What we do
ナオライは、日本酒を通じて生まれる文化を未来へつなぐために、「浄酎(じょうちゅう)」という日本発のプレミアムスピリッツを開発・販売しています。
浄酎は、日本酒を低温浄溜してつくられる、日本酒による華やかな香りと繊細な味わいを持つスピリッツ。
その文化性とストーリー性から、Bar・百貨店・レストラン・クラフト業界などで注目されています。
浄酎はアルコール度数が高いため、樽による熟成も可能となり、当社のビジョンに掲げている「時をためて、人と社会を醸す」のように、樽熟成により時間をかけるほどお酒としての価値を高めることができます。
当社の事業モデルは地域の日本酒酒蔵と提携することで、全国どこでもその地域の浄酎を開発することが可能です。
【公式サイト】https://naorai.co
【Instagram】https://www.instagram.com/naorai_jp
【YouTube】https://www.youtube.com/watch?v=dNht2It5xtY
【X(旧Twitter)】https://twitter.com/naorai_jp
【Facebook】https://www.facebook.com/naoraiinc
Why we do
ナオライは、日本各地の酒蔵とともに、文化と経済が循環する地域をつくることを目指しています。
かつて地域の文化の中心にあった「酒蔵」は、人口減少や後継者不足により、次々と消えつつあります。私たちは、そんな酒蔵の再生と共創を通じて、地域の再発酵=リジェネレーションを実現しようとしています。
その象徴が、私たちが開発・販売する「浄酎‐JOCHU‐」という、日本酒を原料にしたまったく新しいプレミアムスピリッツです。
「低温浄溜®」によって日本酒の華やかな香りを残した浄酎は、地域の技と文化を未来につなぐ新しいお酒として、Bar、レストラン、百貨店、そして海外市場でも広がりを見せています。
私たちが大切にしているのは、
地域とともに事業をつくる「共創(Co-Creation)」の姿勢
成長ではなく「循環(Circulation)」を重視したビジネスモデル
消費ではなく「文化としての酒」を次世代につなぐ意思
ナオライは、単に酒を売る会社ではありません。
“酒”という伝統と技術に、現代的な感性と経営を掛け合わせることで、地域に新たな循環と価値を生み出していく。
そんな未来を一緒につくる仲間を探しています。
How we do
ナオライの行動指針
現場ファースト:生産も販売も一人ひとりが当事者。手触り感を求めて、自ら肌で感じる。
失敗歓迎:誰もつくったことのない浄酎だから、挑戦と学習が前提。小さく速く試し、失敗を資産に変える。
ストーリーテリング:地域・つくり手・時間を伝える。体験と物語で選ばれるブランドへ。
循環をつくる:地域資源を活かし、副産物もアップサイクル。長期の社会的リターンと経済性の両立を目指す。
ナオライのカルチャー
ナオライには、「時をためて、人と社会を醸す」というビジョンと「日本酒酒蔵の再生」に共感した多様なメンバーが集まっています。地域に暮らす仲間もいれば、東京を拠点に動くメンバーもいる。これからキャリアを築く20代も、各業界で実績を重ねたプロフェッショナルもいる。拠点・年齢・経歴の違いを力に変え、互いの価値観や視点を尊重し、調和させながら、浄酎という新しいジャンルをともに育てています。日々、造り・語り・届けるを越境して実行し、日本のみならず世界に浄酎を広げていきます。