「面接っぽくなくていい」から、少し拍子抜けするかもしれません
エフィラグループ株式会社で新卒採用を担当している菊地です。
面接と聞くだけで、少し身構えてしまうものですよね。
ただここでは、“評価される時間”というよりも、お互いを知るための時間に近いと思っています。
かしこまった答えよりも、その人がこれまで何を感じ、どんな選択をしてきたのかを、自然な会話の中で知りたいんです。履歴書に書かれていることも大切ですが、話してみて初めて見えてくる本音のほうを、私は大事にしたいと思っています。
だから、うまく話そうとしなくて大丈夫です。 肩の力を抜いて、いつもの言葉で話してもらえたら、それで十分です。
「答え」よりも、その人の言葉を待ちたい
新卒で給食事業や保育園の現場に関わる中で、「このままでいいのかな」と立ち止まるのではなく、「じゃあ自分からどう動こうか」と、次に何を知るべきかを自分で選んできました。その積み重ねの中で、正解をなぞるよりも、その人自身の言葉に向き合いたいと思うようになりました。
面接で意識しているのは、模範解答を設けないことです。
相手の言葉を最初から否定せず、その人がどう捉え、どんな言葉で語るのかを、まずはそのまま受け取りたいと思っています。
履歴書に書かれている内容も大切ですが、それがすべてだとは思っていません。少し深く話してみると、「本当はこう思っていた」という言葉が出てくることも多いからです。 だから、うまく話そうとしなくて大丈夫です。そのままの言葉で話してくれた方がちゃんと伝わりますし、私も同じように取り繕わずに向き合いたいと思っています。
ちょっとだけ、私のこと
休日は、基本的に外にいます。友人とご飯に行ったり、旅行に出かけたり、野球を観に行ったり。家にいるのがもったいないと思ってしまうタイプです。
一方で、何も予定を入れずにゆっくり過ごす日もあって、そのバランスは大事にしています。最近はピラティスにも通い始めて、デスクワーク中心の生活でもちゃんと体を動かすようにしています。
周囲からは「明るいよね」と言われることが多いですが、仲のいい人からは「意外と芯がある」とも言われます。自分でも、誰かのために動くことや、一緒に何かをする時間が好きなんだと思います。
準備はいりません。まずは、少しだけ話してみませんか
志望動機が固まっていなくても問題ありません。「まだよくわからない」という状態の方とも、これまでたくさん話してきました。大切にしているのは、福祉への興味以上に、「人と関わることが好きかどうか」です。
ただ、エフィラが目指しているのは、“やさしさ”で終わる福祉ではありません。
「誰ひとり取り残さない街をつくる。」
この未来を本気で実現するために、仕組みや当たり前を問い続けています。
そのうえで、この言葉に少しでも惹かれるものがあれば、きっと話す意味があるはずです。まずは、少しだけ話してみませんか。お会いできることを楽しみにしています。