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求職者必見! 人事責任者が語るSACの教育・採用・活躍人材・未来について

こんにちは。「スナックタケミ」の竹見ママです。
ママと言ってもゴリゴリのおっさんです笑

今回は僕の本業である『人事』に関する話になります。

今回はとある企業に「採用や教育、成長環境の充実に積極的に取り組まれている企業」ということで取材を受けた際の記事ですが、SACへの転職や就職を考えているの方に是非読んでいただきたくwantedlyにも公開しました。

共感された方はすぐにエントリーをお願いします笑

◯◯マニアを募集します!|Septeni Ad Creative採用サイト
あなたは何のマニアですか? Septeni Ad Creative株式会社は、 何か一つのことをとことん追求する勉強家や、 自分の個性を熱狂的に体現する情熱家で構成されるマニア集団です。 しかし、変化と競争が加速する世の中の 課題を解決するクリエイティブを生み出していくためには まだまだマニアが不足しています。 我こそはマニアだと自負している方からの応募を 我々は心待ちにしています。 今こそマニアよ、大志を抱け。 まずは自身のマニアっぷりを熱く表現してもらうため、マニア検定を受けていただきます。エントリー
https://www.septeni-adcreative.co.jp/recruit/

Q.貴社の教育活動について教えてください。

僕たち人事が意識してサポートをしているのはプロフェッショナルになるための「スタンス(考え方)」です。
その中でも、シンプルに3つのスタンスを中心にサポートしています。

主体性、積極性、柔軟性

例えば新入社員とは入社後2年間毎月面談をしていますが、伝えていることはこの3つに関わることです。持論ではありますが、この3つが成長を加速させると思っています。
実際に若手が急成長し証明してくれているので、この持論は自信があります!(もちろん他にも要因があると思いますが笑)

話は変わりますが以前「社内外にSACのファンをつくる」ためSACブランディング研究所(読み方:サックブランディングラボ)という社内横断プロジェクトを行っていました。(詳しくはこちら

社外向けに「SACらしい人」の人柄を広報するのが主目的ですが、そこでも参加にあたって3つのルールを意識してほしいと伝えました。 

1.主体性を持って参加する(主体性)
2.否定・批判をしない(より積極性が出せる環境づくり)
3.固定概念を一度捨てる(柔軟性)

結果、参加メンバーの成長がヤバかったです笑

どちらも3つのスタンスについてですが、それを安心して発揮できるように、楽しく働いてもらうことを大切にしております。

それが社是である「行けよ。楽しめ。GO GOLDEN」に含まれています。
失敗を恐れずチャレンジしよう、そのチャレンジ含め仕事を楽しもう、その先に自分たちの輝く未来があるという意味です。僕はこの社是がすごく好きです!

現在、新たな教育施策として「SAC大学」というプロジェクトを始めました。リーダーシップを学ぶことが目的で、教育のテーマは「学ぶって楽しい!リーダーシップを持つとワクワクする!」です。

SAC大学には2つの校則があります。

主体性を持ち、積極的に参加する
・固定概念を捨て、柔軟性を持って取り組む

ここでも3つのスタンスと楽しむことを大事にしています。
参加者は挙手制になっていて(すでに主体性・積極性)、みんながどういう風に成長していくか楽しみです。すでにワクワクしています笑
(SAC大学についてはあらためて別の記事で書きたいと思っています。)

そんなみんなを見て最近気づいたことがあります。
楽しんでいる人はチャレンジをチャレンジだと思っていないのだと。僕もそうだったのですが、新たに生まれた好奇心を満たす行動のことを結果的にチャレンジって言うのだなと。

Q.貴社が求める人材の特徴について教えてください。

まさに「行けよ。楽しめ。GO GOLDENな人」ですね笑
実際、採用チームのテーマが「SACらしい人(=行けよ。楽しめ。GO GOLDENな人)を採用する」です。

採用にあたってはスキルや経験も大事にしていますが、それ以上に「SACらしい人か」を重視しております。そのため未経験者を採用することもあります。
なかなか制作会社で未経験者を採用するところは少ないと思いますが、未経験でもSACらしい人は必ずと言っていいほど活躍しています!

Q.貴社の活躍人材の特徴について教えてください。

しつこい様ですがこれも「行けよ。楽しめ。GO GOLDENな人」ですね笑
実際、教育チームのテーマが「よりSACらしい人(=行けよ。楽しめ。GO GOLDENな人)を育てる」なので笑
「またSACらしい人かよ〜」と思う人もいるのでもう少し詳細をお話します。

SACで働く人の特徴6つをまとめた「We are SAC」というものがあります。もちろん全員が全てを完璧に持っている訳ではありません。ただ100人以上いる仲間のことを一言で表すと"この6つ"にまとまりますし、みんなが"この6つ"を日々意識して仕事をしています。
また、「この6つ」をより持っている人のことも「SACらしい人」と呼んでいます。


Q.今後の目標について教えてください

SACのビジョンは「関わる全ての人に、”驚き!”をデザインする」です。
これは文字通り「SACと関わる方、当然会社で働く仲間など関わるすべての人に感動を与えていける会社になっていきたい」という想いが込められています。

それを実現するために人事で「SACらしい人を採用し、よりSACらしい人へ育て、日本一(イチ)心から笑っている人が働く制作会社になる」というワクワクする未来の目標を作りました。

何を達成したら日本一になるのかではなく、日本一になるためにミッションである「社内、社外にSACのファンをつくっていく」のやり方を全力で考え、行動し続けることが大事で、きっとその先に僕たちのワクワクする未来があると思っています。

でもここだけの話、今の仲間となら日本一心から笑っている人が働く制作会社に出来ると真剣に思っています!

Q.学生の方に応援のメッセージをお願いします。

社会に出ること、働くことにネガティブなイメージを持っている学生もいると思いますが、社会に出て働くことってめちゃめちゃ楽しいですよ!(これは本当です笑)
だからこそ、より楽しくするためにも一緒に働いていく仲間を大事にしてほしいです。

就職活動をしている方は、職業で仕事を探すと思いますが、同じぐらい誰と働くかを大切にしていただきたいと思っています。

面接をする時は企業がみなさんを選ぶイメージがあると思いますが、皆さんも「一緒に働いていく仲間なのか」しっかり選んでください。
だから面接では逆にたくさん質問をして見極めてくださいね。

そんな出会いが沢山あるからSACの人事は本当に楽しいですし、仲間にも本当に恵まれています!
学生のみなさんも楽しい仕事、楽しい仲間を見つけてください。
頑張ってください、応援しています!


竹見 大輔 PR部責任者/スナックタケミ ママ

2007年 セプテーニにデザイナーとして中途入社
2010年 Sappro Ad Creative(現SACの前身)の
     立ち上げメンバーとして札幌へ1度目の転勤
2011年 クリエイティブ部のマネジャーに昇進
2012年 東京へ戻りディレクターチームをマネージメント
2017年 Septeni Ad Creative分社化に伴い出向。
     人生2度目の札幌転勤。
     現PR部の責任者としてバックオフィスを統括
2020年 スナックタケミ、オープン!

神奈川県出身。札幌に合計5年半在住。
働く上での個人理念は『無駄、非効率、直感、遊び心を大事に自分らしく働き、繋がる』です。今の仕事は生産性を求める仕事ではないからこそ、無駄、非効率のあえて遠回りをする事や、ときには数字ではなく直感を信じてみる事、純粋に自分が好きなこと、楽しいことを大事にすることで今までになかった新たな気付きや価値、アイデアが生まれて、それを元に自分らしく人と繋がっていき、多くの価値観に触れていく事で成長していきたいと思っています。
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