2015年に株式会社ポーラへ入社し、300店舗を超えるエステサロンの人事採用やマネジメント経験。その後、株式会社DECENCIAにて化粧品のマーケティングやブランド戦略に携わり、現在はCOLORISの創業メンバーとして、人事・労務・組織づくり・バックオフィス業務を中心に、経営企画にも関わっている伊佐治さん。
創業期からCOLORISの成長を支えてきた一人として、採用や制度づくりだけでなく、「メンバー一人ひとりが自分らしく力を発揮できる組織とは何か」を考えながら、日々幅広い業務に向き合っています。
今回は、伊佐治さんにCOLORISで働く魅力や、仕事をするうえで大切にしている考え方、そしてこれから目指していきたい組織について聞きました。
目次
メンバーが前向きに挑戦できる環境をつくることが、組織全体の成長につながる
“やってみたい”を応援してもらえる文化がある
役職や立場に関係なく、フラットに意見を出し合える
その場しのぎで終わらせず、根本から解決できる状態をつくる
正解が決まっていないからこそ、自分で考え、行動する力が身につく
関わる人すべてが、自分らしく前向きに挑戦できる会社にしたい
一人ひとりの挑戦が、会社の未来につながっていく」
最後に
メンバーが前向きに挑戦できる環境をつくることが、組織全体の成長につながる
── 現在の仕事内容を教えてください
現在は、人事部門を中心に、採用・労務・カルチャーづくり・組織開発など、幅広い業務を担当しています。
人事領域だけにとどまらず、バックオフィス全般にも横断的に関わりながら、組織がより良く機能するための仕組みづくりや環境整備を行っています。
採用や制度設計はもちろんですが、それだけではなく、「どうすればメンバーがより自分らしく働けるか」「チームとして最大限力を発揮できるか」を考えながら、日々業務に向き合っています。
創業期からCOLORISに関わってきたからこそ、事業や組織が少しずつ形になっていく過程を間近で見てきました。
まだまだ成長途中の少数精鋭の組織だからこそ、一人ひとりの役割や影響範囲は大きいです。だからこそ、メンバーが前向きに挑戦できる環境をつくることが、組織全体の成長にもつながると感じています。
“やってみたい”を応援してもらえる文化がある
── COLORISで働く魅力はどんなところですか?
一番感じるのは、“挑戦を応援する文化”があることです。
COLORISでは、「やってみたい」と手を挙げたことに対して、年次や役職に関係なくチャレンジできる環境があります。個人の主体性を大切にしているので、自分の実現したいことに向かって動きやすいですし、周囲もその挑戦を前向きに後押ししてくれます。
また、メンバー一人ひとりの強みを活かすことも大切にしています。
「苦手を無理に克服する」というよりも、それぞれの得意分野や強みをさらに伸ばしながら、チームとして成果を出していく考え方が根付いていると感じます。
少数精鋭だからこそ個人の裁量も大きく、意思決定に関わる機会も多いです。その分、責任もありますが、自分の仕事がブランドや組織にダイレクトにつながっている実感があるので、やりがいはとても大きいです。
役職や立場に関係なく、フラットに意見を出し合える
── COLORISらしい雰囲気は、どんなところにありますか?
役職や立場に関係なく、フラットに意見を出し合えるところだと思います。
COLORISでは、個人の意見をないがしろにせず、メンバー全員でブランドをつくっていくことを大切にしています。誰か一人が決めるのではなく、それぞれの視点や考えを持ち寄りながら、より良い形を探していく雰囲気があります。
また、オンとオフのメリハリがしっかりしているところもCOLORISらしさのひとつです。
仕事に向き合うときは本気で取り組みますが、仕事後にはみんなで飲みに行ったり、和気あいあいと過ごしたりすることもあります。メンバー同士の距離が近く、自然とチームで支え合える空気感があるのは、とても魅力的だと思います。
MISSIONにもある「一人ひとりの“らしさ”を解放する」という考え方が、お客様に向けたサービスだけではなく、社内の組織文化にも根付いていると感じています。
その場しのぎで終わらせず、根本から解決できる状態をつくる
── 仕事をするうえで大切にしていることは?
