こんにちは!株式会社RYOMA Group Wantedly広報担当です!
RYOMA Groupは「HRを通じて社会課題を解決する。」というビジョンのもと、すべての人が自分らしいキャリアを築けるようサポートしています。
今回の記事では、RYOMA Groupが大切にしている新コンセプト「挑戦循環型組織」を体現しているメンバーをご紹介します。
“挑戦して終わり”ではなく、“挑戦が次の挑戦を生む”。
一人ひとりの挑戦が仲間の成長を促し、組織全体の挑戦へとつながっていく。
そんな循環が日常に根づいているのが、RYOMA Groupです。
第22弾では、RA(リクルーティングアドバイザー)として活躍する佐川桃菜さんにインタビュー!
秋田県出身、現在25歳。
学生時代はバスケットボールに熱中し、短期大学卒業後は栄養士としてキャリアをスタート。その後、さらなる成長を求めて上京し、IT企業での新卒・中途採用・広報担当を経て、RYOMA Groupに入社しました。
一見、異なるキャリアを歩んできたように見えますが、その選択の根底にあったのは、いつも同じ思い。
「今の自分に満足したくない」
「もっとできることを増やしたい」
そして、何より印象的なのが、佐川さんの明るく前向きな人柄。
周囲からは「一緒にいると元気になれる」と言われる一方、自分自身にはとことん厳しく、成長のためなら新しい環境にも飛び込んでいく。
今回は、そんな佐川さんに、これまでのキャリアやRYOMA Groupを選んだ理由、仕事を通じて感じている成長、そしてこれからの挑戦についてお聞きしました!
目次
ーまずは自己紹介をお願いします。
こんにちは!佐川桃菜です! 秋田県秋田市出身で、現在25歳です。株式会社RYOMAに入社し、現在はRAとして企業様の採用支援を担当しています。 趣味はダンスや読書、お菓子作り、料理など。最近読んだ本では『これからの「正義」の話をしよう』が印象に残っています! 周りからは「明るい」「優しい」と言ってもらうことが多いですが、第一印象では大人しそうに見られることもあります(笑)。 基本的にはポジティブで平和主義。ただ、自分には少し厳しいくらいの環境が合っているタイプだと思います!
ー学生時代はどのように過ごしていましたか?
小さい頃からアクティブで、小学3年生からバスケットボールを始めました。高校時代もバスケ一筋でしたね! 高校は、秋田県の金足農業高校の生活科学科に進学しました。 もともとお菓子作りが好きで、漠然とパティシエになりたいと思っていたので、食について学べる学校を選んだんです。 ただ、実際の高校生活ではバスケットボールに熱中していました(笑)。 仲間と同じ目標に向かって頑張った経験は、今の自分にもつながっていると思います。
ー高校卒業後は、どのような進路を選んだのでしょうか?
実は、高校卒業後はそのまま就職するつもりでした。 ただ、進路を考える中で、「今の自分は、まだ勉強した方がいいんじゃないか」と思い、栄養士の資格を取得できる短期大学へ進学しました。 短大時代は、ファストフード店などでアルバイトをしながら勉強に励み、卒業後は栄養士として秋田県内の病院に就職しました。 病院では主に集団調理を担当していましたが、働く中で、少しずつ自分の将来について考えるようになりました。
ー栄養士から別のキャリアに挑戦しようと思ったのは、なぜですか?
一番大きかったのは、「このまま同じ仕事を続けていて、自分はどこまで成長できるんだろう?」と思ったことです。 栄養士の仕事にもやりがいはありましたが、日々の業務がルーティン化していく中で、若いうちにもっといろいろな経験をしたいと感じるようになりました。 また、栄養士として間接的に誰かを支えるだけでなく、もっと人と直接関わり、自分の行動で良い影響を与えられる仕事がしたいと思ったんです。 「もっと人と関わりたい。もっと自分の可能性を広げたい!」 そんな思いから、勤めていた病院を退職しました。
ーそこから上京を決めた理由を教えてください。
東京なら、もっといろいろな選択肢があると思ったからです。 それまではずっと秋田で実家暮らしだったので、環境を変えて、自立したいという気持ちもありました。 「今の自分の殻を破りたい!」と思ったんです。 ちょうど友人たちが大学卒業を機に上京するタイミングでもあり、その姿にも刺激を受けました。 新しい環境で、もっと自分の可能性を広げたい。そんな思いで上京しました!
