はじめに
はじめまして!
株式会社Make Cultureで長期インターンシップをしている、テッシーと申します。
このストーリーを読んでいただき、ありがとうございます!
私は専門大学に通っていましたが、今年の春退学し、Make Cultureにコミットしています。
実は専門大学時代に、ふと疑問に思ったことがあったのです、、
↑私が通っていた専門学校です、、!(実は犬がいるんです、、!)
専門学校を卒業して何になるんだろう、、?
と。
高校時代のテッシー
ボクの出身は長野県なのですが、高校生まではガチバトミントン選手として、地元では知らない(少し言い過ぎ?)選手として活躍してました。
以下戦績
・個人戦ダブル 県3位
・団体戦 県2位
・後輩人気度 県1位(笑)
バドっ子だったので、授業中もラケットをずっと持ってペンよりもグリップを握っていました。いわゆるthe体育会系学生でした。
引退後
もちろん部活動なので、3年生の夏頃に引退という形で後輩に引き継ぐことになりました。そこからボクの悶々とした時期が続きます。今後の人生どうしよう。何をすればいいんだろう?とひたすら考えるようになりました。
色々考えた結果、好きな人と(友達含め)好きなことをしていたい/常に熱狂を生み出す中心でいたいということを考えるようになりました。
そのための手段として、”起業してやろう!”と考えるようになりました。
専門に入学!だけど、、、!?
起業するためには東京に出なくては!と思いまずは東京に出るための計画を練るとともに、起業をするためには知識が必要だと考えた結果、東京の専門大学に行くことを決意。
家族にも相談したところ、強く後押ししてもらい、ボクは念願の山手線ユーザーになりました!
(山手線の北側がボクの居住区域でした)
ココロドキドキワクワク、ここから新しい人生が始まる、、!と思ったのも束の間
実際に同級生として出会った学生は口ばかり、授業の内容もパソコンを触るだけ。なんでこんなところに入ったんだろう、、と今思えば自分の選択に無責任な考えばかりでしたが、環境に疑問を抱くようになりました
転機☀️
そんなボクに転機が訪れます。
口だけではダメだと思い、様々なコミュニティに属している中で他大学の友達から「学生起業プログラム」を紹介されることになりました!(全然怪しいものじゃないですよ!)
(実際のイベント写真)
実際にそこに行ってみると、自分と同じかもしかしたらそれ以下の学生が起業を志し、どうすれば起業できるかを考えているコミュニティがありました。
ここしかない。
そう思ったボクはすぐにコミュニティに参加しました(無料だったというのもあり)
また、選抜制の実際に3ヶ月間で自分で事業を起こしてみようというプログラムが実施され、その1期生として参加することに。
この辺りからボクの人生の転機が始まります。
毎週知識も経験もボクと比べたら雲泥の差のある方から、経営に必要な知識をもらいつつ、自分の事業アイデアのブラッシュアップを行っていました。
そして、そのコミュニティには月に3~4回ほど、起業家を招いてディスカッションするイベントがありました。
出会い
ボクがMake Cultureと出会ったのはその登壇イベントでした。当時(今もですが)代表であった熊崎さんが登壇してました。
当時、自分の事業案に行き詰まっていた中で、自分がやろうとしていることと近いことをやっていたのですぐに連絡し、短期間のインターン生として営業のイロハを学ことになります。
(実際に通っていた目黒のオフィス)
当時を振り返ってみると、採用面談とかもなく普通に話しただけで採用してもらえたので裏口入学ということになりますが笑
実際に2ヶ月弱一緒に働かせていただき、営業のアポイント方法から商談まで幅広く経験をさせていただきました。
そこで自信をつけ、自分の事業をよりグロースするためにMake Cultureから離れ独立しました。(裏切りじゃないです!)
帰ってきたテッシー
起業は簡単じゃなかった。
実際にMake Cultureを離れ1ヶ月、一生懸命さまざまな取り組みをした結果、知らない間にメンタル不良に。
そんな時に様々な経営者と事業壁打ちやキャリア壁打ちを行う中で、熊崎さんと話してない!!ということに気付き連絡を入れるとすぐに新橋でご飯会!
色々な悩みを話したら一言、
「全部辞めちまえ」
その時、うん。辞めよう、とふと賛同し次の日に辞めるべきものをすぐに辞め、1週間後にMake Cultureに再度ジョイン。
離れていた間に感じた成長率
再度ジョインしましたが、その背景には同じ時期に入社したインターン生(チッバー)が1ヶ月の間ですごく成長していたことに焦りを感じたことが大きな要因の一つです。
正直に言います。ボクはチッバーより営業ができると思っていました。
しかし帰ってきてみて驚き。ボクよりも営業が上手くなっていて自分で成果を上げていたのです。
負けてる場合ではないと思い、すぐに戻りたいということを伝えたところ、皆さんに暖かく迎え入れていただきました。
今のボク
ボクは現在、営業部の要として(ようやくですが、、)Make Cultureの売上拡大に貢献しています。
毎日楽しいことだらけではないけど、クライアントのために何かできた時に非常にやりがいを感じています。
まだまだできないことも多いですが、半年間でここまで成長できたのはもちろん自分の覚悟もありますが、会社で裁量を持って働けた点も大きかったと思います。
これから応募を考えているあなたへ
ボクたちと一緒に働きたいメンバーを募集しています!
ぜひボクとカジュアルにお話ししましょう!