【社員インタビュー Vol.23】“気づき”を届け、選ばれるCAへ。建築からキャリア支援へ挑戦を広げ、求職者の新しい一歩に向き合う松崎さんのリアル
こんにちは!株式会社RYOMA Wantedly広報担当です!
RYOMAは「シゴトに、意志と選択肢を。」というミッションのもと、すべての人が自分らしいキャリアを築けるようサポートしています。
今回の記事では、RYOMAが大切にしている新コンセプトである
「挑戦循環型組織」 を体現しているメンバーをご紹介します。
“挑戦して終わり”ではなく、“挑戦が次の挑戦を生む”。
一人ひとりの挑戦が仲間の成長を促し、
そして組織全体の挑戦へとつながっていく。
RYOMAでは、そんな挑戦の循環が日常に根づいています。
第23弾では、RYOMAの「挑戦循環型組織」を体現する松崎祥治さんにインタビュー。
宮崎県出身。幼い頃から建築に興味を持ち、大学ではインテリアや空間デザインを専攻。新卒では熊本の住宅メーカーに入社し、住宅のインテリアコーディネートに関わるCG作成を担当していました。
その後、「場所に縛られず、建築以外にも幅を持てる人材になりたい」という想いから、営業代行やキャリアコーチング、独立支援、人材紹介など、個人事業主として複数の仕事に挑戦。
現在はRYOMAでキャリアアドバイザーとして、求職者様一人ひとりのキャリアに向き合っています。
大切にしている言葉は「気づき」。
自分自身が学び続けることで、求職者様に新しい視点や前向きな変化を届けられる存在でありたい。
そんな松崎さんのこれまでの歩みと、RYOMAで実感している挑戦循環についてお聞きしました。
目次
ー小中高時代はどのように過ごしていましたか?
ー建築に興味を持ったきっかけを教えてください。
ー大学時代はどのようなことを学んでいましたか?
ー新卒で入社した住宅メーカーでは、どのような仕事をしていましたか?
ーキャリアを変えようと思ったきっかけを教えてください。
ー個人事業主としては、どのような経験をされていましたか?
ーRYOMAへの入社を決めた理由を教えてください。
ーRYOMAで現在どのような業務を担当していますか?
ー現在の業務でやりがいを感じる瞬間はどんな時ですか?
ー「気づき」という言葉を大切にしている理由を教えてください。
ーRYOMAで挑戦循環を実感する場面を教えてください。
ー挑戦し続けられる理由は何ですか?
ー今後挑戦したいことは何ですか?
ーそんな松崎さんが一緒に働きたい人物像はどんな人ですか?
あなたの次の挑戦の舞台は、ぜひRYOMAで!
ーまずは自己紹介をお願いします。
こんにちは、松崎祥治です。宮崎県出身です。 実家はブロック施工や土木工事を扱う仕事をしていて、幼い頃から建築は身近な存在でした。その影響もあり、もともと建築や空間づくりには興味を持っていました。 性格としては、ポジティブで前向きと言われることが多いです。周りからは「楽しそう」「優しい」「動物で言うとコアラっぽい」と言われることもあります。 感情の起伏はあまり大きくなく、比較的落ち着いているタイプだと思います。
ー小中高時代はどのように過ごしていましたか?
小中高では、ずっと野球部に所属していました。 小学生の頃は、ムードメーカーのような立場で、自然と中心にいることが多かったと思います。中学生になると、そこまでやんちゃをするタイプではありませんでしたが、中学3年生の時にはクラスから推薦を受けて団長を経験しました。 高校は、野球と進学校であることの両方を見て選びました。普通科の理系に進み、片道1時間ほどかけて自転車で通っていました。 野球にも勉強にも向き合う日々で、地道に積み重ねる力はこの頃に身についたと思います。
ー建築に興味を持ったきっかけを教えてください。
やはり、実家の影響が大きかったと思います。 実家が建築に関わる仕事をしていたので、建築や空間づくりは小さい頃から身近にありました。 家や空間が形になっていくこと、暮らしの中にあるものを自分の手でつくっていくことに、自然と興味を持つようになりました。 大学でも建築系の道に進んだのは、そうした幼い頃からの関心があったからです。
ー大学時代はどのようなことを学んでいましたか?
