長機会だと確信しました。
──「圧倒的に成長できる」と確信した決定的な要因は何でしたか
山崎:木山代表が「絶対大丈夫」と、優柔不断で営業未経験の私を信じて言い切ってくださったことです。成長は自分でするものと理解しつつ、誰かについていきたい気持ちもあり、この人に認められたいと強く思いました。
小柳取締役との2次面接では「山崎さんも会社を選ぶ立場」「親友は山崎さんをどんな人と言う?」と、一候補者にすぎない私を深く理解しようとしてくださいました。自分の成長に向き合ってくれる会社だと確信すると同時に、営業として成長するなら、ここまで人の心に入り込む力が欲しいと感じました。
── 代表や役員との出会いが大きな決め手になったのですね。加えて、急成長しているベンチャー企業ならではの環境については、どのように捉えていますか。
落合:ベンチャー企業は忙しいイメージがありましたが、前職では残業もほとんどなく、利益を追い求めることも少ない環境だったので、全力で一つの仕事に向き合い、集中したいと思うようになりました。
また、大手企業では「人」が歯車のひとつのようなイメージですが、ベンチャーなら様々な業務に関われる分、自分の市場価値を高められると思いました。
加えて、拡大フェーズにあるベンチャーならではの、代表や役員との距離の近さも大きな魅力でした。
石川:私は、ヒトツメがまだ5年目のベンチャーでありながら成長を続けていることに魅力を感じました。
代表の木山や取締役の小柳は、新卒領域で20年以上の経験を持ち、その知見を活かして会社をここまで成長させています。そうした経験豊富な経営陣の直下で学びながら、自分自身も成長できるのはベンチャーならではの良さだと思います。
入社して実感した環境と、ヒトツメだから描けるキャリア
── ヒトツメに入社してみていかがですか
石川:入社してまだ1ヶ月ほどですが、スピード感を持って営業としての力をつけていけるよう、周囲から応援してもらえる環境を実感しています。また成長意欲の高い仲間とフランクにコミュニケーションでき、想像以上に働きやすい環境です。
私は20代の頃に自分のキャリアを思い通りに描けなかった悔しさがあり、30代になったことでの焦りも感じていました。だからこそ、今のこの環境で挑戦できていることに大きな価値を感じています。
落合:私も、入社してから成長のスピード感を強く感じています。
実際に働く中で「こんな仕事があるんだ」「こういう企業もあるんだ」と新しい発見が多く、世の中に対する視野がどんどん広がっていくのが楽しいです。
山崎:メンバーはとてもフランクで、気軽に相談できる雰囲気があります。20代のメンバーも多く人間関係のストレスが全くないことに加え、皆さん自分に厳しく妥協を許さないメンバーが多いのも印象的です。高い志を持ったメンバーと共に働ける環境は、自分も負けていられないという向上心を掻き立ててくれます。
── 新しい業界への挑戦で心配もあったかと思いますが、職場のサポートや手応えはいかがでしょうか
山崎:正直に言うと、安定した公務員の職を手放すことに対して金銭面での不安もありました。しかし、営業として自分自身を成長させたいという思いがそれを上回りました。
実際に入社してみると、実践を通じて学ぶスタイルなので、分からないことは自ら先輩に聞くなど、自分から掴みに行く姿勢が求められますが、積極的に動けば動くほど成長できる環境だと実感しています。この選択は間違いなかったと確信しています。
── これから挑戦したいこと、キャリアビジョンを教えてください。
山崎:最速で売上を立てられる営業になることが直近の目標です。長期的には、マネジメントスキルも身につけて、自分と同じように教員から民間企業への転職を考えている方々のセカンドキャリア支援ができるような事業を立ち上げたいという構想もあります。
石川:まずはRAとして企業の採用成功に貢献し、信頼関係を長く築いていきたいと思います。同時にCAとしても学生のファーストキャリアに寄り添い、後悔のない選択を支援したいです。
キャリアビジョンとしては、1〜2年以内に成果を出して会社にインパクトを与え、リーダーにチャレンジすることを目標にしています。
落合:私は、誰かの進路や将来にプラスの影響を与えられる仕事として、しっかり取り組んでいきたいと思っています。
来月から新卒の方と話す機会が始まるので、自分の転職経験や副業経験を活かしながらアドバイスしていきたいです。
また営業として成果を出し、「お願いして良かった」と言っていただける存在になりたいです。まずは一歩ずつ積み重ねながら、挑戦と成長を続けていきたいと思います。
── 最後に、読んでくださった方にメッセージをお願いします!
山崎:素直な人が一番活躍できる会社だと感じています。分からないことを分からないと素直に言えて、疑問に思ったことがあればすぐに行動に移せる。そんな即決即断で動ける方にはぴったりの環境です。何より成長への強い意志さえあれば、どんな壁も乗り越えられる環境がここにはあります。
石川:ヒトツメは大企業のように何でも揃った環境ではありませんが、その分、自分の力でやりたいことや成長の機会をつくっていける会社です。
私もチャレンジしたい気持ちがある方にとっては、非常に良い環境だと思います。そういった意欲のある方と、一緒に働けるのを楽しみにしています。
落合:簡単な仕事ではありませんし、大変な部分ももちろんありますが、確実に自己成長できる環境だと思います。
少しでも興味があったり、「成長したい」という気持ちがある方なら、必ず将来につながるはずです。ぜひ一歩を踏み出してみてください。