目次
❙「家で暮らしたい」を、諦めなくていい社会へ
❙ 支援を必要としている人が、まだたくさんいる
❙ 簡単ではない。だから、一人にはしない
❙ 誰かの人生を動かす実感がある
❙ 人と深く向き合い、地域を支える人になる
❙ 「できない」ではなく、「どうすればできるか」を考える
❙ 誰かの人生を、本気で後押ししたいあなたへ
❙「家で暮らしたい」を、諦めなくていい社会へ
障害のある方が、住み慣れたご自宅で、安心して暮らし続ける。
その毎日を支えるのが、障害者専門在宅支援サービス「アクア」です。
朝起きるところから、着替え、お食事、外出、夜の見守りまで。一人ひとりの生活に合わせて、必要な支援を行っています。
ただし、私たちの仕事は、「何でも代わりにやってあげること」ではありません。
大切にしているのは、できないことをサポートしながら、少しずつ「自分でできる」を増やしていくこと。
そして、ご利用者様の「やってみたい」を叶えることです。
たとえば、
「スポーツ観戦に行きたい」
「外食をしたい」
「一緒に料理を作りたい」
障害があるからといって、そんな前向きな願いをあきらめる必要はありません。
エフィラグループには、『生ききる』という大切なミッションがあります。
これは、単に生命を維持するだけではなく、
自分の人生を、より濃いものにしようとする能動的な行為」のこと。
アクアの仕事は、単なる生活のお手伝いではありません。
ご利用者様が人生を『生ききる』ための毎日を、そばで支えていく仕事です。
❙ 支援を必要としている人が、まだたくさんいる
障害のある方の多くが、施設ではなく、ご自宅で生活をしています。
「家族に頼りきりにならず、自立したい」
「住み慣れた地域で、これからも暮らしたい」
そう願う方がいる一方で、その生活を支える事業所は、まだ十分に足りていません。
障害のある方への支援は、24時間体制や専門的なケアが必要になることもあります。
そのため、他社では「対応が難しい」という理由で、利用を断られてしまうケースも少なくありません。
必要なサービスを受けられない方がいる。
ご家族だけに負担がかかり、介護疲れにつながってしまうこともある。
そんな現実があります。
エフィラグループが掲げるビジョンは、
「誰ひとり取り残さない街をつくる。」
だから私たちは、対応が難しいからといって、安易に断りません。
他社がやらないのであれば、私たちがやる。
県内すべての在宅障害者に、途切れることなくサービスを届けていく。
アクアは、地域の「インフラ」として、どんな状況でも人生を『生ききる』ことを支え抜く事業です。
❙ 簡単ではない。だから、一人にはしない
アクアの仕事は、きれいごとだけではありません。
ご利用者様のご自宅に伺い、人生の最も身近な場所で生活を支えます。
一人ひとり、体調も、性格も、抱えている想いも違います。
だから、マニュアル通りにいかないことも多くあります。
体調の小さな変化に気づくこと。
言葉にしづらい気持ちをくみ取ること。
安心してもらえる関わり方を考えること。
決して簡単な仕事ではありません。
だからこそ、アクアは「チーム」で支えます。
一人のスタッフに責任を押し付けるのではなく、複数のメンバーで情報を共有します。
必要に応じて、グループ内の訪問診療や訪問看護などとも連携します。
一人の経験や気合いだけに頼らず、組織全体でご利用者様の生活を守り抜く。
それが、アクアの支援体制です。
さらに、現場スタッフが支援に集中できるように、本部機能を活用した「仕組み化」も進めています。
介護記録などの事務作業は、スマートフォンで完結できます。直行直帰も可能です。
管理業務も、本部が一括してサポートしています。
福祉の仕事を、個人の
「やさしさ」や「自己犠牲」だけで終わらせない。
ご利用者様を支えるスタッフ自身も、安心して長く働き続けられるように。チームと仕組みで、働きやすさを守っています。
❙ 誰かの人生を動かす実感がある
深く関わる仕事だからこそ、心から嬉しい瞬間があります。
最初は心を開いてくれなかった方が、少しずつ笑顔を見せてくれるようになった時。
外出をためらっていた方が、
「外に行きたい!」と前向きになってくれた時。
ご家族から、
「本当に助かっています」と声をかけていただいた時。
自分の仕事が、誰かの人生を動かしている。
そう心から実感できる瞬間があります。
アクアの仕事は、ただの介助ではありません。
ご利用者様の生活の一部になり、
「生ききる」ための日々を、チームで一緒につくっていく仕事です。
❙ 人と深く向き合い、地域を支える人になる
アクアでは、ご利用者様一人ひとりと深く関わります。
自分の考えを押し付けるのではなく、まずは相手の気持ちに耳を傾ける。
何に困っているのか。
本当は何をしたいのか。
どうすれば安心して過ごせるのか。
言葉にできない想いを、表情、声、しぐさなどからくみ取っていきます。
そこで自然と磨かれるのは、
・相手の立場に立って考える力
・小さな変化に気づく力
・一緒に前向きな方法を見つける力
これらの力は、福祉の世界だけでなく、どんな仕事でも、どんな人生でも役立ちます。
アクアでの経験は、人としての大きな成長につながっていきます。
そして、エフィラグループには、その先のキャリアも広がっています。
アクアで現場経験を積んだ後、管理者を目指すこともできます。
新しい拠点の立ち上げに関わることもできます。
別の事業へキャリアを広げることもできます。
実力次第で、入社まもなく拠点長などの管理者に「抜擢」されることも。
さらに「FA制度(社内転職)」を利用して、別の事業へキャリアを広げることもできます。
エフィラグループが掲げる「COLORS50」は、50の事業、50のエリア、50人の社長を生み出していく構想です。
目の前の支援だけで終わらない。
自分の成長が、地域を支える力になる。
そして、事業を動かす力にもなっていく。
それが、エフィラグループで働く面白さです。
❙ 「できない」ではなく、「どうすればできるか」を考える
アクアが目指しているのは、障害のある方が、住み慣れた地域で安心して暮らし続けられる社会です。
「障害があるから外に出られない」
「障害があるから家で暮らすのは難しい」
「障害があるからやりたいことをあきらめる」
そうではなく、「じゃあ、どうすればできるか?」を一緒に考える。
ご利用者様の生活を支えること。
ご家族の介護負担を軽くすること。
地域の中に、安心して頼れる支援を増やすこと。
その積み重ねが、
「誰ひとり取り残さない街をつくる。」というビジョンにつながっています。
どんな状況でも、人生を『生ききる』ことができるように。私たちは、その未来を本気でつくっていきます。
❙ 誰かの人生を、本気で後押ししたいあなたへ
アクアの仕事は、決して簡単ではありません。
でも、だからこそ、誰かの人生に深く関わり、その人の「できる」を増やしていく確かな実感があります。
人の役に立ちたい。
誰かの人生を支える仕事がしたい。
社会に必要とされる仕事に挑戦したい。
自分自身も大きく成長したい。
そう思う人にとって、アクアは大きな意味のある場所です。
私たちは、ご利用者様一人ひとりの『生ききる』を後押しし、どんな状況でも「誰ひとり取り残さない街」をつくっていきます。
その未来を、チームで一緒につくっていく。
そんな想いを持った仲間を、心からお待ちしています。