高校卒業後は、大分県の建築系の大学へ進学しました。 大学では、インテリアや空間デザインを専攻していました。建築研究会のサークルにも所属し、建築やデザインに関わることを学んでいました。 また、大学進学と同時に一人暮らしを始めたことをきっかけに、インテリア雑貨集めにも興味を持つようになりました。 自分の部屋をどう整えるか、どんな雰囲気の空間にするかを考えることが好きでした。 アルバイトは、鉄板焼きのお店でホールとキッチンを4年間続けていました。接客も調理も経験したことで、人と関わることや、目の前の相手に合わせて動くことの面白さも感じていました。
ー新卒で入社した住宅メーカーでは、どのような仕事をしていましたか?
新卒では、熊本の住宅メーカーに入社しました。 もともとは設計職として配属される予定でしたが、新規プロジェクトのメンバーに抜擢され、住宅のインテリアコーディネートに関わるCG作成を担当することになりました。 住宅の空間をどのように見せるか、どんな暮らしをイメージしてもらうかを考えながら、CGを作成していました。 建築やインテリアに関わる仕事だったので、学んできたことを活かせる部分も多くありました。
ーキャリアを変えようと思ったきっかけを教えてください。
前職に対して不満があったわけではありません。 ただ、働く中でフリーランスの方や経営者の方と出会い、場所を問わず働いている人や、建築以外にも幅を持って働いている人の存在を知りました。 その時に、自分も建築だけに閉じるのではなく、もっとキャリアの幅を広げていきたいと思うようになりました。 もともとSNSを見る癖があり、自分からDMを送ったことをきっかけに、いろいろな方と話が続くようになったことも大きかったです。 当時は2級建築士を取得していて、1級建築士の勉強をしていたタイミングでした。 だからこそ、キャリアを変えるのであれば今かもしれないと思いました。 不安よりも、キャリアを変えることへのワクワクの方が大きかったです。自分にとっては、前向きな転職でした。
ー個人事業主としては、どのような経験をされていましたか?
キャリアを広げる上で、個人としての営業力が必要だと感じ、まずは業務委託で営業代行の仕事を始めました。 キャリアコーチングや独立支援に関わる営業代行を、熊本で2〜3ヶ月ほど経験しました。 その後、関係者や知り合いのフリーランスの方が多かったこともあり、上京しました。 上京後は、営業代行を続けながら、インテリアコーディネート事業のCG作成も並行して行っていました。 また、営業代行でお世話になっていた方が人材紹介も行っていたため、キャリアアドバイザーの仕事にも挑戦するようになりました。 営業代行、CG作成、人材紹介の3軸で個人事業主として活動していましたが、その中でも1年半ほどはキャリアアドバイザーの仕事がメインになっていました。 自分で集客をしたり、イベントで求職者の方と出会ったりしながら、キャリア支援に関わっていました。
ーRYOMAへの入社を決めた理由を教えてください。
個人事業主としてキャリアアドバイザーをする中で、集客も支援もすべて自分でやる難しさを感じていました。 本当は求職者様の支援にもっと注力したいのに、集客や運営にも時間を使わなければならない。その中で、自分の成長実感が湧きづらくなっていたんです。 そんな時に、「転職ちゃん。」(RYOMA集客マーケチームの一員)と出会い、そこからRYOMAのことを知りました。 RYOMAでは、SNSを活用して集客できる仕組みやノウハウがあることを知り、ここであれば自分に足りないスキルや知識を身につけられるのではないかと感じました。 もともとは「どこでも働ける人になりたい」と思って個人事業主になりました。 でも、実際に活動する中で、今の自分にはまだスキルが足りないと感じました。このままでは、本当の意味での自由は得られないと思ったんです。 RYOMAに入社すれば、より高いレベルでキャリア支援に向き合いながら、自分自身も成長できる。そう感じたことが、入社を決めた理由です。
ーRYOMAで現在どのような業務を担当していますか?
現在は、キャリアアドバイザーとして求職者様の転職支援を担当しています。 求職者様との面談を通じて、これまでの経験や価値観、今後大切にしたいことを整理しながら、その方に合ったキャリアの選択肢を一緒に考えています。 単に求人を紹介するだけではなく、求職者様自身が気づいていなかった可能性や、新しい選択肢に気づいてもらえるような関わり方を大切にしています。
ー現在の業務でやりがいを感じる瞬間はどんな時ですか?
