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当社の専門領域|化学物質管理

1.国際的な化学物質管理の推進既存の条約では対応できない化学物質の適正管理を推進するため、国際的な化学物質管理のための戦略的アプローチ(SAICM)があります。これは、政府、政府間機関、産業界、市民社会、学者など様々な関係主体が参加する自主的な枠組です。現在、2020年を目途として活動してきた枠組の見直しが行われており、当社は関連国際会議における論点整理、概要作成、日本がSAICM事務局に提出する英文資料の作成を支援しています。効果的な政策の検討には、科学的根拠のある基礎情報が不可欠ですが、そのような情報を提供するために、例えば気候変動分野にはIPCC、生物多様性及び生態系サービス分野に...

当社の専門領域|再エネ・温暖化対策

1.再生可能エネルギー-業務で作成した結果が、国のサイトから提供される情報になることもある!2.近年の業務動向:脱炭素・ゼロカーボン-2050年カーボンニュートラル実現を目指し、今後も動きがありそうな分野!1.再生可能エネルギー再エネ・温暖化対策の分野では、自治体の温暖化対策実行計画等の計画から国レベルの政策に関する調査まで幅広く業務の実績があります。代表的な国の業務としては、2009年に環境省より受託した再生可能エネルギー導入ポテンシャル調査をはじめとして、継続的に受託している関連業務があります。これら一連の業務では、太陽光、風力、中小水力、地熱等の再生可能エネルギーについて、全国の賦...

当社の専門領域|廃棄物・資源循環分野

1.国レベルの廃棄物政策-国の廃棄物政策に関してどのような業務を行っているか?2.廃棄物処理施設の整備計画から設計・施工監理-計画などのソフト面から設計・施工監理などのハード面まで対応3.近年の業務動向:地域に新たな価値を創出する廃棄物施設-「地域に多面的価値を創出する廃棄物処理施設」について、自治体の業務ではどのような取り組みがあるか?-公民連携ということで、民間企業がクライアントになる場合も。近年はPPPを想定した施設整備の動きで、自治体のみならず民間企業の事業化支援も増えてきました。廃棄物発電による売電や廃棄物固形燃料化などを組み合わせた事業化など、様々な公民連携事業モデルが拡大し...

研究員の仕事内容|公示から完了の流れや業務体制について

1.公示から業務完了まで公募から業務獲得までよくある当社業務の進行フローのイメージは下記です。クライアントの9割が官公庁の当社にとって、研究員の仕事は、国や自治体等が公示する業務を探すところから始まります。応募したい業務が見つかったら、公示内容にある仕様に沿って技術提案書作成、いくらで業務が実施できるか入札額を決め、官公庁に提出して受注を祈ります。その後、提出した技術提案書や入札額で他社との審査が行われ、評価点が最も高かった企業が契約を経て業務開始となります。<業務獲得の多い時期>年度初めの4月頃が多いです。官公庁は単年度予算主義が採用されており、業務期間は基本的に年度単位になります。そ...

代表インタビュー|これまでの歩みと今後の展望について

プロフィール紹介代表取締役CEO 大野 眞里1973年に大学を中退し、株式会社エックス都市研究所にアルバイト入社。国の環境や廃棄物、水資源に係る政策を担当し、2005年に代表取締役に就任。経営者として、一緒に働く仲間が仕事の面白さを心から感じられる会社にして、次の世代へ会社をバトンタッチすべく、経営のかじを取っている。入社経緯私は大学では経済学部に在籍していました。本来は学者を志していたものの、進路を大きく見直すことになり、友人の紹介で現在の会社にアルバイトとして入ったのが1973年のことです。創業から間もない時期で、私自身もまさかここで長く働くとは思っていませんでした。最初に任されたの...

社員インタビュー Vol.2|積み上げてきた知識を活かし、脱炭素人材の育成にも貢献したい!

「皆さんこんにちは!エックス広報担当です!第2弾として、新事業創出チーム、副主任研究員 酒井さんにインタビューしました!」※当社の正式名称は“エックス都市研究所”ですが、社内外から親しみを込めて“エックス”と呼ばれていますので、このページでは当社のことを“エックス”と表記します【プロフィール】酒井 広平/副主任研究員北海道大学院 農学研究科を修了。民間企業のCSR部門、国立研究開発法人国立環境研究所 専門員を経て、2017年にエックスに入社。2019年から新事業創出チームの副主任研究員を務め、再生可能エネルギーや脱炭素分野に関わる国・地方自治体の案件に携わっている。その他、「3R低炭素社...

社員インタビュー Vol.1|幅広い知見を提案に生かし、国や自治体をリードする脱炭素分野のパイオニア!

「皆さんこんにちは!エックス広報担当です!記念すべき第1弾として、新事業創出チーム、チームリーダーの永井さんにインタビューしました!」※当社の正式名称は“エックス都市研究所”ですが、社内外から親しみを込めて“エックス”と呼ばれていますので、このページでは当社のことを“エックス”と表記します。【プロフィール】永井 大介/チームリーダー東北大学大学院 環境科学研究科を修了。新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)、民間測量会社を経て、2008年にエックスに入社。2020年から新事業創出チームのチームリーダーを務め、再生可能エネルギーや脱炭素分野に関わる国・地方自治体の案件に携わっている...