機械を整備し、船を操り、次はソフトウェアへ! 水質計測を支える化学系出身・若手技術者の成長ストーリー
大学では材料工学を学び、卒業後は大手はんだ製造メーカーで新規事業開発に携わっていた浜野 晃暉さん。そんな浜野さんが次の職場として選んだのは、河川やダムに設置する水質計測機器を手がける株式会社クレストでした。入社するまでは、水質計測の世界について「何も知らなかった」と話します。 それでも、先輩の仕事を手伝うところから経験を重ね、入社3年目の現在は工場整備の中心を担うまでになりました。機械の構造を学び、小型船舶免許を取得し、次に見据えるのはハードウェアとソフトウェアをつなぐシステム設計だと話します。入社3年目、いま急成長の途上にいる浜野さんに、これまでの歩みとこれから挑みたいことを聞きました...