TRAPOLは、「地域で暮らす人たち」とともに、ゆるやかに社会を変えていく会社です。
こんにちは。TRAPOL人事部です。このたび事業拡大に伴い、採用を強化することとなりました。
これから、私たちの想いや日々の活動が伝わるようなストーリーを配信していきます。
まずはその第一歩として、私たちTRAPOLについてご紹介させてください。
TRAPOLとは?
TRAPOLは、地域の人と共に、地域に根ざした課題解決を行う町おこしカンパニーです。
私たちが最も大切にしているのは、「地域の人たちの声に耳を傾けること」。
既存のメニューやノウハウを一方的に“導入する“のではなく、
その土地に暮らす人たちと同じ目線に立ち、対話を重ね、必要な仕組みを一緒に考えていく。
そんなスタンスで、全国各地のまちづくりや観光施策に伴走しています。
対応エリアは、北海道から沖縄まで。
観光事業だけでなく、ユニバーサルツーリズムなど福祉と観光を掛け合わせた実践もあり、
関わるテーマは多岐にわたります。
人間の本質的な欲求に寄り添いたい
私たちが目指すのは、「人が本来の姿でごきげんに暮らせる社会」です。
便利さや効率が追求される今、
スマホひとつで何でも手に入る時代になりました。
でもその一方で、なにか大切なものを取りこぼしている気がする。
それが私たちの原点です。
たとえば、
・誰かと顔を合わせておしゃべりすること
・季節の空気を感じながら町を歩くこと
・おいしいごはんを「おいしいね」と言い合うこと
時代が進むにつれて、失われてきていること。
けれど、そういった体験のなかにこそ、人間らしい喜びや安心感があると思うのです。
資本主義を使って、“縄文的な幸せ“を探す
TRAPOLには、ちょっとユニークな価値観もあります。
かつて“所有“という概念すらなかった縄文時代。
人は自然の一部として、生きることそのものにごきげんを見出していた。
私たちは、現代という資本主義社会を否定するのではなく、
そのしくみをうまく活かしながら、本来の人間的な豊かさを取り戻せないかと考えています。
旅や地方創生の現場を通して、
そんな“本質的な問い“と日々向き合いながら、手を動かし続ける。
それがTRAPOLの仕事です。
一緒に、「誰かの豊かさの輪郭」をつくりませんか?
私たちが関わる地域は、すべてが異なります。
文化も、課題も、強みも、未来への願いも違う。
だからこそ、その土地に合わせた「まちの物語」を一緒に紡いでいける仲間を、私たちは求めています。
決まった答えはありません。
マニュアル通りにはいかないことの連続です。
でも、「人が人として気持ちよく生きられる町を増やしたい」
そんな想いに共感してくれる方と出会えたら、とてもうれしく思います。興味を持ってくださった方は、ぜひカジュアル面談からでもお話ししましょう。
未来の仲間に出会える日を、心から楽しみにしています!