UnitoコーポレートPRチームです。
先日デロイト トーマツ グループが発表した、テクノロジー・メディア・通信業界の収益(売上高)に基づく成長率のランキング「Technology Fast 50 2024 Japan」において、Unitoが過去3決算期の収益(売上高)に基づく成長率539%を記録し、50位中10位を受賞しました。
Technology Fast 50 2024 Japanは、上場・未上場企業を問わずTMT業界に含まれる企業からの応募をもとに、過去3決算期の収益(売上高)成長率の上位50社がランキングされます。

▽Technology Fast 50 2024 Japanについて

Technology Fast 50 Japan|Deloitte Japan
Unitoは2020年2月にサービスを開始し、初エントリーで10位をいただくことができました。Unitoの事業成長は、ひとえに応援してくださる皆さまのお力添えによるものです。誠にありがとうございます!
そこで今回は、【過去3決算期売上高539%成長】を達成した、直近2024年のUnitoの活動を4つにまとめてみました。
1. 物件開業
2. 業務提携・連携
3. 組織強化(「働きがいのある会社」認定!)
4. ブランド強化
長くなりますが、最後までお読みいただけましたら嬉しいです。
※「Technology Fast 50 2024 Japan」と、「働きがい認定企業」の両方に選出されたのは3社のみ。不動産関連企業ではUnitoのみ!
そんな二刀流のUnitoで働くことに興味ある方、是非ご連絡お待ちしています。

株式会社Unito | Unito inc.
そもそもUnitoとは?
「暮らしの最適化の追求」をパーパスに掲げ、支払う家賃が ”住んだ日数分” だけになる、唯一無二のビジネスモデルビジネスモデル「リレント(Re-rent)」を軸に、最前線で世界の暮らしの最適化を追求しています。
主な事業は、オペレーション事業とマーケットプレイス事業です。
①帰らない日は家賃がかからないホテル・サービスアパートメントの企画・開発・運営
②オンラインで契約完結・最短即日で住むことができるお部屋探しプラットフォーム「unito」の開発・運営
■ 帰らない日は家賃がかからない家賃システム「リレント」とは?

宿泊者がいなくても、リレントした日数分居住者の家賃が下がります
最大の特徴は、Unitoが特許を取得し独自展開する家賃システム「リレント」です。リレントとは、居住者がunitoに外泊する日をオンラインで申請(リレント)すると、申請した日数に応じて家賃が減額される仕組みです。
Unitoはリレントされた部屋をホテル・民泊として宿泊者に提供し、居住者はリレントにより家賃を「住んだ日数分」に調節でき、フレキシブルな暮らしを実現します。
この「賃貸と宿泊の二毛作運営」により、入居者のフレキシブルな暮らしと、シーズン問わず安定的な高稼働率による収益を最大化したレジデンス経営の双方を実現しました。

「スマホ完結、即日暮らしunito(ユニット) | 「泊まる」ように「住む」
【Unitoが注力したポイント】
①前年比143%の運営室数を実現!(36棟352室拡大)
Unitoは現在運営物件103棟804室しており、2024年は36棟352室を開業することができました。運営室数は前年比143%!特に昨年10月には、大阪市難波にリレントを導入した92室の「Hotel Residence unito NAMBA Motomachi」を開業。関西エリアに5棟126室を展開することができました。
これから様々な国際イベントで盛り上がりを見せる大阪をはじめ、今後も不動産ディベロッパーやオーナーの皆さまとともに開業を展開できましたら幸いです。

【Hotel residence unito(2棟142室)】※敬称略
▽Hotel Residence unito NAMBA Motomachi(大阪に92室!)

Unito(ユニット)、大阪市にミサワホーム保有物件を家賃変動型ホテルレジデンス「Hotel Residence unito NAMBA Motomachi」として開業、当社最大92室を運営開始。
▽Hotel Residence unito KIKUKAWA(墨田区に50室!)

