What we do
人と組織の可能性を、仕事の現場からひらく。
住宅・不動産、製造、AI、ONE SONGを一つの思想でつなぐ。
人と組織の可能性を、仕事の現場からひらく。ユナイテッドマインドジャパン(UMJ)は、働く人の意思と企業の課題をつなぎ、次の選択肢をつくる会社です。
■ 住宅・不動産業界の人材支援
「住まキャリ」を軸に、住宅・不動産・建築領域の転職と採用を支援しています。求人票の条件だけでなく、担う役割、組織の文化、今後のキャリアまで具体的に捉え、候補者と企業の納得できる出会いをつくります。
■ 製造業の人材支援
技術職や生産現場を中心に、人材派遣と就業支援を行っています。派遣先企業の現場、教育、安全、働く条件を理解し、そこで働く人が力を発揮できる関係づくりを大切にしています。募集では、当社の魅力だけでなく、実際に働く派遣先の仕事と環境を誠実に伝えます。
■ AIを使った業務支援
AIは人を置き換えるためではなく、人が候補者や顧客と向き合う時間を増やすために使います。情報整理、求人・候補者管理、記録、分析などを仕組み化し、最後の判断と対話は人が担います。
■ ONE SONG
人や組織の歩み、言葉になりにくい想いを丁寧に聴き、一曲の歌として残す事業です。人材支援で培ってきた「聴く力」を、採用広報、組織文化、人生の記録へ広げています。
異なる事業に見えても、中心にあるのはいつも人です。働くを支える。想いをかたちにする。可能性をひろげる。これが第三創業期のUMJです。
Why we do
仕事との出会いが、人生の選択肢を広げる。
人の時間を、人にしかできない対話と判断へ。
UMJは2014年、外国人材の紹介と定着支援から始まりました。出身や立場にかかわらず、働く人が自分の力を生かし、企業が必要な仲間と出会える社会をつくりたい。その原点は今も変わっていません。
仕事は、収入を得る手段であるだけでなく、暮らす場所、家族との時間、学び方、将来の選択にまでつながっています。一方、企業の現場には、人手不足だけでは説明できない課題があります。仕事内容が正しく伝わっていない。採用後の役割が曖昧になっている。管理業務に追われ、本当に向き合うべき人との対話が減っている。私たちは、その間にある情報と理解のずれを整えます。
いまUMJは「第三創業期」にあります。住宅・不動産業界の人材紹介、製造業の人材派遣、AIによる業務支援、ONE SONG。領域を増やすこと自体が目的ではありません。
・働くを支える
・想いをかたちにする
・可能性をひろげる
この三つを、現場で実行するために必要な事業を育てています。
AIが進化するほど、私たちは人にしかできない仕事を大切にします。相手の言葉の背景を聴くこと。迷いを一緒に整理すること。まだ言葉になっていない価値を見つけること。効率化で生まれた時間を、対話と判断と信頼づくりへ戻す。それが、現在のUMJがテクノロジーに向き合う理由です。
How we do
まず聴く。現場を理解し、小さく試して改善する。
AIで整え、人の時間を対話と意思決定に使う。
UMJの仕事は、答えを先に決めることから始まりません。候補者、派遣スタッフ、顧客企業、事業の仲間。それぞれの話を聴き、現場を理解し、本当の課題を一緒に整理することから始めます。
■ 対話から仕事をつくる
経歴や条件だけで人を判断せず、どのように働きたいか、何を大切にしたいかまで確かめます。企業についても、会社名や制度だけではなく、実際の役割、チーム、期待される成果、働く環境を理解して伝えます。
■ AIと仕組みを日常の道具にする
情報収集、記録、原稿作成、進捗管理、分析など、定型化できる仕事はAIとデジタルの力で整えます。ただし、出力をそのまま使うのではなく、人が確認し、現場の文脈に合わせます。目的は作業を速くすることではなく、支援の質を上げることです。
■ 小さく試し、共有して改善する
完成を待つより、仮説を形にして試し、得た学びをチームで共有します。職種や雇用形態にかかわらず、現場からの提案を歓迎します。新しい仕組みや事業は、誰か一人の発想ではなく、対話と実践の積み重ねから生まれます。
■ 自律とつながりを両立する
場所や時間の柔軟性を生かしながら、目的、役割、進捗を言葉にして共有します。互いの事情を尊重しつつ、困ったときには相談し、必要なときには率直に意見を交わす。自由さと責任、個人の強みとチームの力を両立させる働き方を育てています。
私たちが一緒に働きたいのは、変化を楽しみながら、人のためにテクノロジーを使える人。目の前の相手を大切にし、よりよい方法を考え、自分の役割を越えて一歩を踏み出せる人です。