「面接、緊張します。」
転職相談をしていると、本当によく聞く言葉です。
面接は評価される場。
企業に見極められる場。
そんなイメージを持っている方が多いと思います。
もちろん、企業には採用基準があります。
一緒に働く仲間を探す以上、見るべきポイントはあります。
でも、私たちはそれだけだとは考えていません。
面接は、お互いを知る時間。
Lervanでは、
面接を「選考の場」ではなく、
「お互いを理解する時間」
だと考えています。
私たちは応募者のことを知りたい。
同時に応募者の方にもLervanを知っていただきたい。
だから、会社の魅力だけを話すことはありません。
創業期だからこその難しさ。
まだ整っていない制度。
これから改善していく課題。
そういったことも、できる限り率直にお伝えしています。
入社してから「思っていた会社と違った」をなくしたい。
転職は人生の大きな決断です。
だからこそ、入社後のギャップはできる限りなくしたい。
「もっと聞いておけばよかった。」
「こんな会社だと思わなかった。」
そんな後悔は私たちもしたくありません。
だから面接では、
応募者の方からの質問も歓迎しています。
仕事内容。
働き方。
評価制度。
会社の未来。
どんな質問でも構いません。
遠慮せず聞いてください。
私たちも選ばれる努力を続けています。
採用は企業が人を選ぶだけではありません。
応募者も「この会社で働きたいか。」を真剣に考えています。
だから私たちは発信を続けています。
Wantedlyのストーリー。
SNS。
dodaでの求人掲載。
会社の良いところだけではなく、
考え方や価値観も知っていただきたい。
その積み重ねが、
「ここで働いてみたい。」
につながると信じています。
Lervanが目指す採用。
私たちは「早く採用したい」とは思っていません。
それよりも「長く一緒に働きたい」
そう思える方と出会いたい。
学び続けられる人。
挑戦を楽しめる人。
誰かの成長を、自分の喜びにできる人。
そんな方と一緒に、
会社をつくっていきたいと思っています。
最後に。
もし今、転職を考えているなら。
面接は「評価される場所」ではなく、
「未来の仲間と出会う場所」
という視点も持ってみてください。
そして、
Lervanという会社が少しでも気になったら。
まずは気軽にお話ししませんか。
私たちも、
あなたに選んでいただける会社であるために、
これからも挑戦を続けていきます。