こんにちは!株式会社RYOMA Group Wantedly広報担当です!
RYOMA Groupは「HRを通じて社会課題を解決する。」というビジョンのもと、すべての人が自分らしいキャリアを築けるようサポートしています。
今回の記事では、RYOMA Groupが大切にしている新コンセプト「挑戦循環型組織」を体現しているメンバーをご紹介します。
“挑戦して終わり”ではなく、“挑戦が次の挑戦を生む”。
一人ひとりの挑戦が仲間の成長を促し、組織全体の挑戦へとつながっていく。
そんな循環が日常に根づいているのが、RYOMA Groupです。
第21弾では、RYOMA Groupに新卒入社し、社会人1年目から挑戦を続ける村松凌伍さんにインタビュー。
福井県若狭町出身。小学3年生から野球を始め、中学時代には硬式野球に熱中。中学2年生で訪れた東京の街並みや大学野球に憧れ、「いつか東京で勝負したい」という思いを抱くようになりました。
その思いを胸に、高校卒業後は上京。東海大学法学部に進学し、大学では軟式野球部の活動に打ち込みました。
就職活動では、当初、不動産業界や人材業界を志望。さまざまな企業や社会人との出会いを重ねる中で、RYOMA Group代表の阿阪と出会います。
インターンシップを通じて、社員の人柄や仕事に向き合う姿勢に魅力を感じ、新卒で株式会社RYOMAへの入社を決意。
現在は入社半年。RA(リクルーティングアドバイザー)として企業様の採用支援に携わりながら、社会人としての第一歩を踏み出しています。
「人と違うことがしたい」
「20代で誰よりも成長したい」
中学時代から変わらない挑戦への思いと、共に高め合える同期の存在。
そんな村松さんに、RYOMA Groupを新卒で選んだ理由と、社会人1年目で感じている成長、そしてこれからの挑戦についてお聞きしました。
目次
ーまずは自己紹介をお願いします。
こんにちは、村松凌伍です。 福井県若狭町出身で、大学進学をきっかけに上京しました。 今年4月に新卒で株式会社RYOMAに入社し、現在はRAとして企業様の採用支援を担当しています。趣味はゴルフです。小学生の頃から続けていて、今でもRYOMAの社員と定期的にゴルフに行っています。 周りからは、優しい、温厚と言われることが多いです。ただ、感情が顔に出やすいとも言われます(笑)。自分ではあまり意識していないのですが、良くも悪くも思っていることが表情に出やすいタイプなのかもしれません。
ー幼少期から学生時代はどのように過ごしていましたか?
高校卒業までは、地元の福井県若狭町で過ごしていました。小学3年生から野球を始め、中学からはボーイズリーグで硬式野球に取り組んでいました。 昔から野球が好きで、学生時代は野球を中心とした生活を送っていましたね。 また、自分には昔から「人と違うことがしたい」という気持ちがありました。 周りと同じ道を進むよりも、自分が興味を持ったことや、挑戦したいと思ったことに飛び込んでみたい。 そんな性格だったと思います。
ー東京への憧れを持ったきっかけを教えてください。
中学2年生の時に東京を訪れたことが、大きなきっかけでした。 その時に東京六大学野球の試合を観たのですが、街の雰囲気も含めて、すごくキラキラして見えたんです。 地元の福井とは、街の規模も人の多さも全く違っていて、「自分もいつか東京で生活したい」と強く思うようになりました。 もう一つ大きかったのが、中学校時代の恩師の言葉です。 先生から「お前は東京に行くべきだ」と言われたことがありました。 人が多い場所に身を置いて、いろいろな人に揉まれながら成長した方がいい。そういう環境で人生を勝負するべきだ、と。 その言葉が、すごく印象に残っています。 もともと人と違うことをしたいという気持ちもあったので、地元を離れて東京で挑戦することに魅力を感じていました。 中学2年生の時に抱いた「東京に行きたい」という思いは、その後も全くブレませんでした。 高校卒業後は、迷わず上京する道を選びました。
ー大学時代はどのような経験をされましたか?
高校卒業後は、東海大学法学部に進学しました。神奈川県相模原市で一人暮らしを始め、大学生活をスタートしました。 大学時代は、勉強だけでなく、アルバイトや遊び、部活動など、いろいろなことに時間を使っていました。アルバイトは居酒屋やもんじゃ焼きのお店で働いていました。 その中でも、一番熱中していたのは軟式野球部の活動です。 大学でも野球を続けたいと思い、入部しました。 チームは比較的強く、大学3年生の時には関東大会に出場することができました。また、自分自身も西関東選抜に選んでいただきました。 野球を通じて、仲間と同じ目標に向かって努力することや、結果を出すために取り組み続けることの大切さを経験できたと思います。 大学3年生の12月に部活動を引退し、そこから本格的に就職活動へ切り替えました。
ー就職活動では、どのような軸を持っていましたか?
