What we do
営業代行でも、正社員採用でもない。私たちは「新規拡大を創るパートナー」です。
事業を伸ばそうとしている会社で、こういう状況をよく見かけます。
「売りたい商材はある。事業を伸ばしたい。でも、その新規拡大を担う営業組織が無い、もしくは弱い。強化したいのに採用が追いつかない」
この状況で一般的には営業代行会社を探すか、正社員を採用していくか、どちらかを考えます。
でも、そのどちらもうまくいかないことが、実際には多くの会社で起きていると感じています。
営業代行に頼んでも、多くは「言われたターゲットに、渡されたスクリプトで架ける」リソースの貸し出しで終わり。
しかも、指示を出せる営業統括の人間が社内にいないと回らないので、そのマネジメントコストもかかる。アポは積み上がっても、なぜ売れたのか、なぜ売れなかったのかは残らない。契約が終われば、会社には何も残りません。
正社員を採用するなら、求人を出して、選考して、決めて、オンボーディングして、立ち上がるまで半年前後かかります。その間、新規拡大は止まったままです。
ゼンテクトは、それらとは異なる第3の選択肢です。
私たちがやるのは、新規拡大に必要なことを全部やる、ということです。
・戦略・戦術の領域まで踏み込んで、誰に何をどう売るかの仮説を立て、自分たちで実行し、結果をデータで見て、改善する。
・しかも、営業全体の舵取りをする役割まで私たち側で引き受けます。そのためクライアントの中で「営業マネージャーはいるが多忙で関与できない」場合でも機能します。
・アポを取って終わりではなく、成果が出るところまでやりきります。
・契約からだいたい10日前後で動き出せるので、立ち上がりも早い。
この「全部を、自分たちで、最短でやりきる」力こそがゼンテクトの強みです。
よくある営業代行や、これから採用する正社員はもちろん、いまいる社員が片手間でやるよりも強く実行できる。それが我々ゼンテクトです。
Why we do
新規拡大はしたいのに、それを担えるスキルの合った人材がいない、採用しようにも間に合わない。
この課題を抱えている会社は、非常に多いと感じています。
私たちはそれらの企業様の課題感を解決し、事業成長を共創する会社です。
会社が新規事業や新規開拓に踏み出すとき、ネックになるのは、自分で課題を見つけて、改善を考えて、次の打ち手まで動かせる人材と組織です。
多くの会社で営業担当者は、他業務と兼務しながら計画を立て、限られた時間の中で実行し、分析をするケースが多いです。
でも、そこから改善まで手を回せるほど人が潤沢な会社はほとんどありません。
結局、一周回したところで止まってしまう。
実際、現場で起きていることは、
- 売りたいものはあるのに、どこにどう売ればいいかがまだ見えていない
- それを探りながら動ける営業組織が、社内に無いか、弱い
- 必要な人材を採りたくても、採用が間に合わない
- 外から人手を借りても、契約が終われば、売れた理由も売れる型も社内には残らない
だから、安く営業代行に頼めば解決する話でもないし、正社員を採用して人を入れれば解決する話でもありません。
当社は、いまの売り方が見えていても見えていなくても、常に課題を見つけ、改善を実行し続ける力が必要であり、求められていると考えています。
新規拡大に、最初から答えは用意されていません。だから私たちは、その答えを自分たちの手で、早く、確実に見つけにいきます。
単なる営業代行でも、正社員採用でもない。新規拡大を創るパートナーとして、戦略・戦術の領域に踏み込み、仮説を立て、実行し、改善まで回して、成果が出るところまで自走する。最短で自ら正解を探し出す。その一点に、私たちは会社の存在意義を置いています。
How we do
やるべきことを、全部やる。それを可能にしているのが、高度な営業人材と、AIによる再現性の仕組みの両輪です。
新規拡大の営業は、いくつもの工程が連動して初めて成り立ちます。ターゲットの選定と設計、見込み顧客のリサーチ、トーク設計と検証、商談から受注までの獲得活動、そしてデータを見て改善する。そして、この分析と改善を、日次・週次・月次で、深く・速く回せている会社は、実は多くありません。
ゼンテクトは、この流れを一気通貫で担います。
それを支えているのが、2つの強さです。
1つめは、人材の強さです。SaaSやスタートアップの最前線で実際に結果を出してきた営業人材が、PM・IS・FSのチームを組んで動きます。現場を知っているから、踏み込んだ判断ができます。
2つめは、AIを使った再現性の仕組みです。断られた架電、アポが取れた架電、商談での会話の中身。さらにターゲットの企業規模・商材・属性まで、まとめて分析します。これを仕組みとして持っているので、再現性のある勝ち筋を積み上げていけます。
ゼンテクトでは、これまでのような属人的な営業ではなく、データをもとにした営業を進めています。自社で開発したAIも含めて、そのやり方をさらに強化し続けている。だからこそ、これまでの営業では見えてこなかった示唆が見えてきます。