AWARDSもいよいよクライマックスへ
前編では、各部門で活躍したメンバーをご紹介しました。
後編では、第5期下半期を象徴する「新人賞」「チーム賞」「ブレイク賞」、そして「MVP」の受賞者をご紹介します。
今回受賞したのはこちらの皆さんです。
・新人賞:RA 村松凌伍さん
・チーム賞:採用プランニング事業部
・ブレイク賞 第1位:佐藤日向さん/第2位:山本菜々夏さん/第3位:方波見巡琉さん
・MVP:RA 望月拓海さん
「支えられた一年、次は支える側へ」
新人賞:RA 村松凌伍さん
学生時代からインターン生としてRAの仕事に挑戦してきた村松さん。ビジネスマナーも分からない状態から、社会人としての基礎を一つひとつ身につけてきました。
入社前後にはさまざまな出来事がありながらも、周囲のサポートを受け、一歩ずつ着実に成長を重ねてきたことが、今回の受賞につながりました。
受賞スピーチでは、挑戦の機会を与えてくれた先輩や、日々支えてくれたチームメンバーへの感謝を真っ先に伝えました。
最後には、「もう新人ではない」と自らを鼓舞し、これからはチームへより大きな価値を還元できる存在を目指していきたいと、力強く語りました。
「みんなが頑張ってくれたから、この賞を受賞できた」
チーム賞:採用プランニング事業部
代表して登壇した影山さんは、「この賞は自分一人のものではなく、Nicopメンバー全員で受賞した賞です」と、まずチームへの感謝を伝えました。
続いて語られたのは、「Nicop」という社名に込めた想いです。
“笑顔”を意味する「Nico」と、“成長”を意味する「Up」。
泥臭く努力を重ね、その先でこぼれる笑顔を仲間と分かち合い、その価値をパートナーにも届けたい。そんな願いから生まれた社名です。
その想いを大切にしながら、一人ひとりが目の前の仕事や新たな挑戦に向き合ってきたこの一年。組織は大きく成長し、昨年約5,000万円だった粗利は、約1.3億円へと飛躍しました。
しかし、その成果も、日々挑戦を続けてきたメンバー一人ひとりの積み重ねがあってこそ。
「みんなが頑張ってくれたから、この賞を受賞することができました。」
チーム全員への感謝と、これからのさらなる成長への期待が込められたスピーチとなりました。
「努力は夢中に勝てない。」
ブレイク賞
ブレイク賞は、RYOMAが大切にしている価値観である「挑戦」と「循環」を体現したメンバーに贈られる賞です。
新しいことへ挑戦し、その経験や成果を仲間へ還元することで、組織全体の成長につなげていく。
そんな姿勢が評価され、第5期下半期は第3位に方波見巡琉さん、第2位に山本菜々夏さん、第1位に佐藤日向さんが選ばれました。
まず第3位の方波見さんは、「努力は夢中に勝てない。」という言葉を会場へ送りました。
無理に頑張る努力ではなく、自分が夢中になれるものを見つけること。その先にこそ成長があり、仕事も人生もより充実していく——そんな自身の考えを語り、会場へメッセージを届けました。
続いて第2位の山本さんは、突然の受賞に驚きながらも、これまで支えてくれた仲間への感謝を伝えました。
「まだまだ成長途中」と語る一方で、これからも行動し続け、一人でも多くの求職者に向き合いながら、自分らしく挑戦を続けていきたいと決意を新たにしました。
そして最後に登壇した第1位の佐藤さん。
マイクを握ると開口一番、「努力は夢中に勝てない。」と、先ほどの方波見さんの言葉を引用し、会場は笑いに包まれました。
そのうえで、結果を出している人のやり方を追いかけるだけではなく、自分自身の強みを活かした営業スタイルを見つけたことが、今回の成長につながったと振り返ります。
試行錯誤を重ねながら、自分らしいやり方を追求してきたこと。その積み重ねが、ブレイク賞第1位という結果につながりました。
方波見さんの言葉が佐藤さんへとつながったように、一人の挑戦や考えが、次の誰かの力になっていく。3人それぞれの歩みとスピーチから、RYOMAが大切にする「挑戦」と「循環」が感じられるブレイク賞となりました。
「感謝が、一番最初に浮かんだ。」
MVP:RA 望月拓海さん
前編で紹介したRA賞とのダブル受賞となり、第5期下半期を代表する活躍が評価されました。
受賞スピーチでは、半年前に同じ壇上でMVPを受賞したメンバーの姿を思い返しながら、「実際に自分がこの場に立つと、一番最初に浮かんだのは感謝でした」と語ります。
RYOMAへ入るきっかけをつくってくれた方、営業を一から教えてくれた先輩、そして何もなかった自分を信じて採用し、ここまで育ててくれた仲間たち。
多くの支えがあったからこそ、今回のMVPにつながったと振り返りました。
最後には、第6期もさらに自分自身の可能性に挑戦し、仲間とともに成果を追い続けていきたいと、力強く決意を語りました。
表彰のあとは、懇親会へ
全員で集合写真を撮影した後は、ブッフェスタイルの立食パーティーを開催。
普段は部署が違ってなかなか関わることのない社員同士はもちろん、業務委託メンバーや外部顧問の方々、インターン生まで、多くのメンバーが交流する時間となりました。
美味しい料理を囲みながら、それぞれの半年を振り返ったり、新たな挑戦について語り合ったりと、会場は終始笑顔であふれていました。
白熱した「〇〇王」企画
懇親会では、「〇〇王」も開催。
新入社員やインターン生に関するクイズが出題され、会場は大盛り上がり。
見事〇〇王の座を勝ち取ったのは、なんと全員インターン生。
新入社員にまつわるクイズの意外な回答に、驚きと笑いが巻き起こる場面もありました。
AWARDSが終わっても、RYOMAらしい一日は続く
懇親会が終わったあとは、
卓球へ向かう人。
飲みに行く人。
その場に残って語り合う人。
部署や役職を越えて交流する姿は、RYOMAグループらしい温かな空気そのもの。
AWARDSは、表彰して終わるイベントではなく、仲間の挑戦を知り、努力を称え合い、次の半年へのエネルギーをもらう特別な一日なのだと、改めて感じる時間となりました。
第6期は、どんな挑戦が生まれ、誰がこのステージに立つのでしょうか。