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現場経営の最前線から、事業を動かす経営者の視点へ。Unitoは、1年目から大きな裁量と責任を託す環境です。自ら考え、仕組みを創り、次世代のリーダーを目指す意欲ある仲間を募集しています。
https://unito.life/company/recruit/newgrads/
「暮らしの最適化の追求」を掲げ、次世代のライフスタイルを提案するUnito。平均年齢29歳のメンバーで、事業を急成長させています。本企画では、Unitoの未来を担うルーキーにフォーカス。新卒・第二新卒で入社した若手メンバーを紹介します。
▽Unito初、2027年新卒総合職を募集中!
今回は、2025年に新卒で入社したレベニューマネジメントチームの泉さん。インターン生としてジョインした当時はホテル事業部でホテル開業準備に携わり、OTA(オンライン旅行代理店)の開設や、ホテルフロント・発注・搬入業務など幅広く挑戦。メンバーとして入社した現在は、Unitoの売上を担うレベニューマネジメントチームで、マーケティング業務を担当しています。海外のキャリアか、Unitoか。半年間本気で悩み続けたという泉さんが、どのような想いでUnitoに入社し、何に挑戦し、どんな未来を描いているのか伺いました。
泉 怜杏(グロース戦略部 レベニューマネジメントチーム)
フロリダ大学在学中より、MAKERS UNIVERSITY運営を経験。2024年より株式会社Unitoにインターンとしてジョインし、ホテル事業部にて開業準備やOTA運用に従事。2025年株式会社Unitoへ入社。現在はグロース戦略部レベニューマネジメントチームにて、全国1300室以上のプライシング戦略をチームで行うほか、部署横断プロジェクトではM&Aプロジェクトにサポートポジションにて参画。
ー 現在の仕事について教えてください
現在はグロース戦略部のレベニューマネジメントチーム(以下、レベマネチーム)に所属しています。主な業務は、自社で運営している宿泊施設の単価コントロール(レベマネ業務)のサポートです。
現在、Unitoは全国約130棟・1300室を自社運営しています。レベマネチームでは、これらすべての部屋の単価を毎日調整しています。具体的には、各物件に設定された予算目標に向けて、毎日・毎月達成できるよう売上を作っていく役割です。日々の細かな料金調整を通して、実績を積み上げていくことを部の目標のひとつに掲げています。
ー レベニューマネジメント業務以外には何を担当していますか?
販売管理やそれに関わるマネジメントを担当しています。Unitoでは現在、2週間に1回の高頻度で物件を新規開業しています。物件開業に対して、まずはOTA(オンライン旅行予約サイト)の掲載ページの準備をします。そして開業と同時にページをオープンし、スムーズに販売を開始します。
物件の開業準備が完了してから、いかに早く集客を開始できるか。この初動の早さが会社の売上に大きく影響します。そのため販売ページを正確かつ迅速に公開できるよう、日々マネジメントを行っています。一連の販売管理のマネジメントも、売上を積み上げる上で、非常に大きな業務のひとつです。
ー 泉さんはインターン時代、ホテル事業部所属でした。グロース戦略部(マーケティング)レベマネチームの配属になり、何が変わりましたか?
当たり前ですが、数字と向き合う機会が多くなりました。元々数字や分析は大好きですが、レベマネ業務は分析だけでなくマーケットの動きにも大きく左右されます。
そのため日々のルーティンとして、経済ニュースを積極的に読み、市場動向やトレンドを把握するように心がけています。そこから「このニュースが今後の予約状況にどう影響するか」を予測し、影響があるなら「次はどんな施策を打つべきか」を試行錯誤しながら進める。
さらに施策実施後は、売上ベースや予約の推移をもとに、どの程度の影響があったかを検証する。こうした一連のプロセスを繰り返しています。
ーグローバルな情報をキャッチする。泉さんの強みが活きてますね。海外キャリアとUnitoへの就職を迷っていたと聞きました。Unitoを選んだ決め手は?
ちょうど1年前くらいに声をかけていただいたのが、Unitoの入社を考えはじめたきっかけです。そこから半年ほど、海外で活動の場を広げるか、Unitoで正社員として働くかを本気で悩み続けました。
半年ほど決断できずにいたとき、当時の上司と面談したんです。そこで「自分がこれから歩みたい人生」を改めて見つめ直しました。その結果「今はUnitoで挑戦したい」と心から思えたことが、入社を決めた一番の理由です。
ー実際に社員になってみて、インターン時代との一番の違いは何でしょうか?
