こんにちは!株式会社RYOMA Wantedly広報担当です!
RYOMAは「シゴトに、意志と選択肢を。」というミッションのもと、すべての人が自分らしいキャリアを築けるようサポートしています。
今回の記事では、RYOMAが大切にしている新コンセプトである
「挑戦循環型組織」 を体現しているメンバーをご紹介します。
“挑戦して終わり”ではなく、“挑戦が次の挑戦を生む”。
一人ひとりの挑戦が仲間の成長を促し、
そして組織全体の挑戦へとつながっていく。
RYOMAでは、そんな挑戦の循環が日常に根づいています。
第22弾では、RYOMAの「挑戦循環型組織」を体現する加藤結菜さんにインタビュー。
栃木県宇都宮市出身。幼少期からファッションへのこだわりが強く、高校・短期大学では服飾やネイル、ヘアメイクなどを学んできた加藤さん。
ネイリスト、アパレル販売を経験した後、転職活動を経てRYOMAへ入社しました。
現在はマーケティング担当として、TikTokライブ配信やSNS投稿、DM対応、求職者様との連絡など、SNSを活用した集客・認知拡大に取り組んでいます。
自分自身も転職活動で悩んだ経験があるからこそ、同じようにキャリアに悩む人へ情報を届け、人生の転機につながるきっかけをつくっていく。
そんな加藤さんのこれまでの歩みと、RYOMAで実感している挑戦循環についてお聞きしました。
目次
ーまずは自己紹介をお願いします。
ー幼少期はどのように過ごしていましたか?
ー学生時代はどのような性格でしたか?
ーファッションに興味を持ったきっかけを教えてください。
ー短期大学ではどのようなことを学んでいましたか?
ーネイリストとして働いた経験について教えてください。
ーその後、アパレル販売へ進んだ背景を教えてください。
ーRYOMAへの入社を決めた理由を教えてください。
ーRYOMAで現在どのような業務を担当していますか?
ーSNSマーケティングでは、どのようなことに取り組んでいますか?
ー現在の業務でやりがいを感じる瞬間はどんな時ですか?
ー転職支援に関わる中で、大切にしている想いはありますか?
ーRYOMAで挑戦循環を実感する場面を教えてください。
ー挑戦し続けられる理由は何ですか?
ー今後、どんな目標がありますか?
ーそんな加藤さんが一緒に働きたい人物像はどんな人ですか?
あなたの次の挑戦の舞台は、ぜひRYOMAで!
ーまずは自己紹介をお願いします。
こんにちは、加藤結菜です。栃木県宇都宮市出身です。 現在はRYOMAで、SNSマーケティングを中心に担当しています。TikTokライブ配信やSNS投稿、DM対応、求職者様との連絡などを行いながら、20代の仕事に悩む方へRYOMAの転職支援サービスを届けています。 趣味はアニメ鑑賞で、特に好きなのは『ジョジョの奇妙な冒険』第5部です。ほかにも、服や裁縫など、自分の好きなものを形にすることにも興味があります!
ー幼少期はどのように過ごしていましたか?
幼稚園から小学生の頃までは、ダンスをしていました。 小中学生の頃は、地元の学校に通いながらバスケットボールにも取り組んでいました。ただ、自分から「これをやりたい」と強く決めて始めるというよりは、周りの人がやっていることに影響を受けることが多かったです。 年子の兄がいるのですが、昔から兄の真似をすることが多く、「お兄ちゃんがやっているから自分もやってみたい」と思って行動することがよくありました。
ー学生時代はどのような性格でしたか?
真面目で慎重なタイプだったと思います。 人から嫌われたくない気持ちや、周りからどう見られているかを気にすることも多かったです。周りからは、心配性、優柔不断、慎重な人と言われることがあります。 一方で、人を笑わせたり、喜ばせたりすることも好きでした。サプライズを考えることも好きで、誰かが喜んでくれることをするのは、昔から楽しいと感じていました。
ーファッションに興味を持ったきっかけを教えてください。
服へのこだわりは、幼稚園の頃から強かったです。 小さい頃から、服を選ぶことや、自分の好きな雰囲気を形にすることが好きでした。高校は私立高校の生活教養科ファッションコースに進学し、服やファッションについて学びました。 学校自体は共学でしたが、クラスは女子のみで、女子校のような雰囲気もありました。部活は最初にバスケ部へ入りましたが、1週間ほどで辞めて、その後は手芸部に入りました(幽霊部員でした、、笑)。
ー短期大学ではどのようなことを学んでいましたか?
高校卒業後は、東京にある戸板女子短期大学の服飾芸術科へ進学しました。 栃木から東京まで、片道約2時間かけて通学していました。移動は大変でしたが、服飾や美容に関わることを学べる環境だったので、毎日通っていました。 短大では、服飾だけでなく、ネイルやヘアメイクなども学びました。また、短大に通いながら、地元のアパレルショップでもアルバイトをしていました。
ーネイリストとして働いた経験について教えてください。
短大卒業後は、ネイルサロンに入社しました。 ネイリストは、幼少期から憧れがあった仕事でした。資格がなくても挑戦できることを知り、自分の好きな美容の分野で働いてみたいと思いました。 ただ、実際に働いてみると、マシンを使って爪を削る作業への恐怖心がどうしても拭えませんでした。お客様の爪に直接触れる仕事だからこそ、慎重になりすぎてしまい、2ヶ月ほどで退職することを決めました。
ーその後、アパレル販売へ進んだ背景を教えてください。
ネイルサロンを退職した後、次の会社を決めていたわけではありませんでした。 そのため、渋谷の109へ行ってアルバイト先を探し、そこでアパレルショップの仕事に出会いました。 アパレルでは、5〜6年ほどアルバイト契約で働いていました。人間関係のストレスがほとんどなく、本当に働きやすい環境でした。 お客様と話すことも楽しく、自分の好きな服に関わりながら働けることにもやりがいを感じていました。ただ、そのお店では正社員になることが難しいと言われ、将来のことを考えて転職活動を始めました。
ーRYOMAへの入社を決めた理由を教えてください。
転職活動では、業界を絞らずに見ていました。 自分の中で大切にしていた軸は、新しい環境で成長できることでした。これまでアパレルで長く働いてきましたが、次はもっと自分のできることを増やしたいと思っていました。 そんな中で、エージェントから紹介を受けたのがRYOMAでした。 RYOMAに対して感じたのは、成長できそうな環境であることと、人の良さです。選考を通じて、働いている人の雰囲気が良く、自分もここでなら新しいことに挑戦できそうだと感じました。
ーRYOMAで現在どのような業務を担当していますか?