当時は、とにかくお金を稼ぎたいという気持ちが強かったです。 若いうちからしっかり稼いで、自分の力を試したい。 そんな思いがあったので、最初は不動産業界を中心に見ていました。 ただ、就職活動は思っていたほど順調には進みませんでした。 選考を受けても、なかなかうまくいかないことが続いていました。 そこで、企業の選考を受けるだけでなく、いろいろな社会人と出会ってみようと思い、就職活動のイベントや交流会に積極的に参加するようになりました。 当時はまだ、将来何をしたいのか、どのような仕事が自分に合っているのか、明確に決まっていたわけではありません。 だからこそ、まずは人と会って、話を聞いて、自分の可能性を広げようとしていました。
ー新卒でRYOMA Groupへの入社を決めた理由を教えてください。
大学3年生の3月頃、知人の紹介でONE WEDGEの交流会に参加したことがきっかけです。 その交流会で、RYOMA Group代表の阿阪さんと出会いました。 当時、自分が不動産業界と人材業界を見ていることをお伝えしたところ、阿阪さんから「うちにおいでよ」と声をかけていただいたんです。 そこから、RYOMAでインターンシップに参加することになりました。 最初は1ヶ月のお試し期間という形で、キャリアアドバイザーのサポート業務を担当していました。 主に、求職者様への求人提案などに携わっていました。 実際に仕事を経験する中で、人材紹介という仕事について理解が深まりましたし、何よりRYOMAで働く人たちの魅力を知ることができました。 そして、インターンシップを始めて1ヶ月ほど経った頃に、阿阪さんから正式に内定をいただきました。 最終的には5月頃に内定を承諾し、RYOMAへの入社を決めました。
ー入社前から感じていたRYOMA Groupの魅力は何ですか?
特に印象に残っているのが、「ミスマッチをなくす会議」に参加した時のことです。 その会議では、求職者様と企業様のミスマッチをなくすために、社員の皆さんが真剣に意見を出し合っていました。正直、すごく感動しました。 一人ひとりが、どうすれば求職者様にとって良い選択になるのか、どうすれば企業様にとって良い採用につながるのかを、本気で考えていたんです。 単に売上や数字を追うのではなく、目の前の人や企業のために、社員全員が全力で向き合っている。 その姿を見て、「こういう人たちと一緒に働きたい」と思いました。 就職活動を始めた頃は、お金を稼ぎたいという気持ちが強かったのですが、RYOMAと出会ったことで、仕事を通じて誰かの役に立つことにも大きな価値を感じるようになりました。今振り返っても、あの会議に参加できたことは、自分にとって大きかったと思います。
ー現在はどのような業務を担当していますか?
現在はRAとして、企業様の採用支援を担当しています。 企業様とのコミュニケーションを通じて採用課題や求める人物像を把握し、採用成功に向けた提案や、求職者様とのマッチングを進めています。 また、面接対策や内定承諾に向けたフォローなど、選考の過程にも関わっています。 最初はキャリアアドバイザーのサポート業務からスタートしましたが、9月からRA業務に携わるようになり、現在は担当する企業様の幅も少しずつ広がってきました。 新卒で入社してまだ半年なので、わからないことも多いです。 ただ、少しずつ自分でできることが増えてきている実感があります。
ー仕事の中でやりがいを感じる瞬間はどんな時ですか?
一番嬉しいのは、求職者様や企業様から「村松さんのおかげで」と言っていただけた時です。 特に、内定承諾に向けたクロージングがうまくいった時や、面接対策を通じて求職者様の力になれた時は、大きなやりがいを感じます。 自分が関わったことで、求職者様が前向きに次のキャリアへ進めたり、企業様の採用成功につながったりする。 そういう場面で、自分の介在価値を感じられることが嬉しいです。 自分はもともと、誰かの役に立つことに喜びを感じる性格です。 だからこそ、仕事を通じて直接感謝の言葉をいただけることが、日々のモチベーションにもつながっています。 まだまだ経験は浅いですが、自分が誰かの役に立てていると実感できる瞬間が、この仕事をしていて良かったと思える瞬間です。
ー入社半年で、どのような成長を実感していますか?
一番は、任せていただける企業様の幅が広がってきたことです。 担当する企業様が増えれば、その分、求められることも増えていきます。 企業様によって採用課題も違いますし、求める人材も異なります。 そのため、以前より仕事の難易度が上がってきていると感じます。 ただ、難しい仕事を任せてもらえるようになったからこそ、自分自身の成長を実感できる場面も増えました。 最初は教えてもらうことや、サポートしてもらうことが多かったのですが、今は自分から企業様の採用課題に対して提案し、その実行までサポートできるようになってきました。 もちろん、まだまだ足りない部分はあります。 それでも、以前はできなかったことが少しずつできるようになっている。 その積み重ねが、自分の自信にもつながっています。
ー挑戦循環を実感する場面を教えてください。
日々のRA業務の中で、自分が挑戦できる範囲が広がっていることです。 新しい企業様を担当すると、それまで知らなかった業界や採用課題に向き合うことになります。 当然、難しいことも増えますが、その分、学ぶことも多いです。 そこで得た知識や経験を、次の企業様への提案に生かすことができる。 そうやって、挑戦した経験が次の挑戦につながっている感覚があります。 また、RYOMAでは表彰式など、日々の取り組みや成果に向き合う機会もあります。 表彰式では緊張感もありましたし、周囲の社員の姿を見て、自分ももっと頑張らなければいけないと感じました。 まだ社会人1年目ですが、早い段階からさまざまなことに挑戦させてもらえていることは、RYOMAの魅力だと思います。 これからも、新しい仕事や難しい課題に積極的に向き合いながら、自分のできることを増やしていきたいです。
ー社会人1年目の今、挑戦し続けられる理由は何ですか?
