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【挫折をバネに、300人の職人と未来を築く】「親切」を繋ぎ、首都圏の壁を突破した執行役員の情熱と覚悟

2010年4月、新卒で南富士株式会社に入社。現在は執行役員として首都圏エリアを牽引する望月敦生(もちづき あつお)氏にお話を伺いました。Q1:キャリアの原点――「悔しさ」が教えてくれたプロの自覚 ✨――望月さんのキャリアは、決して順風満帆なスタートではなかったと伺いました。そうなんです。新卒で入社後、最初は住宅部門の営業に配属されたのですが、1年半の間、全く結果を残すことができませんでした。当時は本当に不甲斐なく、悔しい思いでいっぱいでしたね。その後、総合外装事業部へ異動することになったのですが、その時の「このままでは終われない」という強い情熱が私の原動力になりました。「一日でも早く仕事...

【国境を越えた挑戦】人間力を磨き、日本の「人づくり」を世界へ。ーー所長が語る「ビジネスと社会貢献の両立」

「事業」と「人づくり」を両輪に、アジア一体化構想を掲げる南富士株式会社。その理念に共感し、海外技術研修生から社員、そして所長へと駆け上がった カポチチ アメル氏 に、日本で得た成長と、脱炭素社会の実現に向けた挑戦について伺いました。Q1. これまでの生い立ちと、南富士を知ったきっかけを教えてください。2019年9月、神奈川県からの海外技術研修生として、南富士のグリーンエネルギー事業部で研修する機会をいただきました。当初は太陽光発電システムの技術だけを学ぶ目的でしたが、南富士では技術だけでなく、人間としての基礎基本を徹底的に教育していただきました。基本的な挨拶から、相手の心に届く感謝の伝え...

【24年の軌跡】「指示待ち」から「人づくり」へ。ーー神奈川エリア長の哲学

南富士株式会社で入社24年目を迎えるベテランリーダー、中田 賢志氏。当初抱えていた葛藤を乗り越え、いかにしてマネジメントの道を切り拓いたのか――神奈川エリアの責任者として、長年「組織」と「人」を育ててきたその哲学に迫ります。Q1. これまでの生い立ち・キャリアにおける「転機」を教えてください。実は正直なところ、入社した当初は「なんでこんな事をやらなければならないんだろう」って気持ちが強くて、自分のキャリアとちょっと合っていない感がありました(笑)そんなやる気のない私を見て、当時の責任者の方が直接指摘・向き合ってくださったのが、今でも鮮明に覚えている大きな転機ですね。その言葉が胸に深く響き...

挑戦する姿勢は、武器になる。 ――南富士で育つ“リーダー”の姿

入社2年目にして江戸川営業所の所長代理という重責を担う若きリーダー、菅原 健剛氏。国際協力への関心から住環境の分野に飛び込み、未経験から数々の挑戦を重ねてきた彼に、成長の軌跡と南富士の魅力を伺いました。Q1. 南富士を志望した決め手は何だったのでしょう?A1. 大学では東南アジアの地域振興を研究しており、現地研修で訪れたスラム街で“住まい”が人々の生活を支えていることを実感しました。その経験から、“人の暮らしを支える仕事”に携わりたいと考えるようになり、就職活動では“住まいを守る仕事”を軸に企業を探していました。その中で出会ったのが南富士です。屋根工事会社という枠を超え、社会課題の解決に...

【挑戦こそが成長の鍵】入社1年で営業所責任者に抜擢された若きリーダーの哲学

入社わずか1年足らずで新設営業所の責任者という重責を担う池田 智明氏 —。心理学専攻から建築業界へ飛び込み、急成長を遂げた若きリーダーに、その挑戦の原動力と、南富士の魅力について伺いました!Q1. 心理学専攻から建築へ。「人づくり」に惹かれた理由を教えてください。A1. 正直に言うと、最初は建築に全く興味がありませんでした(笑)。大学では心理学を学んでいたのですが、浪人を経た挫折の経験から劣等感を感じていた節もあり、「会社に入ってから成長し、自分のキャリアを築いていける人になりたい」と強く思うようになりました。就職活動では、心理学を学んだこともあり、「人を育てる会社」を探していました。南...

【挑戦を力に変える】若き現場監督が目指す「人」と「技術」の橋渡し

屋根工事の分野で“日本一”の評価を得る、南富士の『総合外装事業部』—。若くして現場の最前線を担う 船橋 証智氏 に、異色のキャリアチェンジから現在の挑戦、そして未来への目標について伺いました。Q1. 大学では情報学を学び、当初は新聞記者志望だったと聞きました。なぜ建築の外装事業を選ばれたのですか?A1. 就職活動の時期に「“衣食住”の中で将来性のある仕事は何か」と自分なりに考えたんです。新聞や出版は魅力的な世界ですが、将来的に厳しい状況になるのではと感じました。そこで「“住まい”は人間が生きる限りなくならない分野」だと思い、建築に関心を持つようになりました。外装事業は担い手が少なく、逆に...

自分の価値観を超える環境が、挑戦の原動力。

【ビジネスと人づくりの両立】を実現する南富士株式会社そんな企業の取締役としてチャレンジし続ける 浅井 昌美 常務取締役 にお話を伺いました。Q1. 浅井さんは現在、常務取締役として人材育成や海外事業をご担当されていますが、そもそもどのような形で入社されたのでしょうか?A1. 実は最初は、家の外観パースをコンピュータグラフィックで作成する専門職、いわゆる一般職として南富士に入社しました。建築やデザインに関心があったので、CGで空間を形にしていく仕事に惹かれたんです。Q2. ――今の職務とはずいぶん違いますね。A2. そうですね(笑)。でも入社1年目にして、中国・ベト...