JUTJOYでは、エンジニア同士がリアルな経験を語る「社内ラジオ」をお届けしています!
現場で実際に働いているメンバー同士が、思わず共感してしまう「あるある話」から普段はなかなか見えないリアルな裏側までたっぷりお話しします🎙️
パーソナリティは、JavaエンジニアのSLOGAN。
第二回のゲストは、Webデザイナーとしても活躍するLovelyさんです。
目次
■今回のゲストはどんな人?
■エンジニア1年後のリアルな変化
■生活ってどう変わった?
■今後取得していきたい技術
■今回のゲストはどんな人?
SLOGAN:本日は#2ということで本日も素敵なゲストを迎えております。今回のゲストはLovelyさんです。お願いします!
Lovely:Lovelyです。お願いします😊
SLOGAN:お願いします。まずは自己紹介を私の方から行っていきたいと思います。現在はJavaをメインに担当していて、参画している案件は#1の時から打って変わって、同じく生成 AI を扱いつつ、駅などにある貸会議室のスペースシェアを管理するシステムの詳細設計を行っています。
趣味は#1聞いてくださった方はご存じかもしれませんが、映画とサウナが好きです。最近だと、今公開中の『ザ・ブライド!』というちょっと変わった映画を見てきました🎞️
それでは、続いてLovelyさんの自己紹介お願いいたします。
Lovely:はい、はじめまして。Lovelyと申します。メイン言語はHTML・CSS・JavaScriptで、現在は赤ちゃんやお母さん、敏感肌の人向けの通販会社でインハウスデザイナーとして働いてます。業務としては、商品の季節ごとの訴求に合わせたLPの作成・修正、デザイン制作から実装、さらに EC サイトの運用を行っています。
趣味は最近あんまり行けてないのですが、旅行がとても好きです!この間はAirbnbに泊まったんですが、そこにサウナとプールがついていて。冬だったので水風呂代わりにプールに入る、という体験をしてきました🧖♀️
SLOGAN:いや~理想ですね!自分もサウナ好きではあるんですが、サウナの隣に川や湖があるような施設にはまだ行ったことがなくて。「楽しみ取っておいている」と言えば聞こえはいいんですが、正直ちょっとビビっている部分もあって(笑)Lovelyさんの話を聞いて、より行きたくなりました。
■エンジニア1年後のリアルな変化
SLOGAN:続いては、「エンジニア1年後のリアルな変化」についてです。
生活面や給与面など、他業界と比べて「エンジニアって給料高そう」というイメージを持つ方も多いと思うので、そのあたりも含めてお聞きできればと思います。まず率直に、エンジニアになって生活水準はどう変わりました?
Lovely:エンジニアとは名乗ってはいるのですが、実際にはデザイナー職の割合も半分ぐらいあります。なので、いわゆるエンジニアの方とは少し違う部分もあるかもしれません。
前回#1でよなよなさんも話していたように、最初はロースキルの案件に入り、そこからカリキュラムを通して実力をつけてエンジニアの案件に移るという流れがありました。そのため、ロースキルの頃と比べると、自由にできるお金は増えたと感じています。
SLOGAN:なるほど。カリキュラム中はコードを書く時間が多いイメージですが、今のデザイン系の現場と大変の違いはありますか?
Lovely:そうですね。月並みですが、どちらにも難しさとやりがいがあると思っています。
コードの場合は、ある程度「正解」があるじゃないですか。システムを作るために必要な要素を洗い出して、ロジックを組み立てていく。もちろん難しさはあるんですが、やること自体は比較的はっきりしています。一方でデザインは、人の言葉やイメージを汲み取って形にする仕事です。受け取り方は人によって変わるので、明確な共通認識がないことも多いんですよね。そこが難しさでもあり、同時に面白さでもあると感じています。
■生活ってどう変わった?