Unito (ユニット)、ホテルのワンフロアをリノベーションし、家賃変動型ホテルレジデンス「Hotel Residence unito KIKUKAWA」を全50室グランドオープン
【unito residence】(プレスリリース抜粋)※敬称略
▽PARK AXIS(三井不動産レジデンシャル)

Unitoの「帰らない日は家賃がかからないリレント」が三井不動産レジデンシャル株式会社のサービス「n'estate」の拠点拡大に伴い、全国の「PARK AXIS」に導入
▽COMFORIA(東急不動産)東新宿 / 新中野 / 新梅田

Unito、東急不動産と提携し、COMFORIA(コンフォリア)ブランドで物件運営を開始
▽アーバネックス(大阪ガス都市開発 / 関西圏リレント初導入)
難波桜川 / 早稲田

Unito、大阪ガス都市開発が展開する賃貸マンション「アーバネックス難波WEST」での運営を開始

Unito(ユニット)、関西圏に引き続き、首都圏でも大阪ガス都市開発が展開する賃貸マンション「アーバネックス」シリーズに「リレント」サービスを導入
▽へーベルメゾン(旭化成不動産レジデンス)曳舟

Unito(ユニット)は、旭化成不動産レジデンスが開発した賃貸マンション「ヘーベルメゾン曳舟」での運営を開始
▽SYLA TERRACE KAMAKURA by unito(シーラ)

【鎌倉にオープン】Unito(ユニット)、開放的な70㎡の客室を備えた宿泊施設「SYLA TERRACE KAMAKURA by unito」を11月19日開業
②業務提携やアライアンス連携を積み重ねる

2024年は様々な業務提携やご連携をさせていただきました。特にAirbnb Partnersなどアライアンスへの参画など、二拠点居住プレイヤーとして各所との連携を強化させていただきました。
プロダクト関係の提携・連携
▽全国20,000室のマンスリーマンションを運営するリブマックスと業務提携
▽手間いらずとのシステム連携を開始
アライアンス関連

Unito、Airbnb Partnersに参画を開始。Supply Partnersとしてサービスを提供
シェアリングエコノミー協会
#8: 空き家活用株式会社 代表取締役CEO 和田 貴充様 | 新しい暮らし創出研究会

Unito(ユニット)、サステナブルな消費を促す「グリーンフライデー」に合わせて、シェアリングサービス事業社15社と共にロゴをグリーンへチェンジ!
③社員2倍で組織強化!「働きがい認定企業」にも選出!

FY2024はFY2023に比べて社員数も約2倍となり、組織としてもカルチャー浸透をはじめとした基盤強化に注力した年となりました!
(1)GPTW®ジャパンが認定する、2025年版「働きがい認定企業」に選出!
「働きがい認定企業」とは、従業員へのアンケートの評点が一定水準を超えた企業を対象に、優れた職場文化に基づいた「働きがいのある会社」であることを、調査機関であるGreat Place to Work® Institute Japanが正式に認定するものです。
▽認定時のWantedly記事はこちら🎉
Unitoが、世界150カ国10,000社超の企業調査を行うGPTW®ジャパンが認定する、2025年版「働きがい認定企業」に選出されました! | about culture
従業員58名(2024年9月当時)に全60項目のアンケートを実施いたしました。アンケート結果から、同規模の他社と比較し相対的に強みを評価されました。
(1)「経営・管理者層は、従業員を意思決定に参画させている」
(2)「必要なときに休暇がとれる」
(3)「精神的に安心して働くことができる」
その他の項目でも、「仕事に行くことが楽しみである」「精神的に安心して働くことができる」など、「信頼」や「リーダーシップの有効性」の面で高評価を得ました。

これらの評価の基盤として、Unitoのメンバーポリシーである「相互尊敬・相互信頼」の実践や、行動指針として「素直で、誠実に」「成長を牽引しよう」「本質を探求しよう」の3つのバリューを掲げた社内カルチャーを推進しています。これらを大切に実践しながら、日々の事業だけでなくキャリアにおいても成長できる環境の実現を目指しています。
(2)バリューをアップデート!Unito Award毎Q開催!

