テクノロジーで、すべての人が誇りを持てる社会を。
AIが急速に進化する一方、組織の規模・業種・セキュリティ要件などにより、その恩恵を受けられない人々がまだ数多くいます。Nishikaはこの分断を「AI包摂」というキーワードで乗り越え、独自開発の音声認識AIを起点に、あらゆる組織に「その環境で使える形のAI」を届けます。 まず挑むのは「会議」という組織の知が交わる場の完全データ化。テクノロジーが空気のように当たり前になる社会を、私たちはつくります。
Values
Love for product
エンジニアもビジネスメンバーも、自社プロダクトのヘビーユーザー。社内の会議はほぼ全てSecureMemo/SecureMemoCloudで議事録化し、自分たちが感じた違和感や「もう一歩」をそのままBacklogに起票しています。CS主催のユースケース共有会では、現場ユーザーのフィードバックを共有。「自分が誇れるものを世に出す」感覚を全員が共有し、機能の一つひとつに意見が飛び交うのが日常です。
Flat organization
肩書きではなく「あなたはどう思うか」で議論する文化。R&Dで何を研究するかは、メンバーが関心テーマを持ち寄って民主的に決定。ビジネスメンバーがフロントエンドのモックに直接デザイン指示を出したり、エンジニアが事業戦略に意見を出すのも日常茶飯事です。「立場に関わらず意見を出すのが当たり前」の風土を大切にし、テックとビジネスの距離が近いのが30名未満の組織ならではの強みです。
Customer first
ユーザーの「リアルな声」を意思決定の中心に置く文化。CS主催の「ユースケース共有会」で、現場でどう使われ、どこで詰まっているかを全員で吸い上げ、BizDevミーティングで優先度を議論しています。警察・防衛・金融などセキュリティ要件の厳しい現場が顧客のため、「ツールはあるが現場に合わない」を絶対に起こさない――汎用的な精度ではなく「文脈を理解した精度」にこだわる姿勢の源泉です。
Move fast
「まず動いて学ぶ」を徹底。新しい技術もまずは小さく試し、有効そうなら本番投入まで一気に進めます。AI領域は数週間で前提が変わるため、完璧な検討より「翌週には触れる状態」を優先。ビジネス側の課題ヒアリングからプロトタイプ提示まで、数日で回すこともしばしばです。スピードを出すために、心理的安全性とフラットな意思決定を組織的に整えています。
Take responsibilities from start to finish
「設計したら最後まで看取る」が基本姿勢。エンジニアは要件定義・設計・実装・リリース後の運用・ユーザーフィードバックの反映までを一気通貫で担当します。お客様への導入支援や、現場で発生したインシデント対応にも開発者自身が関わることで、「作って終わり」にしないオーナーシップが生まれます。プロダクトの成果に対する責任を、肩書きで分断しないチームです。
Cutting edge technology
「課題起点で技術を評価する」スタンスで、有効と判断した最新技術は積極的に取り入れます。LLM基盤はvLLM・Llama.cpp等、開発支援はClaude Code (Max)等を全員に提供。毎週の「AIよもやま研究定例」では、メンバーが関心のあるテーマを自由に持ち寄って議論します。技術書購入補助や社内勉強会への投資もあり、好奇心がそのまま仕事に直結する環境です。
Members
Hiroyuki Matsuda
創業者 / 代表取締役 CTO
「データサイエンスの民主化」をライフテーマに、2019年Nishikaを創業しました。代表取締役CTOとして、SecureMemoシリーズをはじめとするAIプロ...Show more
Nishika株式会社
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