SLOGAN:もう一点、ぜひお聞きしたいなと思っていて。生活水準が変わったというお話もあったので、最近買った「ちょっと自慢できるもの」とか、時間の使い方の変化についても伺えたら嬉しいです。カリキュラムに充てていた時間が、その後どう変わったのかという点にも通じると思うので、そのあたりも含めて教えてください!
Lovely:そうですね。実は最近、自慢できるお買い物がありまして…(笑)
ゴールデンウィークにベトナムに行く航空券を買いました😊
SLOGAN:それは大自慢じゃないですか!(笑)
Lovely:そうなんです(笑)実は親がベトナムに住んでいるので、それもあって行きたいなと思って。
SLOGAN:いいですね、素敵なお話ですね。僕もそういうエピソードをさらっと出せるようになりたいんですけど、実は海外旅行に行ったことがなくて…。なので「海外に行きます」とか、「ベトナムの航空券買いました」っていう話、すごく憧れます。
Lovely:たしかに、一人だとなかなかハードル高いですよね。でも誰かと一緒に行くと楽しさも倍になりますし、普段見られない景色や文化に触れられるのは本当に楽しいので、ぜひ行ってみてほしいです✨
SLOGAN:ありがとうございます。機会を見つけて、ぜひ挑戦してみたいと思います!
それではもう一つ、カリキュラムに充てていた時間が、その後どう変わったのかについても教えていただけますか?
Lovely:最初は、学習から解放された反動で「ひゃほー!」って遊んでました(笑)
SLOGAN:やっぱり学習期間、かなり頑張ってましたもんね。
Lovely:そうなんです(笑)ただ、だんだん「何もやっていない状態」が逆に怖くなってきて。それまではカリキュラムに使っていた時間を、何に使えばいいんだろうと考えるようになりました。最初は本を読んだり、ちょっとしたコードの勉強をしたりと、細々と続けていた感じです。
その後、去年の11月頃から「改めてしっかりデザインに向き合いたい」と思うようになって、デザインスクールに通い始めました。今はそのカリキュラムを進めつつ、将来的にフリーランスのデザイナーになることを目標に準備を進めているところです。
■今後取得していきたい技術
SLOGAN:続いて、今後取得していきたい技術について何かあれば教えてください!
Lovely:そうですね。具体的にはUI/UX の設計力を身につけていきたいと思っています。現在の案件や個人制作で、バナーやLPを作ることが多いのですが、それらには必ず「ゴール」があります。たとえば、商品を購入してもらう、セミナーに参加してもらう、スクールに申し込んでもらうなどです。
そのゴールに到達してもらうためには、ユーザーの行動を考えたUI/UX設計が欠かせません。なので、ユーザーの動きを意識して設計できるデザイナーになりたいと思っています。
SLOGAN:確かにUI/UXは重要ですよね。
Lovely:重要ですね。私はまず実際にものを作りながら、必要になったタイミングで知識を取りにいく方法で学んでいます。
たとえば「このボタンはどうすれば押してもらえるか?」といった疑問から調べていく形です。結果的にそれが勉強になっていて、コツが積み上がっていく感覚があって楽しいですね。
SLOGAN:確かに、そのやり方だと続けやすそうですね。「継続に自信がないけど、ちょっとやってみたい」という方は、まず動いてみることが大事だと、今回のお話を聞いて改めて感じました。
SLOGAN:そろそろお別れの時間がやってきてしまいました。お話ししてみてどうでした?
Lovely:そうですね。めっちゃ楽しかったです!SLOGANさんの優しい導きがあってこそ今日走り抜けられたと思うので。この後も皆さん楽しんでいってほしいな思います🌈
SLOGAN:素敵なコメントありがとうございました。ということで、次回 #3でまたお会いいたしましょう。
今回の内容が、Webデザイナーとして働くイメージを少しでも持っていただくきっかけになっていれば嬉しいです。
JUTJOYでは現場のリアルを大切にしています。
気になった方は、ぜひお気軽にカジュアル面談でお話ししましょう!