こんにちは。
JUTJOYの人事担当です。
これまでのストーリーでは、教育制度や研修制度についてご紹介してきました。
今回は、その続きとして、JUTJOYの評価制度についてお話ししたいと思います。
採用面談では、
「どんな研修がありますか?」
「未経験でも本当に成長できますか?」
というご質問をいただくことが多くあります。
一方で、評価制度について聞かれることは、実はそれほど多くありません。
でも私は、会社選びでは教育制度と同じくらい、評価制度も大切だと思っています。
どれだけ成長できる環境があっても、その努力をきちんと見てもらえなければ、「また頑張ろう」とは思えません。
だから今日は、JUTJOYがどんな考えで評価制度をつくっているのかをご紹介します。
目次
■ 評価制度の本当の役割
■ JUTJOYの評価は2つの軸
技術評価
社内評価
■ なぜ2つに分けているのか
■ 年4回評価にしている理由
■ 成長を支えるための評価制度
■ 評価制度の本当の役割
「評価制度」と聞くと、
「昇給や給与を決めるためのもの」
そんなイメージを持つ方も多いかもしれません。
もちろん、それも大切な役割です。ですがJUTJOYでは、評価制度は "成長を見える化する仕組み" でもあると考えています。
今の自分は、どこまでできるようになったのか。
次は何を目指せばいいのか。
頑張りを振り返り、次の成長につなげるための道しるべ。
それが、私たちにとっての評価制度です。
■ JUTJOYの評価は2つの軸
JUTJOYでは、評価を「技術評価」と「社内評価」の2つの軸で行っています。
技術評価
技術が身につくと、任される仕事の幅が広がります。
より難しい仕事に挑戦できるようになり、その分、責任も大きくなります。
その結果、お客様からの評価や案件単価にも反映され、自身の市場価値や給与にもつながっていきます。
つまり、自分の成長が、目に見える形で返ってくる評価です。
社内評価
もう一つが、社内評価です。
例えば、
・後輩が困っていたら声をかける。
・チームで情報を共有する。
・会社をより良くするために、自分から行動する。
そんな日々の積み重ねも、JUTJOYでは大切にしています。
エンジニアは技術だけで成り立つ仕事ではありません。
仲間と協力しながら成果を出せることも、大切な力だと考えています。
実際に社内を見ていると、社内評価が高いメンバーほど、技術評価も自然と伸びていることが多くあります。
誰かのために行動できる人は、自分自身も成長し続けられる人なのだと感じています。
■ なぜ2つに分けているのか
理由は、とてもシンプルです。
技術が伸びることと、組織に貢献することは、同じではないから。
どちらも会社にとって欠かせない価値ですが、一つの評価軸では測りきれません。
だから私たちは、それぞれを分けて評価しています。
一人ひとりの努力を、できるだけ正しく見たい。
その想いから生まれた仕組みです。
■ 年4回評価にしている理由
JUTJOYでは、評価を3月・6月・9月・12月の年4回行っています。
実は以前は、年1回の評価でした。
ですが、未経験からスタートしたメンバーを見ていると、最初の数ヶ月で驚くほど成長する人がたくさんいます。できなかったことができるようになり、任される仕事が増え、自信もついていく。
そんな成長を目の前で見ているのに、
「評価は来年です。」
それでは、その成長スピードに会社の仕組みが追いついていないと感じました。
だからJUTJOYは、評価制度そのものを見直しました。
会社の都合ではなく、メンバーの成長に合わせて。
それが、年4回評価になった理由です。
■ 成長を支えるための評価制度
評価制度は、社員を点数で比べるためのものではありません。
一人ひとりが、
「ここまで成長できた。」
「次はここを目指そう。」
そう思えるきっかけをつくるための仕組みです。
未経験から挑戦する人が多いJUTJOYだからこそ、私たちは成長をできるだけ早く認め、その先の成長につなげたいと考えています。
教育制度だけでなく、その努力をどう評価するか。
そこまで含めて、一人ひとりの成長を支えていきたい。
それが、JUTJOYの評価制度です。
「ちゃんと成長できるかな。」
「IT業界に挑戦したいけど、自分にもできるかな。」
そんな不安を抱えながら、面談に来てくださる方は少なくありません。
だからこそ私たちは、教育制度だけでなく、頑張りを見て、評価し、次の成長につなげる仕組みを大切にしています。
もしあなたが、
「努力を見てもらえる環境で働きたい。」
「一歩ずつでも、市場価値を高めていきたい。」
「未経験からでも、自分の頑張りを正当に評価してくれる会社で働きたい。」
そんな想いがある方は、ぜひ一度カジュアル面談でお話ししませんか?
JUTJOYの評価制度や教育制度だけでなく、あなたが思い描くキャリアについても、一緒に考えられたら嬉しいです。