大切にしているのは、「その場しのぎで終わらせないこと」です。
目の前で起きている問題に対して、表面的に対応するだけではなく、根本から解決できる状態をつくることを意識しています。
そのために、まずは優先順位を整理し、仮説を立て、実行し、検証する。このサイクルをできるだけ早く回しながら、少しずつ改善を積み重ねることを大切にしています。
また、個人で成果を出すこと以上に、「チームで勝つ」ことを重視しています。
一人で完結させるのではなく、周囲と連携しながら、再現性のある仕組みに落とし込んでいく。そうすることで、個人の頑張りだけに依存せず、組織として成長していける状態をつくれると思っています。
そして何より、仕事を楽しむことも大切にしています。
自分自身がワクワクしながら向き合うことで、より良いアイデアやアウトプットにつながると思っていますし、その前向きな空気はチームにも伝わっていくものだと感じています。
正解が決まっていないからこそ、自分で考え、行動する力が身につく
── COLORISで働くうえでのやりがいや成長実感は?
COLORISでは、正解が決まっていない仕事も多くあります。
だからこそ、自分で考え、仮説を立て、行動に移し、結果につなげていく力が求められます。もちろん難しさもありますが、「まずやってみる」ことを歓迎してもらえる環境なので、挑戦を通じて大きく成長できると思います。
創業期から関わっているからこそ、事業も組織も、何もないところから少しずつ形になっていく過程を経験してきました。決まった正解がない中で試行錯誤しながら前に進んできたからこそ、一つひとつの成果に大きな手応えを感じます。
実際に、自分が採用に関わったメンバーが活躍していたり、チームとして一丸となって成果を出せた瞬間には、大きなやりがいを感じます。
一人ひとりの“自分らしさ”を強みに変えながら、チームとして価値を生み出していける。それがCOLORISらしさであり、この会社で働く面白さだと思っています。
関わる人すべてが、自分らしく前向きに挑戦できる会社にしたい
── 今後、どんな会社にしていきたいですか?
関わる人すべてが、自分らしく前向きに挑戦できる会社にしていきたいです。
成果だけを追うのではなく、一人ひとりの価値観や強みを尊重しながら、それぞれが最大限力を発揮できる組織をつくっていきたいと思っています。
また、ブランドとして掲げている「誰もが自分の“美しさ”を選択し、前向きに生きられる社会をつくる」というVISIONを、サービスだけではなく、働く環境や組織文化にも反映していきたいです。
COLORISで働くメンバー自身が、自分らしく挑戦し、前向きに成長できること。その積み重ねが、ブランドとしての強さにもつながっていくと思っています。
創業期から大切にしてきた想いや価値観を守りながら、これから入ってくるメンバーと一緒に、さらに強い組織をつくっていきたいです。
一人ひとりの挑戦が、会社の未来につながっていく」
── 最後に、候補者の方へメッセージをお願いします
COLORISは、年齢や経験だけではなく、「どんな想いを持っているか」「どんな挑戦をしたいか」を大切にしている会社です。
一人ひとりの多様な価値観や“らしさ”を尊重しながら、お互いを高め合える環境があります。
「もっと成長したい」
「裁量を持って挑戦したい」
「ブランドを一緒につくっていきたい」
そんな想いを持っている方と、ぜひ一緒に働けたら嬉しいです。
まだまだ成長途中の組織だからこそ、一人ひとりの挑戦が会社の未来につながっていきます。
COLORISというブランドを、そして組織を、一緒につくっていける方と出会えることを楽しみにしています。
最後に
周りをよく見て、変化に気づき、自然に声をかける。
伊佐治さんのコミュニケーションには、チーム全体を活気づけ、前に進めていく力があります。
ディレクションを担う場面でも、業務の進行だけでなく、関わるメンバー一人ひとりの表情や空気感まで見ている印象があります。
その人が今どんな状況にいるのか、
どんな言葉をかけると前向きに動きやすいのか、
チームの中でどうすれば力を発揮しやすいのか。
一人ひとりを自然に捉えながら、必要なタイミングで声をかけ、場を動かしていく。
その姿には、伊佐治さんらしい「人を見る力」と「チームを前に進める力」を感じます。
メンバーにとって身近な相談相手でありながら、経営に近い視点でも頼りにされている存在。
現場の空気を汲み取りながら、組織全体を見て判断できるところに、伊佐治さんへの信頼の厚さを感じます。
伊佐治さんがいると、自然と場が明るくなって、「よし、前に進もう」と思える。
同じカラリスのメンバーとして、とても心強く感じています。