ー上京後は、どのようなお仕事をされていたのでしょうか?
上京後は、SES事業を展開する企業で、約2年間、新卒・中途採用と広報を担当していました。 もともと人事の仕事には興味があって、誰かの人生の大きな分岐点に関われることに魅力を感じていたんです。 入社の決め手も、選考時のカジュアル面談でした。経歴やスキルだけでなく、私自身の内面まで深く知ろうとしてくださったことが印象的でした。 実際に採用の仕事を経験して、一人ひとり異なる価値観やキャリアに向き合う難しさと面白さを感じました。
ーそこから、さらに転職を考えるようになったのはなぜですか?
前職は人にも環境にも恵まれていて、本当に良い会社でした。 ただ、採用担当としてさまざまな人と関わる中で、「若いうちに、もっともっと成長したい!」という気持ちが強くなっていったんです。 周りの友人が新しい仕事や立場に挑戦している姿にも刺激を受けましたし、自分ももっと知識やスキルを身につけて、市場価値を高めたいと思いました。 また、採用の難しさを実感したからこそ、HR業界についてもっと深く学びたいという思いもありました。 「今の環境が嫌だから」ではなく、「もっと成長したいから」。 そんな前向きな気持ちで、転職を決意しました。
ー数ある企業の中で、RYOMA Groupを選んだ理由を教えてください。
実は、最初からRYOMAへの志望度が高かったわけではなかったんです(笑)。 転職活動中、エージェントを通じてRYOMAを知り、虎太郎さん(人事)とのカジュアル面談に参加しました。 そこで、「この人と一緒に働きたい!」と思ったんです。 私自身、前職で採用を担当していましたが、ここまで自分の会社の魅力や強みを明確に言語化できる人事の方には、なかなか出会ったことがありませんでした。 しかも、一方的な会社説明ではなく、私の考えや価値観にも深く向き合い、一緒に整理してくださったんです。 会社を知るだけでなく、自分自身についても深く考えられる時間でした。 この人たちと働いたら、もっと成長できる。そう思えたことが入社の決め手です!
ー実際に入社してみて、ギャップはありましたか?
一番感じたのは、想像以上に人が良いことです! RYOMAでは、自分の成果だけでなく、周りの仲間のことも考えて働いている人が多いと感じます。 一人ひとりが自分の目標に向かって熱量高く取り組みながら、お互いを支え合っている。 成長に向かって全力で頑張れる環境と、一緒に頑張れる仲間がいること。 そこがRYOMAの魅力だと思います!
ー現在はどのような業務を担当していますか?
現在はRAとして、企業様の採用支援を担当しています。 企業様の採用課題や求める人物像をお伺いしながら、採用成功に向けたサポートを行っています。 前職では企業の採用担当でしたが、今はRAとしてさまざまな企業様の採用に携わっています。 同じ採用という領域でも、立場が変わると見える景色が全然違うんです。 企業様によって課題も考え方も異なるので、日々新しい学びがあります!
ー仕事の中で、特にやりがいを感じるのはどんな時ですか?
やっぱり、企業様から「佐川さんで良かったです!」と言っていただけた時は、すごく嬉しいですね。 また、求職者様が内定を承諾され、企業様とのマッチングがうまくいった時にも大きなやりがいを感じます。 ただ内定が出ればいいのではなく、双方が「この選択をして良かった」と思えることが大切だと思っています。 自分が関わったことで、誰かの人生や企業の未来に良い影響を与えられる。 そう実感できる瞬間が、この仕事の一番の魅力です。
ー入社してから、難しさや壁を感じたことはありますか?
特に難しいと感じるのは、内定承諾に向けたクロージングの段階です。 求職者様にも企業様にも、それぞれの希望や考えがあります。その中で、どうすれば双方が納得できる形に持っていけるのかを考えることが難しいですね。 最初は、目の前の業務を進めることに意識が向いていましたが、「ただ日程を調整して、選考を進めるだけではダメなんだ」と気づきました。 相手が本当に求めていることや、抱えている課題まで深く考える必要がある。 自分の考えの浅さを感じることもありますが、だからこそ、もっと成長したいと思います!
