「正解」ではなく、あなたの「生ききる」意志を知る面接
エフィラグループ株式会社で新卒採用を担当している池田です。
面接と聞くと、正解を準備してしまう人が多いと思いますが、ここでは少し違います。
うまく話そうとしなくてもいいし、志望動機がまとまっていなくても大丈夫です。私たちが知りたいのは、完成された答えではありません。どんなときに心が動き、誰かのためにどう動こうとしたのか。その背景にある考え方にこそ、その人らしさが出ると思っています。
私たちは、相手の話を最初から否定せず、まずは最後までしっかりと耳を傾けることを大切にしています。だから面接の最初には、いつもこんなふうにお伝えしています。
「仲良くなれたら嬉しいですし、あなたの“ありのまま”を少しでも知れたらと思っています」と。 安心して、ご自身の言葉を聞かせてください。
福祉や医療といった既存の枠を超え、「誰ひとり取り残さない街」を創る
新卒で学習塾に入社し、働き方を見つめ直す中で出会ったのがエフィラでした。最初は深く理解していたわけではありませんが、「この人がいるなら大丈夫」と思えた感覚のまま入社を決めました。
入社後に驚いたのは、誰に対しても「感じよく」接する姿勢が全員の当たり前になっていたこと。受付で待つ方に、誰もが自然に声をかける。些細なことですが、それは単なる“優しさ”ではなく、意図して積み重ねられたプロとしての姿勢でした。それを見て、入社前に感じた安心感の理由が腑に落ちたんです。
そして、その日々の積み重ねは、福祉や医療といった単なる「事業」という枠を超え、"人の人生・地域のあり方そのものを創っていくこと"に向いているのだと、今、強く実感しています。
ちょっとだけ、私のこと
休日は、映画やアニメ、美術館に行くことが多く、一人で過ごしながら作品に没頭しています。 映画のレビューは、もうすぐ1000本。ロックや音楽も好きで、そうした時間の中で、自分の感情を言葉にすることを大切にしています。
もともとは人前に出るのが苦手で、どちらかというと静かなタイプでした。 でも、学生時代のマネージャー経験をきっかけに、「一人ひとりと向き合いたい」と思うようになり、その感覚が今の仕事にも活かされています。
まだ言葉になっていなくても、そのままで
就活は、正解を探そうとすると苦しくなるものだと思います。
だから、無理に準備しなくて大丈夫です。
ありのままのあなたを知りたいし、まだ言葉になっていない気持ちも、そのままでいい。 一つでも、その人の良いところを見つけること。それを大切に面接をしています。
やりたいことが分からない人も、自信がない人も大丈夫です。 ただ、もしあなたが、現状に満足せず「もっと良くできないか」と考え、周りの環境のせいにせず「自分には何ができるだろう」と前を向いて行動できる人なら、エフィラという環境は最高に面白い場所になるはずです。
一緒に、まだ見ぬあなたの可能性を見つけていけたら嬉しいです。 エフィラを見つけてくれて、ありがとうございます。 その出会いが、あなたの一歩につながればと思っています。