こんにちは!株式会社RYOMA Wantedly広報担当です!
RYOMAは「シゴトに、意志と選択肢を。」というミッションのもと、すべての人が自分らしいキャリアを築けるようサポートしています。
今回の記事では、RYOMAが大切にしている新コンセプトである
「挑戦循環型組織」 を体現しているメンバーをご紹介します。
“挑戦して終わり”ではなく、“挑戦が次の挑戦を生む”。
一人ひとりの挑戦が仲間の成長を促し、
そして組織全体の挑戦へとつながっていく。
RYOMAでは、そんな挑戦の循環が日常に根づいています。
第19弾では、RYOMAの「挑戦循環型組織」を体現する渡辺さんにインタビュー。
広島で生まれ育ち、体育祭の団長経験など、学生時代から周囲を巻き込みながら場を盛り上げてきた渡辺さん。大学卒業後は派遣社員として多様な業務を経験し、試行錯誤を重ねる中で「人と関わりながら価値を生み出す仕事」に向き合うようになりました。
現在はRAとして企業の採用支援を担いながら、信頼関係を起点に仕事の広がりを生み出し、関係構築力を強みに成果を創出しています。
できることを増やしながら、自分の在り方をアップデートし続ける。その姿は、まさに挑戦を通じて成長し続ける存在です。
渡辺さんの成長ストーリーと挑戦循環についてお聞きしました。
目次
ーまずは自己紹介をお願いします。
ー学生時代はどのように過ごしていましたか?
ー大学進学後はどのように過ごしていましたか?
ー就職前後のキャリアはどのような流れでしたか?
ー派遣社員として働く中でどんな経験がありましたか?
ー転職を考え始めたきっかけは何でしたか?
ー転職活動ではどのような軸で会社を見ていましたか?
ーRYOMAを選んだ決め手は何でしたか?
ー入社前後でどのようなギャップがありましたか?
ーRYOMAで現在どのような業務を担当していますか?
ーRYOMAで挑戦循環を実感する瞬間はどんな時ですか?
ー今後挑戦したいことは何ですか?
ー一緒に働きたい人物像はどんな人ですか?
あなたの次の挑戦の舞台は、ぜひRYOMAで!
ーまずは自己紹介をお願いします。
こんにちは、渡辺琉希です。広島県出身です。地元の小中学校に通い、中学・高校ではソフトテニス部に所属し、部活と勉強の両方に取り組んでいました。 その後、理数科のある高校に進学し、男子が多い環境の中で、友達とカラオケに行ったり、お泊まりしたりと、かなり自由でにぎやかな学生生活を過ごしていました。
ー学生時代はどのように過ごしていましたか?
小中学校ではソフトテニスと塾の両立をしながら過ごしていました。勉強も部活もそれなりに一生懸命取り組むタイプだったと思います。 性格としては昔から人を楽しませるのが好きで、周りからは「おちゃらけ」「ムードメーカー」と言われることが多かったです。自分でも、場にいると自然と空気を明るくしたり、友達とふざけ合ったりするのが好きでした。
ー大学進学後はどのように過ごしていましたか?
広島の大学に進学しましたが、最初は思い描いていた進路とのギャップもあり、将来について悩むことが多かったです。 仮面浪人にも挑戦しましたが途中でやめ、その後はその大学での生活を送りました。就職活動の時期になってもやりたいことが明確に見つからず、「このままでいいのか」と考える時間が続いていました。 その中で、自分の進路を模索しながら少しずつ次の選択肢を考えるようになっていきました。
ー就職前後のキャリアはどのような流れでしたか?
大学を半年休学し、コロナ禍で留学もできなかったことから、その期間は簿記の勉強に取り組んでいました。将来に対して明確な方向性が見えない中で、まずは資格取得に挑戦してみようと思ったのがきっかけです。 卒業後もそのまま簿記の試験に向けて勉強を続け、11月頃に受験しましたが結果は不合格でした。その経験もあり、「このまま同じことを続けるのは違うかもしれない」と感じるようになりました。 その後、派遣会社に入社し、働きながら次のキャリアを考えるようになりました。
ー派遣社員として働く中でどんな経験がありましたか?
派遣社員として約1年間、タバコの営業や催事営業、イベントスタッフ、事務職、在宅でのテレアポなど、さまざまな業務を経験しました。 仕事の幅は広く、その都度違う環境に飛び込む形だったので、柔軟に対応する力はかなり鍛えられたと思います。 一方で、「この先どんなキャリアを積んでいくのか」が見えづらい感覚もあり、自分の将来について考える時間が増えていきました。
ー転職を考え始めたきっかけは何でしたか?
