前編では、CMD(契約管理部)が担う役割や、仕事のやりがいについてお伝えしました。
では実際に、その現場で活躍している人たちは、どんな人たちなのでしょうか?
CMDに求められるのは、派手なスキルや自己主張ではなく、丁寧さや誠実さを強みに、物事に“ちゃんと向き合う力”。
「目立つのは苦手だけど、誰かの役に立つ仕事がしたい」
「成果をコツコツ積み重ねることにやりがいを感じる」
――そんな想いを持った人こそ、CMDで力を発揮できるかもしれません。
ここからは、CMDで活躍している先輩たちの共通点や、実際の言葉を通じて、
「CMDに向いているのはどんな人か」を深掘りしていきます。
自分にも少しでも当てはまる部分があれば、ぜひ続きを読んでみてください。
CMDは、“静かな強さ”が、ちゃんと評価される場所です。
CMDに向いているのはこんな人
CMDは丁寧さや誠実さが活きる仕事。
実際に成果を上げているメンバーには、いくつかの共通した特徴があります。
1. 「物事を丁寧に理解し、誠実に取り組む姿勢を大切にしている」
・答えのない課題でも、コツコツ積み上げて完成させることに達成感を感じる。
・簡単に諦めたり投げ出したりしない。
例:「野球を10年続けました」「資格勉強を最後までやり切った」
→ CMDでは、数ヶ月〜10ヶ月以上かけて案件を完遂する“粘り強さ”が活きます。
2. 「物事を進めるとき、計画的に進めていくことにやりがいを感じる」
・感覚で動くより、手順や段取りを整理してから動きたいタイプ。
・先にやるべきこと・確認すべきことをリストにしてから行動する。
例:「部活で練習メニューを組んでいた」「ゼミでプロジェクトの進行役だった」
→ CMDでは、契約の流れ全体を“設計する力”が求められます。
3. 「正しいことを、ちゃんとやりたいと思う」
・ルールや仕組みの正しさに対して関心がある。
・雑なまま進めることに違和感を覚える。
例:「法律系の勉強が好き」「提出物の誤字チェックに時間をかけるタイプ」
→ CMDでは、“細かいことに気づく力”が、トラブルを未然に防ぐ力になります。
4. 「人の間に立って、調整するのが得意」
・誰かと誰かの意見が食い違ったとき、自然と間に入って整理している。
・会議やグループワークで、空気を整えるのが自分の役割になっている。
例:「ゼミやサークルで“まとめ役”だった」
→ CMDでは、営業・オーナー・管理会社など、利害の異なる間をつなぐ場面が多くあります。
5. 「信頼されることにやりがいを感じる」
・褒められるよりも、「あなただからお願いしたい」と言われるのが嬉しい。
・丁寧に向き合ったことで、相手の不安がやわらぐのを見たときにやりがいを感じる。
例:「頼れるって言われることが多い」「安心感があると言われた」
→ CMDは、派手ではないけど“信頼の蓄積”で評価される仕事です。
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赤星:「僕は10年以上、剣道を続けてきました。毎日地道な稽古を重ねてきたからこそ、継続する力や、やると決めたことをやり切る力には自信があります。
今年新卒で入社し、同じ部署の先輩方の姿を見て、“丁寧に積み重ねる力が活きる場所なんだ”と感じました。
まだ学ぶことばかりですが、自分の強みを活かして、少しでも早く戦力になれるよう頑張っていきたいです。」
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1.「物事を丁寧に理解し、誠実に取り組む姿勢を大切にしている」
2.「物事を進めるとき、計画的に進めていくことにやりがいを感じる」
3.「正しいことを、ちゃんとやりたいと思う」
4.「人の間に立って、調整するのが得意」
5.「信頼されることにやりがいを感じる」
もし、一つでも当てはまるなら、CMDは、あなたの強みをちゃんと活かせる場所です。
CMDでは、あなたの“誠実さ”や“堅実さ”が、誰かの信頼を守る力になります。
CMDを選んだ先輩たちから、あなたへ。
現場をマネジメントする折戸さんからのメッセージ
「CMDは営業のように“売上”という明確な数字で成果が見える仕事ではありません。
でも、その分一つの案件を着実に進めきることや、関係者と信頼関係を築く力が問われる仕事です。
大きな声でアピールしなくても、“あの難しい案件、ちゃんと回せてたよね”と見てくれている人がいるのがパートナーズであり、仕事そのものと姿勢で評価されるのがCMDです。
自分の選択が誰かのリスクを防ぎ、取引を前に進めている——そう実感できるこの仕事は、本当に誇れる仕事です。
ロジカルに考え、誠実に仕事に向き合いたい人には、きっと合っています。」
新卒1年目で活躍中の府川さんからのメッセージ(24新卒)
「入社前は“契約管理=事務っぽい仕事”かと思っていたんですが、実際はすごくスピーディーな意思決定、コミュニケーションが重要だし、毎日が“判断と行動”の連続です。
でもちゃんと先輩が見ていてくれるし、困ったときは必ず手を貸してくれる。
CMDは、最初から責任ある業務に関われるけど、“いきなり一人でやれ”とは言われません。
毎回違う状況にどう対応するか、自分の頭で考える力が求められるからこそ、一つひとつ丁寧に向き合う姿勢が自然と身につきます。
契約や法律の知識だけじゃなく、“社会人としてのベース”を実践の中で積み上げられる部署だと思います。」
インターンを経て入社したばかりの赤星さんからのメッセージ(25新卒)
「就職活動をする中で、“どんな仕事か”よりも、“誰と働くか”を大切にしたいと思っていました。
CMDを検討し始めたのは、人事の方から“向いていると思う”と声をかけてもらったのがきっかけです。
インターンで現場に入ってみると、驚くくらい丁寧に教えてくれたり、質問にも真摯に向き合ってくれたりと、“人のあたたかさ”をすごく感じ、選択は間違っていなかったと思っています。
正直、まだ業務についてはわからないことも多いですが、自信を持ってパートナーズをおすすめします。」
CMDは、“信頼される力”を静かに磨ける場所。
どんなに華やかに見える仕事でも、支える人がいなければ成立しない。
CMDは、契約の履行という「責任ある土台」を支えるプロフェッショナルです。
一つひとつの判断に、誠実に向き合いながら積み重ねる信頼。
その経験が、どんな仕事でも通用する“確かな力”になっていきます。
もしあなたが、丁寧に、正確に、責任を持って物事に向き合いたいと思うなら、CMDはその想いをちゃんと活かせる場所です。