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現場経営の最前線から、事業を動かす経営者の視点へ。Unitoは、1年目から大きな裁量と責任を託す環境です。自ら考え、仕組みを創り、次世代のリーダーを目指す意欲ある仲間を募集しています。
https://unito.life/company/recruit/newgrads/
「暮らしの最適化の追求」を掲げ、次世代のライフスタイルを提案するUnito。平均年齢29歳のメンバーで、事業を急成長させています。本企画では、Unitoの未来を担うルーキーにフォーカス。新卒・第二新卒で入社した若手メンバーを紹介します。
▽Unito初、2027年新卒総合職を募集中!
今回は、2025年に新卒で入社したプラットフォームチームの近藤さん。インターン生としてジョインした当時はPdMチームで「unito」プロダクトのユーザー体験向上と業務効率化に挑戦。
メンバーとして入社した現在は、カスタマーサクセスを通じてユーザー体験を創出しています。多くの企業でインターンを経験した近藤さんが、どのような想いでUnitoに入社し、何に挑戦し、どんな未来を描いているのか伺いました。
近藤 縁里(グロース戦略部 プラットフォームチーム)
立教大学現代心理学部映像身体学科卒業。高校時代に1年間、ニュージーランドの現地校へ留学。帰国後は大学に進学し、映像制作や映画分析、音響について学ぶ。その傍ら、以前から興味のあった作曲にも取り組む。2021年9月より株式会社Unitoのゲストサポートチームにアルバイトとしてジョイン。在学中に数々の他社インターンシップを経験。2024年、実践型インターンシッププロジェクト「Unito Bootcamp」2期生として、unitoの自社チェックインサービス等のプロダクト開発の実務を経験。2025年株式会社Unitoに新卒入社。
ー近藤さんはUnito以外にも多くの企業でインターンを経験しています。新卒の就職先にUnitoを選んだ理由は?
多くの現場を経験する中で、Unitoの特徴は「尊重し合う関係を築けること」だと感じました。職場で何をやるにしても、一緒に働く仲間が前向きでなければ、個人のパフォーマンスも周囲のモチベーションも左右されると思います。そういった部分がマッチしていたことが一番の理由です。
▽近藤さんも参加した実践型インターンシッププロジェクト「Unito Bootcamp」記事https://note.com/unito_official/n/ndd5d438cee6b
ー 正社員としてUnitoに入社し、心境の変化はありましたか?
インターンやアルバイトと正社員の大きな違いは、自分の意思決定に対して責任を持つことだと考えています。
以前は周囲に判断を仰ぐ立場でした。今は問いに対して明確な答えを出し、導く立場にあります。業務を通じて「自分の判断が組織に影響を与える」という重みを自覚しました。
特にメンバーから提案を受けた際、その内容に共感しつつも「それがチームにとって本当に最適解なのか」を最後まで考え抜くことも必要になりました。以前とは立場が逆転し、受け持つ業務の影響力を実感しています。
ー成長環境という視点では、Unitoにはどのようなメリットがあると感じますか?
まず身体的な面だけでなく、思考の面でも限界は人それぞれありますよね。私は「限界を超えてみなければ、自分の実力も今後の伸び代も見えてこない」と思っています。
20代のうちに、どれだけ限界を超える挑戦ができるか。それにより、成長角度は圧倒的に変わると感じています。
多くの企業では、新卒の世代で既存のフローに沿ってやり方を教わることが多く、自分の限界を超える機会はなかなか得られないのではないでしょうか。
Unitoならチームという安心感の中で、恐れずに自分の殻を破る挑戦ができる。そんな機会が数多く用意されていることが、Unitoで働く大きなメリットだと思います。
ーインターン生としてジョインした当時はPdMチームで「unito」ユーザー体験向上と業務効率化に挑戦していましたね。プラットフォームチームに異動してからの役割を教えてください。
カスタマーサクセス(CS)として、お部屋探しから契約完了までのトータルサポートをしています。具体的には、賃貸契約を検討されている方への物件提案や、お申し込み後の入居審査、契約書の締結、お支払いの案内などを担当しています。
あわせてプロダクトの改善にも携わっています。サイトの利便性を高める改修案を出したり、賃貸契約の自動化に向けてプロダクトチームと連携し、フロントラインの視点から改善の方向性を議論しています。
ー1日の仕事の流れを教えてください。
基本的にはCSとして、賃貸ユーザーのサポート業務が中心です。9時30分のグロース戦略部朝会からはじまり、午前中は前日までに届いたメールや公式LINEに届いたメッセージに返信をします。早めの対応が必要な場合は、この時間帯に集中して対応します。
午後からは、お申し込みをいただいた賃貸ユーザーの審査や、契約締結に向けた実務対応が主になります。夕方はプロダクトの仕様検討やすり合わせといった、思考を必要とするタスクに充てています。他にもCSオペレーションの改善案を練るなど、腰を据えて取り組む時間として活用しています。
ーゲスト対応は1日続くイメージがあります。タスク管理はどのように工夫していますか?