現在は、マーケティング領域の業務を担当しています。 具体的には、求職者様との連絡、TikTokライブ配信、SNS投稿、15分書類作成面談、DMの返信などを行っています。 SNSやRYOMAの転職支援サービスに登録してくださった方々へ、電話やDMなどでコンタクトを取り、転職希望者の方とつながる役割も担っています。
ーSNSマーケティングでは、どのようなことに取り組んでいますか?
TikTok、Instagram、XなどのSNSを活用しながら、20代の仕事に悩む方へRYOMAの転職支援サービスを届けています。 ただ動画を投稿するだけではなく、企画を考えたり、インフルエンサーとのコラボを行ったり、ライブ配信をしたりと、さまざまな手法で集客や認知拡大に取り組んでいます。 発信力や行動力が成果につながる仕事なので、日々試行錯誤しながら取り組んでいます。
ー現在の業務でやりがいを感じる瞬間はどんな時ですか?
自分の発信やライブ配信をきっかけに流入してくださった求職者様の内定が決まった時です。 その方からお礼の言葉をいただいた時に、自分の仕事が誰かの人生の転機に関われているのだと実感します。 ライブ配信をしていると、「待ってました!」と言って見に来てくださる方もいます。自分がその時間に配信していたからこそ生まれたご縁だと思うと、運命のようなものを感じることもあります。
ー転職支援に関わる中で、大切にしている想いはありますか?
自分自身も、転職活動では大変な思いをしました。 知らないことも多く、どう動けばいいのか分からないこともありました。だからこそ、今同じように悩んでいる方々のサポートができていることにやりがいを感じています。 昔の自分のように、転職活動で不安を抱えている人を救いたい。 その想いが、今の仕事の原動力になっています。
ーRYOMAで挑戦循環を実感する場面を教えてください。
月の目標に向かって試行錯誤している時に、挑戦循環を実感します。 マーケティングの業務では、集客数などの目標数値があります。その数字に対して、どうすればもっと多くの人に届けられるのか、どうすれば興味を持ってもらえるのかを考えながら行動しています。 やってみて、結果を見て、また改善する。その繰り返しです。 自分で考えて試したことが成果につながった時は、嬉しさも倍になります。
ー挑戦し続けられる理由は何ですか?
誰かのために頑張りたいという気持ちがあるからです。 自分一人のためだけだったら、ここまで頑張れないこともあると思います。でも、誰かの人生の転機に関わっていると思うと、もっとできることを増やしていかなければと感じます。 また、自分自身が選べる人になりたいという想いもあります。 できることが増えれば、選択肢も増えていく。仕事でも人生でも、自分で選べる状態をつくるために、成長し続けたいと思っています。
ー今後、どんな目標がありますか?
回答になっているかわかりませんが、これからも、ずっと挑戦し続けていたいです。 常に目標を掲げて、それに対して試行錯誤しながら前に進んでいく状態でありたいと思っています。 今はライブ配信を中心に取り組んでいますが、今後はライブ配信だけにとどまらず、他の集客方法にも挑戦していきたいです。 SNSの活用方法をもっと広げたり、新しい企画を考えたり、まだ形になっていないものをゼロから作っていくことにも挑戦したいです。
ーそんな加藤さんが一緒に働きたい人物像はどんな人ですか?
素直で、貪欲な人です。 仕事をしていると、うまくいかないことや、分からないこともたくさんあります。だからこそ、まずは素直に受け止めて、学んだことを行動に移せる人と一緒に働きたいです。 そして、現状に満足せず、もっと良くしたい、もっと成長したいと思える貪欲さも大切だと思います。 SNSマーケティングの仕事は、正解が一つではありません。だからこそ、素直に学び、貪欲に挑戦し続けられる人であれば、RYOMAでたくさんのチャンスを掴めると思います。
ネイリスト、アパレル販売を経て、RYOMAのSNSマーケティングへ。
そのすべての経験が、「自分と同じように転職で悩む人を支えたい」という想いにつながっています。
自分の発信が、誰かの一歩になる。
ライブ配信での出会いが、求職者さんの人生の転機につながっていく。
その一つひとつのご縁が、加藤さんの“挑戦循環”を形づくっています。
目標に向かって試行錯誤しながら、できることを増やしていく。
ライブ配信だけにとどまらず、新しい集客方法や届け方にも挑戦していく。
その先にあるのは、より多くの人にキャリアの選択肢を届けられる自分です。
転職活動で悩んだ経験があるからこそ、同じように不安を抱える人に寄り添える。
加藤さんの挑戦は、SNSマーケティングという形で、求職者さんの未来に向き合う力へとつながっています。
RYOMAが掲げる「挑戦循環型組織」は、まさに加藤さんの姿そのものです。
ご興味をお持ちの方は、ぜひ「カジュアル面談」にてお気軽にお問い合わせください!