ーRYOMA Groupが掲げる「挑戦循環」を実感するのは、どのような時ですか?
難しい課題に向き合いながら、少しずつ自分のできることが増えている時です。 最初は「自分にできるかな?」と不安に思うこともありました。 でも、経験を積む中で、以前はわからなかったことにも、自分なりの考えや選択肢を持てるようになってきたんです。 できなかったことが、できるようになる。できるようになったからこそ、次の課題が見えてくる。 その繰り返しが、私にとっての挑戦循環です。 成長するほど仕事の中で選べる手段も増えていくので、それが面白いですし、次の挑戦への活力になっています!
ーRYOMAで働くうえで、モチベーションになっていることはありますか?
社員のみんなの存在は、本当に大きいです! RYOMAには、一人ひとりが自分の目標を持ち、熱量高く取り組んでいる人がたくさんいます。 誰かが頑張っている姿を見ると、「自分ももっと頑張らないと!」と思えるんです。 それぞれの目標に向かって頑張ることで、お互いに良い刺激を与え合えている。 そんな環境で働けることが、私にとって大きなモチベーションになっています!
ー同期の存在についても教えてください。
RAの女性同期の存在は、私にとってすごく大きいです! 同じタイミングで入社し、同じ仕事に挑戦しているので、悩みを共有することも多いです。 仕事の難しさを分かち合えるだけでなく、お互いに切磋琢磨できる関係でもあります。 同期が頑張っていると、自分も負けていられないなと思いますね。 でも、ただ競い合うのではなく、一緒に成長して、もっと高いレベルを目指していきたいと思っています。
〈同期女子でディズニーに行った時の写真です!〉
ー今後、どのような自分になっていきたいですか?
まずは、RAとしてもっと成長したいです! 企業様の採用課題をより深く理解し、求職者様と企業様の双方にとって、より良い選択をサポートできる存在になりたいと思っています。 そして、将来的にはもう一度、人事の仕事に挑戦したいという思いもあります。 私は、人の人生の分岐点に関われる仕事が好きなんです。 前職での採用経験も、今のRAとしての経験も、将来につながる大切なものだと思っています。 だからこそ、今はさまざまな経験を積み、HR業界への理解を深めながら、自分の市場価値を高めていきたいです!
ー最後に、どのような人と一緒に働きたいですか?
「今の自分を変えたい!」と思っている人と一緒に働きたいです。 最初から明確な目標がなくてもいいと思うんです。 「もっと成長したい」「今の自分から変わりたい」という気持ちがあれば、そこからいろいろな可能性が広がっていくと思います。 私自身も、最初から今のキャリアを思い描いていたわけではありません。 その時々で、自分が成長できると思った方向に挑戦してきました。 だからこそ、「変わりたい」という熱量さえあれば、何にでもなれる可能性があると思っています。 そんな思いを持った方と、一緒に成長していけたら嬉しいです!
挑戦するたびに、もっと新しい自分に出会える。
秋田で栄養士としてキャリアをスタートし、「もっと成長したい」という思いから上京。
IT企業での人事・広報を経て、さらなる成長を求め、RYOMA Groupへ。
佐川さんのこれまでの選択には、いつも自分自身の可能性を広げようとする姿勢がありました。
慣れ親しんだ環境を飛び出し、新しい挑戦を選んできたからこそ、出会えた仕事や仲間がいる。
そして今、RYOMA Groupでも、その姿勢は変わりません。
難しい課題にぶつかれば、もっと深く考える。
できなかったことができるようになれば、次の目標に向かう。
仲間が頑張っていれば、自分ももっと頑張ろうと思える。
一つの挑戦が自分の成長につながり、その成長が、また次の挑戦を生み出していく。
まさに、RYOMA Groupが掲げる「挑戦循環型組織」を体現する姿です。
ご興味をお持ちの方は、ぜひ「カジュアル面談」にてお気軽にお問い合わせください!