△初代バリュー、思い入れが深いです
組織が2倍以上に拡大する中で、既存のバリューをアップデートする必要があるのではないか?そのような課題感から経営陣より新バリューが策定・発表されました(初代バリュー策定から2年8カ月!)。
週報や朝会の目標宣言などに導入され早半年、新たなUnitoのカルチャーとして徐々に浸透してきたのでは?といちメンバーとして感じています。

新バリュー発表から約半年、初代バリューと比較して大分浸透してきました
従来1年に1度開催していた「Unito Award」もQごと(3カ月ごと)に開催することに!noteでもその模様を発信しています。

2024年9月〜11月期 Unito Award 最優秀Value賞発表! | about culture
(3)経営体制・ガバナンス強化

2024年11月1日監査役会を設置するなど、経営体制・ガバナンスの強化にも取り組みました。常勤監査役に公認会計士の古庄純氏、社外監査役に三井住友信託銀行 元副会長 野口謙吾氏、弁護士の西田弥代氏を迎えた新体制です。
また取締役CFO倉田の就任や、プロダクト開発部 部長中野が執行役員VPoPに就任するなど各部署の基盤強化に取り組みました。
▽監査役会を設置

帰らない日は家賃がかからない住まいを提供するUnito、監査役会を設置し経営体制を強化
④会員数5万人突破、ブランディング強化に取り組む
2024年5月には、会員数5万人突破を記念して、「Hotel Residence unito」のブランド強化に取り組みました。プロジェクトデザイナーにCAT Inc. 代表取締役 加納氏を迎え、オリジナルソープボトルのデザインを写真家 古性のちさんに手掛けていただきました。
2025年1月には会員数7万人を突破しており、今後もご利用者さまにUnitoの世界観を楽しんでいただき、さらに快適な滞在体験へと繋げてまいります。

ブランドテーマ「Urban to Unique」

プレスリリースでコメントをいただきました
▽プレスリリース

「帰らない日は家賃が下がる住まい」を提供するUnito、直営物件のブランドを強化
Unito 代表取締役 近藤佑太朗 コメント

この度、「Technology Fast 50 Japan」にご選定いただき、心より感謝申し上げます。2020年2月にサービスを開始して以来、業界の皆様と共に歩んできた成果がこのような形で評価されたことを、大変光栄に思います。
私たちUnitoは、「住む」と「泊まる」を融合した新たなライフスタイルを提案し、不動産業界に革新をもたらすことを目指してまいりました。暮らし文化は、古くは江戸時代の長屋文化から始まり、近年はシェアハウス、民泊などのアセットクラスの多様化、そしてハイブリッドワークへとライフスタイルが変遷する中で、時代のニーズを捉えた「リレント」という選択肢が、暮らしの未来を切り拓く鍵になると確信しています。
この挑戦を可能にしているのは、デベロッパーの皆様をはじめとするパートナーの皆様の支えがあってこそです。深い感謝と敬意をここに表しつつ、Unitoはこれからも業界の未来を共に創造してまいります。引き続きご期待いただけますと幸いです。
最後に
ここまでお読みいただきありがとうございました!
2025年も、Unitoはさらなる事業成長に向け取り組んでまいります。
是非今後ともご注目いただけましたら幸いです。よろしくお願いいたします!
採用活動強化について
Unitoでは、事業拡大に伴い採用を強化しています!2024年10月にGreat Place to Work® Institute Japanより「働きがいのある会社」に認定され、さらにこの度『2024 Deloitte Technology Fast 50 Japan』を受賞しました。
不動産領域でこれらのアワードを共に獲得している唯一の企業であり、成長と働きやすさを大切にする環境で、新しい暮らしの未来を一緒に創りませんか?ぜひご応募お待ちしています。