やっぱり、人と違うことをしたいという気持ちが大きいです。 昔から、周りと同じことをするよりも、自分なりに挑戦してみたいという思いがありました。 中学時代に東京へ行きたいと思った時も、大学で野球に熱中していた時も、根本にある気持ちは同じだったと思います。 そして今は、20代のうちにとにかく成長したいと思っています。 周りと比べても、突き抜けた存在になりたい。 ただ、将来具体的に何をしたいのか、どのような立場になりたいのかという明確なゴールが決まっているわけではありません。 だからこそ、今は目の前のことにがむしゃらに取り組みたいです。 いろいろな経験を積んで、できることを増やして、自分の可能性を広げていきたい。 今の自分にとっては、それが挑戦し続ける理由です。
ー同期の存在は、村松さんにとってどのようなものですか?
同期の存在は、かなり大きいです。 仕事でもプライベートでも仲が良く、一緒に過ごす時間も多いです。 ただ、仲が良いだけではなく、お互いに切磋琢磨できる関係だと思っています。 同期が頑張っている姿を見ると、自分も負けていられないと思いますし、もっと成長したいという気持ちになります。 同じタイミングで社会人になり、同じ環境で挑戦している仲間がいることは、すごく心強いです。 特に、新卒1年目はわからないことも多いですし、初めて経験することばかりです。 その中で、一緒に頑張れる存在がいることは、自分にとって大きなモチベーションになっています。 これからも同期と一緒に成長していきたいですし、お互いに刺激し合いながら、もっと高いレベルを目指していきたいと思っています。
ー今後どのような自分になっていきたいですか?
とにかく成長したいです。 今はまだ社会人1年目で、知識も経験も足りないことばかりです。 でも、だからこそ、今のうちからいろいろなことに挑戦して、成長のスピードを上げていきたいと思っています。 特に意識しているのは、20代で突き抜けることです。 同世代の人たちと比べても、圧倒的に成長していたい。 そのために、仕事を通じてさまざまな経験を積んで、自分にしかない強みを身につけたいと思っています。 そして、それを一人で実現するのではなく、同期と一緒に実現したいです。 同期と共に成長して、同世代の中でも一歩も二歩も先を走れる存在になりたい。 まだ明確な将来像があるわけではありませんが、今は目の前の仕事に全力で取り組みながら、自分たちの可能性を広げていきたいと思っています。
ーそんな村松さんが一緒に働きたい人物像はどんな人ですか?
同じ方向を向いて、同じ温度感で頑張れる人です。 仕事をするうえでは、個人の目標も大切ですが、チームとして目標を達成することも大切だと思っています。 だからこそ、チームの目標に向かって、まっすぐに取り組める人と一緒に働きたいです。自分自身も、まだまだ成長途中です。 だから、一緒に頑張って、お互いに刺激し合える関係をつくっていきたいと思っています。経験やスキル以上に、目標に向かって努力できることや、同じ熱量で挑戦できることが大切だと思います。 そんな仲間と一緒に、RYOMAで挑戦を続けていきたいです。
中学2年生の時に抱いた「東京で勝負したい」という思いを胸に上京し、大学では野球に熱中。そして、就職活動での出会いをきっかけに、新卒でRYOMA Groupへの入社を決めた村松さん。
社会人1年目の今、企業様の採用課題に向き合いながら、日々新しい経験を積み重ねています。
初めての仕事、難易度の高い課題、求職者様や企業様との関わり。
まだまだわからないことも多い中で、一つひとつの挑戦が、自分自身の成長につながっている。
そして、その挑戦を支えているのは、同じ目標に向かって切磋琢磨できる同期の存在です。
「20代で突き抜けたい」
「同期と共に、同世代の中でも圧倒的に成長したい」
将来の明確なゴールは、まだ決まっていない。
それでも、今できることに全力で取り組み、誰かの役に立ちながら、自分の可能性を広げていく。
その姿勢こそが、村松さんの“挑戦循環”を形づくっています。
かつて、東京の街並みに憧れを抱いた一人の少年が、今は東京で社会人としての挑戦を始めている。
あの日の憧れを、これからは自分自身の成長へ。
村松さんの挑戦は、まだ始まったばかりです。
RYOMA Groupが掲げる「挑戦循環型組織」。
その中で、新卒1年目から自分の可能性に挑み続ける村松さんの姿は、これからRYOMA Groupで新たな一歩を踏み出す人たちにとっても、一つの希望となるのではないでしょうか。
ご興味をお持ちの方は、ぜひ「カジュアル面談」にてお気軽にお問い合わせください!
あなたの次の挑戦の舞台は、ぜひRYOMA Groupで!