派遣として働いていた頃、高校時代の友人と久しぶりに集まる機会がありました。その中で「今のままで大丈夫?」と声をかけられたことがきっかけです。 その一言で、自分の働き方や将来について改めて考えるようになり、一度キャリアを見直したいと思うようになりました。
ー転職活動ではどのような軸で会社を見ていましたか?
当時はやりたいことが明確ではなく、未経験エンジニアや営業職など幅広く応募していました。ただ、どの企業を見ても「ワクワクしない」「将来のイメージが湧かない」と感じることが多く、自分に合う環境を探している状態でした。仕事を通じて成長できる実感が持てるかどうかを、軸として大事にしていました。
ーRYOMAを選んだ決め手は何でしたか?
同年代で熱量高く働いている人が多い環境に惹かれたことが一番の理由です。 自分は周囲の影響を受けやすいタイプなので、同じ熱量を持った仲間と働くことで、自分自身も自然と引き上げられると感じました。また、その環境であれば自分も同じように本気で仕事に向き合えると思えたことが決め手でした。
ー入社前後でどのようなギャップがありましたか?
良いギャップとしては、自由度が高く裁量を持って働ける環境だったことです。スケジュールや働き方もある程度自分で設計でき、想像以上に主体性が求められる環境でした。 一方で、社内外の連携の幅が広く、関わる人の多さやスピード感には最初ギャップもありました。また、ベンチャーでありながら一定の型や意思決定の構造もあり、そのバランスは意外な発見でした。
ーRYOMAで現在どのような業務を担当していますか?
現在はRAとして、企業様の採用支援を担当しています。 企業ごとの採用課題や事業状況を踏まえながら、どのような人材が必要なのかを整理し、最適な人材のご紹介や採用成功に向けた提案を行っています。単なる人材のマッチングではなく、企業のパートナーとして採用成功に伴走することを大切にしています。 また、企業との関係性を深めていく中で、単発の紹介にとどまらず、継続的な相談やリファラルにつながるケースも増えており、採用の幅を広げる役割も担っています。
ーRYOMAで挑戦循環を実感する瞬間はどんな時ですか?
企業との関係構築が深まり、信頼を起点に仕事が広がっていく瞬間です。 一度の紹介で終わるのではなく、「次もお願いしたい」「別のポジションも相談したい」といった形で関係が続いていくことで、自分の介在価値を実感します。 信頼が積み重なることで新しい相談や紹介が生まれ、それがまた次の挑戦につながっていく。この循環の中で、自分自身の役割やできることが少しずつ広がっていく感覚があります。
ー今後挑戦したいことは何ですか?
現在はまだ模索している段階ではありますが、今後はマーケティングや人事領域にも挑戦していきたいと考えています。 RAとしての経験を活かしながら、より広い視点で採用や組織づくりに関わることにも興味があります。また、マネジメントにも挑戦し、自分の強みを活かしながらチーム全体の成果にも貢献できる存在になっていきたいです。 個人としての成長だけでなく、組織としての成長にも関われるような役割を担っていきたいと考えています。
ー一緒に働きたい人物像はどんな人ですか?
素直さがあり、周りを大切にできる人です。 自分の意見を持ちながらも、人の話をしっかり受け止められる柔軟さがある人と一緒に働きたいと思っています。また、目の前の人や環境に対して感謝を持ち、誠実に向き合えることも大切だと考えています。 一緒に働く中で、お互いに刺激を与え合いながら成長できるような関係性が理想です。
派遣社員としての多様な経験、そしてRYOMAでのRAとしての挑戦へ。
そのすべての経験が、「人と関わりながら、自分の強みを活かし、価値を広げていきたい」という想いにつながっています。
場を盛り上げるだけで終わらず、信頼を築き、関係性を深めていく。
その中で、自分にできることを少しずつ増やしながら、役割を広げていく。
その繰り返しが、渡辺さんの“挑戦循環”を形づくっています。
人と関わることで、自分も変わっていく。
その変化を楽しみながら、また次の挑戦へ進んでいく。
その姿勢は、企業と求職者の間に立ち、信頼をつなぐRAとしての在り方にもつながっています。
RYOMAが掲げる「挑戦循環型組織」は、まさに渡辺さんの姿そのものです。
ご興味をお持ちの方は、ぜひ「カジュアル面談」にてお気軽にお問い合わせください!