大きく2つあります。1つ目は、業務の範囲が広がったことです。レベニューマネージメントは、Unitoの売り上げに直結する責任あるチームです。そのチームで仕事を任されるようになり、今まで以上に成長を肌で感じています。
また、代表取締役の近藤や経営陣とミーティングの機会が増えたことも大きな違いです。こういったコミュニケーションから、物件ごとの実績を伸ばすだけでなく「会社全体の売上をどのように拡大していくか」という大きな視点で考えられるようになりました。こういった変化は非常に良かったと感じています。
2つ目は、部署横断プロジェクトへの参画です。現在はM&A関連プロジェクトに従事しています。代表取締役の近藤直下で、プロジェクトマネージャーの小菅と一緒に業務にあたっています。
この横断プロジェクトにおいても、普段関わりのない経営陣や他部署のメンバーと、間近で仕事ができる貴重な機会です。多様な視点を学ぶ機会が増えたことも、社員になって良かったと思うことのひとつですね。
ー1日のスケジュールを教えてください。
基本的には出社です。日によって変動はありますが、レベマネに関連する業務には毎日2〜3時間は充てるようにしています。ただ、合間にSlackの返信やOTAのエラー修正といった突発的な対応が入ることも多く、そういった中でも時間を確保できるように工夫しています。
あとは、「販売」と「ディレクション」に充てています。まず、新規物件のリスティング(販売ページ)作成に約2時間。現在は私自身が作成するだけでなく、3〜4名のチームメンバーの方々に依頼して進めています。作成の進捗確認や、修正指示などのディレクション業務に1時間ほど使いますね。
現在は自社予約比率向上の施策にも注力しているため、その戦略を練る時間に1時間ほど。そういった形で1日の時間を使っています。
ー好きな仕事や、やりがいを感じる瞬間はありますか?
何よりも数字やデータ、表を見ることが大好きなので、やはりレベマネ関連の業務ですね。自分の成長意欲がもっとも高まる分野で、強みを活かしながら取り組めるのは嬉しいです。
特にチームで先週のデータを分析し、それに基づいた施策を打ち、実際の効果を検証する業務。自分の予測が的中したり、施策が数字に繋がった瞬間は特にやりがいを感じます。
ーチームの雰囲気はどうですか。
非常に話しやすく、心理的に距離の近いチームだと思います。他社経験がないため比較は難しいですが、上下関係なく「仕事のパートナー」として率直に意見を伝え合える関係です。
メンバー全員が互いの考えを尊重し合っているからこそ、この居心地の良さが生まれているのだと思います。自分の意見や本音をしっかり正直に話せる環境があることは、とても心強いですね。
ーUnito全体で見るとどんな雰囲気ですか?
インターン当時のインタビューでもお話ししましたが、体育会系の「やるぞ!」というポジティブな勢いは、今も変わらず感じます。
特にそれを実感するのが、毎週月曜日に行われる全社の朝会です。あの場でメンバーの熱量に触れると、「今週も頑張ろう!」と気が引き締まります。1年経ってもなお、全く慣れることがありません。毎週フレッシュな気持ちで参加しています。
ー元々MAKERS UNIVERSITYに参加するなど事業家目線のところもあるし、グローバルな学びを得たいと思って大学にも行ってると思います。どういう学生がUnitoで成長できると思いますか?
新卒の段階では、特別なスキルや経験を持っているわけではないと思います。Unitoには勢いがありますし、チームの雰囲気も非常に良い。自分自身の成長を日々実感できる環境だと感じています。
もちろん大企業への就職も選択肢の一つですが、20年、30年という長い目でのキャリアを考えたとき、最初の企業でこれほど多くの経験をさせてもらえる場所は、なかなかないと思っています。「自分自身の成長」を軸に考えるのであれば、Unitoは心からおすすめする環境です。
「泉さんの良さは、自分の担当範囲を決めつけず、泥臭い分析や調整にも粘り強く取り組める「誠実さ」にあります。
レベニューマネジメントは、Unitoの成長を左右する重要なポジションです。泉さんが日々向き合っている数字の先には、必ずUnitoを利用するお客様やオーナー様がいます。
まずは現在のミッションで突き抜けて、そこで事業全体を担っていくような存在になってください。何事にも貪欲に、恐れずチャレンジしていきましょう!」
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