CSチームには、私のほかに3名のメンバーが在籍しています。ゲストやユーザーからの細やかなお問い合わせへの一次対応は、チームメンバーが担当しています。私はマネジメント役として判断が必要な重要案件や、大きな対応が求められる場面に集中することで、業務のコントロールを図っています。チームで役割を分担することで、迅速なレスポンスに繋げ、自身の思考タスクに充てる時間の確保を両立させています。
ー仕事のやりがいや、好きな業務について教えてください。
CSチームのメインミッションは、賃貸契約件数を積み上げていくことです。数値目標が明確なので、目標達成を通じて「ここまでできるようになった」と自分の歩みを可視化できるのは、日々のモチベーションにも直結しています。数字を追いかけるのは楽しく、結果が伴ったときには、客観的に自己成長を実感できてやりがいを感じますね。
ー現在の課題や、今後改善していきたいことはありますか?
1年間CSに携わる中で、常に業務の効率化を意識してきました。メッセージ対応から契約実務まで多岐にわたるタスクを、いかに精度高く、スピード感を持って遂行できるかが重要だと考えています。
一方で日々の膨大なタスクをこなしていると、慣れにより非効率な部分が見えにくくなる瞬間があります。例えばLINEでいただく「よくある質問」への回答。毎回ゼロから文章を考えていては、時間が無駄になり対応の質も安定しません。こうした部分をテンプレート化するなど、仕組みに落とし込める業務がまだまだ多くあります。
現場の対応を「点」で終わらせず、どんどん仕組み化してチーム全体の生産性を高めていきたいです。
近藤さんはFY26 1Qにてルーキー賞を受賞
ーグロース戦略部はどのような雰囲気ですか?
インターン時代に所属していたプロダクト部は思考型のチームでした。複数の案を比較検討して実行するようなタイプです。対してグロース戦略部は、目標を決めたら候補となる施策をすべて実行し、とにかく結果を取りにいく「攻め」のチーム。非常にエネルギッシュで、そんなスピード感と突破力が、チームの大きな特徴だと思います。
ー会社全体としては、どのような印象やカルチャーを感じますか?
Unitoは「暮らしの最適化の追求」というビジョンを大切にしています。ライフスタイルのオプションを増やすサービスを提供していることから、メンバーも旅行や海外経験、二拠点生活など、自身のライフスタイルを大切にしている人が多い印象です。
お互いの専門性や生き方を尊重し合う雰囲気は、カルチャーとしての強みだと思いますし、好きなところです。
ーどんな学生がUnitoで成長できると思いますか?
以前、社内の全体朝会で聞いた「素直に実直に、その日の事象に対して好奇心や疑問を持つことが大切だ」という話が、今も印象に残っています。既存のフローを当たり前と思わず、「今の状況で、この打ち手が本当にベストなのか」と常に最適解を追求できる人は成長できるのではと思います。
常に思考する癖がある人は、現在のスキルに関わらず、成長の振り幅が非常に大きい。AIが答えを出してくれる時代だからこそ、私自身も思考をフル活用できているか気をつけています。
アイデアの源泉は、やはり私たちの脳の中にあります。常に思考できる人は強いですし、そのような人がUnitoに集まるからこそ、事業がさらに成長していけるのだと感じています。
「物事を構造的に理解し、それに基づいて自ら“なんとかする力“は、新卒世代の中でも頭一つ飛び抜けたスキルとマインドを持っていると感じます。
インターンシップでプロダクト企画を経験しているからこそ、具体的な改善案を自ら考え、開発チームが納得する形で共有できることも大きな強みの1つです。
現状でも、ゲストや自社サービスに対する解像度は社内でトップクラスです。今後はソフトウェアへの理解と持ち前のクリエイティビティを掛け合わせ、業界を牽引するリーダーとして活躍してくれることを期待しています。」
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