面接とは、「正しさ」ではなく「らしさ」に触れる時間
エフィラグループ株式会社で新卒採用を担当している岸です。
面接と聞くと、「見られる場」「評価される場」と感じる方も多いかもしれません。けれど、私自身は少し違う時間だと思っています。
知りたいのは、うまく準備された答えではなく、その人がどんなことを考え、どんなふうに迷い、そこから「自分はどう動くべきか」と自ら答えを出して進んできたのかということ。だから緊張している方には、「そのままで大丈夫ですよ」とお伝えすることが多いです。
会話の流れの中で、ふっと本音が出てくる瞬間に触れられたら、それだけで十分だと思っています。
テレビ・広告業界から、人の一生を支える「地域インフラ」の最前線へ
もともと私はテレビや広告業界で働いており、「人の人生に直接役立つ仕事がしたい」とエフィラに入社しました。
驚いたのは、エフィラが福祉の枠を超え、誕生から人生を全うするまで一人ひとりの『生ききる』に伴走する『地域のプラットフォーム』を本気で創ろうとしていること。ここには他業界に負けないスピード感と本気の挑戦があります。
だからこそ面接では、「表面的な受け答えで判断するのではなく、まず目の前の人を深く知ろうとすること」を一番意識しています。目の前の言葉だけでなく、背景にある考えや感情まで知りたい。純粋な興味から「なぜそう思ったのか」と会話を広げる中で、その人らしさが見えてきます。
その積み重ねこそが、「誰ひとり取り残さない街をつくる。」という未来に繋がっていくと感じています。
ちょっとだけ、私のこと
休日はNetflixを見ていることが多く、特に韓国ドラマにハマっています。そこから言語にも少し興味を持つようになり、「こんな世界があるんだ」と感じることが増えました。
仕事と切り分けているつもりでも、ふと「こういう企画があったら面白いかも」と考えてしまうこともありますが、それも含めて自分にとっては自然な時間です。
少し話は変わりますが、最初は「きつそう」と言われることが多いんです。ただ、話していくうちに印象が変わるともよく言われていて、そのギャップも含めて自分らしさなのかなと思っています(笑)
志望動機はいらない。あなたの「生ききる」人生に合うかどうか
正直に言うと、志望動機は固まっていなくても大丈夫です。「まだよくわからないけど気になる」くらいの状態で来てもらえたら嬉しいです。
他の業界を見ていても全く問題ありませんし、話した上で「違うな」と感じたら、その感覚を大事にしてもらえたらと思っています。働く場所を選ぶことは、ご自身が「自分らしい人生をどう切り拓いていくか」を選ぶこと。だからこそ、あなた自身の人生にフィットするかどうかで判断してほしいのです。
まだ迷っていても大丈夫です。少しでも興味があれば、ぜひ一度お話ししましょう。
評価する面接ではなく、お互いを知るための“少し長めの会話”を楽しめたらと思っています。
ここでの一つひとつの出会いが、「誰ひとり取り残さない街をつくる。」という未来を創っていく。そう信じて、あなたとお会いできるのを楽しみにしています。