What we do
▍生活に欠かせない水を支える会社
蛇口をひねれば当たり前に出てくる、きれいで安全な水。
私たちは、その水源となる日本各地のダムや河川で、水の環境を守るための観測システムを開発しているメーカーです。
2009年の設立以来、製品の設計・製造から提案、メンテナンスまで、一貫して自社で手がけてきました。
過酷な現場でも安定して稼働する技術が評価され、国や自治体、電力会社といった社会インフラを担う組織からパートナーとして選ばれ続けています。
▍水の「濁り」を可視化するテクノロジー
「水質観測システム」と言っても、なかなかイメージが湧きにくいかもしれません。
例えば、大型台風や豪雨が去ったあと、ダムや河川の底が泥で濁ってしまうことがあります。
放置すると水質悪化につながるため、私たちは水深ごとの濁りや水質を24時間自動で測定するシステムを提供しています。
電源のない山間部でも太陽光とバッテリーで安定駆動する設計や、センサーの汚れを防ぐ技術も独自に開発。
見えない水の環境をデータで可視化し、地域の安全な水環境を守ることが、当社のミッションです。
▍3つの柱を一貫して手がける強み
製品開発(メーカー)、現場への提案(コンサル)、導入後の点検(メンテナンス)。この3つの役割を自社で手がける体制は、当社の大きな強みです。
現在は、これまで蓄積してきた観測データを活用し、災害予測や効率的な水運用に貢献する新しいモノづくりにも取り組み始めています。
Why we do
きれいな水を次の世代へつないでいくために。
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こんにちは、代表の平澤です。
私は今でも現場へ足を運び、水質の測定や機器の設置など、モノづくりの最前線に立っています。
こうした現場で創意工夫を重ねる面白さや、技術がインフラを支える手応えを肌で感じてきたからこそ、「若い世代が自由にアイデアを形にできる組織を作りたい」「現場でインフラを支える人たちが、もっと報われる環境をつくりたい」と考え、2009年に当社を立ち上げました。
近年、気候変動の影響により、日本各地で大型台風や集中豪雨などの自然災害が増加しています。
どんな環境であっても、24時間確実にデータを取得し続けられる技術が、今まさに求められているのです。
私たちはこれまで、確実にデータを取得するための技術開発にこだわり、独自の特許技術を形にしてきました。
これからは、蓄積されたデータを活かし、災害を未然に防ぐ予測システムなど、さらに一歩進んだ未来のインフラづくりに挑戦していきます。
モノづくりを通じて、当たり前にある「きれいな水」を次の世代へつないでいく。一緒にそんな挑戦をしませんか?
How we do
▍私たちのチーム
メンバーは全体で15名ほど。20代の若手から60代のベテラン、外国人メンバーまで幅広く在籍しています。前職は他業界の営業や運送、事務などさまざまで、専門知識ゼロからスタートした異業種出身者も多いです。
業務中は作業に集中しますが、お昼休みに一緒にランチを食べに行くことも。代表との距離も近く、和やかな雰囲気です!
▍一人で抱え込まないための仕組み
毎朝のミーティングでは、チームや役職、年次に関わらず、日々の課題や気づきを共有しています。
「話すことと考えるのは無料」というのが代表の口癖ですが、その言葉の通り、困ったときはすぐに周りのメンバーが知恵を貸し合う環境です。
また、少人数だからこそ意思決定が早く、一人ひとりの声が会社や製品の改善にダイレクトに反映されます。
▍面倒な手続きを省き、モノづくりに集中する
メンバーが自分の力で成長していけるよう、月10万円までの開発費や物品購入であれば、上司の承認を待たずに自分の判断で購入可能です。
申請書などの面倒な手続きを省き、よりモノづくりに集中してほしいと考えています。
入社後はOJTでサポートするほか、業務に必要な資格の取得費用は、会社が全額負担してスキルアップを応援します。
▍「私生活の充実」が良い仕事につながる
時間内に効率よく業務を終わらせて定時で帰ることを、会社としても推奨しています。
効率的に仕事をこなす姿勢そのものを評価項目に連動させているのが特徴です。
代表自身が子育て中であり、男性社員の育休実績もあるなど、プライベートを大切にしながら仕事を楽しめる環境が整っています。