求職者様がもともと想定していなかった仕事を提案し、それがうまくはまった時にやりがいを感じます。 最終的に入社が決まった時に、「ありがとうございます」と言っていただけた瞬間は、自分の介在価値を強く感じます。 また、転職が決まらなかったとしても、面談を通じて感謝していただけることがあります。 価値観がいい方向に変わったり、前向きな気持ちになってもらえたりした時も、この仕事をしていて良かったと思います。 求職者様の変化、特に前向きな変化に関われることが、自分の大きなモチベーションです。
ー「気づき」という言葉を大切にしている理由を教えてください。
自分自身、「気づき」がある状態がすごく心地よいと感じています。 過去に誰かから気づきを与えてもらった時に、「自分もこういう存在でありたい」と思ったことがありました。 自分では見えていなかった視点に気づけたり、考え方が少し変わったりするだけで、人は前向きに進めることがあります。 だからこそ、求職者様に対しても、ただ情報を伝えるのではなく、その人にとっての気づきを届けられる存在でありたいと思っています。 面談を通じて、求職者様が自分の可能性や新しい選択肢に気づいてくれた時は、大きなやりがいを感じます。
ーRYOMAで挑戦循環を実感する場面を教えてください。
担当したことがない職種の求職者様を支援する時に、挑戦循環を実感します。 たとえば、経理職の経験者の方が、また経理職へ転職したいというケースがあったとします。 自分自身がその職種を深く経験しているわけではなくても、キャリアのプロとして、求職者様以上に理解しようとする必要があります。 そのためには、自分なりに職種理解を深めたり、業界について調べたり、必要な知識を学び続けなければなりません。 時には、自分より年上の方のキャリア支援を担当することもあります。 年齢や経験に関係なく、キャリアのプロとして価値を届けるためには、自分自身が更新され続ける必要がある。 その学びと実践の繰り返しが、RYOMAでの挑戦循環だと感じています。
ー挑戦し続けられる理由は何ですか?
自分自身を更新し続けたいという気持ちがあるからです。 新しい知識を得たり、難しい課題に向き合ったりすることで、自分の視野が広がっていく感覚があります。 そして、自分がアップデートされることで、求職者様により良い気づきを与えられる人になれると思っています。 難しい課題を乗り越えた時の達成感も、挑戦し続ける理由の一つです。 簡単なことだけを続けるのではなく、少し難しいことに向き合い、それを乗り越える。その積み重ねが、自分の成長につながっていると感じます。
ー今後挑戦したいことは何ですか?
「松崎さんに相談したいです」と言っていただけるような存在になりたいです。 そして、その状態が一人で終わるのではなく、自然と循環していく状態をつくりたいと思っています。 集客ができている状態は、言い換えると、選ばれている状態でもあると思います。 ただ集客ができればいいわけではなく、支援の質も高めていきたいです。 求職者様から選ばれる人間になること。相談したいと思ってもらえるキャリアアドバイザーになること。 そのために、これからも学び続け、支援の質を高めていきたいです。
ーそんな松崎さんが一緒に働きたい人物像はどんな人ですか?
困難を楽しめる人です。 仕事をしていると、うまくいかないことや、難しい課題に向き合うこともあります。その時に、ただ大変だと感じるだけではなく、その状況を楽しみながら乗り越えられる人と一緒に働きたいです。 また、変化を恐れない人も魅力的だと思います。 環境や状況が変わる中でも、とりあえず挑戦してみる姿勢がある人。自分の挑戦を周りにも伝播させていける人。 そういう人が増えることで、RYOMAの挑戦循環はさらに広がっていくと思います。
建築への興味から始まり、住宅メーカー、個人事業主、そしてRYOMAのキャリアアドバイザーへ。
そのすべての経験が、「自分自身を更新し続け、誰かに気づきを届けられる存在でありたい」という想いにつながっています。
新しい職種を学ぶ。
求職者様の価値観に向き合う。
自分に足りない知識を補いながら、キャリアのプロとして価値を届ける。
その繰り返しが、松崎さんの“挑戦循環”を形づくっています。
「松崎さんに相談したい」と言ってもらえる存在になりたい。
その想いがある限り、松崎さんの挑戦は止まりません。
そしてその挑戦は、求職者様に新しい気づきを届け、前向きな一歩を後押しする力にもつながっていきます。
RYOMAが掲げる「挑戦循環型組織」は、まさに松崎さんの姿そのものです。
ご興味をお持ちの方は、ぜひ「カジュアル面談」にてお気軽にお問い合わせください!