1年の最後に開催する、私たちの全社イベント
私たちの会社では、年に4回、四半期ごとに全社員が集まる全社イベントを開催しています。
部署や拠点が異なるメンバーが一堂に会し、各事業の取り組みや会社全体の方向性を共有する大切な場です。
今回は、1年の締めくくりとなる特別な回。
2025年を振り返りながら、仕事の成果だけでなく、社員同士のつながりを改めて感じられる時間となりました。
前半は「会社の今とこれから」を共有する総会
前半は「総会」として、会社の現状やこれからの方向性を共有しました。
各事業部がこれまでの取り組みや次に目指す姿を発信し、会社全体の流れを確認します。細かな数字の説明や、「今どこにいて、どこへ向かうのか」を全員で揃えることが目的です。
他の社員は、そのメッセージを受け取り、一人ひとりが自分の役割や仕事の意味を再認識できる時間となりました。
後半は大納会。本気すぎるパフォーマンスに会場は大盛り上がり!
総会のあとは、雰囲気を切り替えて大納会へ。
今回は通常の懇親会ではなく、1年の締めくくりとして“思いきり楽しむ”時間を用意しました。
部署や年次を越えた会話が自然と生まれ、普段はなかなか話せないメンバーとも距離が縮まります。
仕事は真剣に、楽しむときも全力。そのメリハリを感じられるパートです。
大納会のスタートを飾ったのは、有志メンバーによるパフォーマンス。
今回はベテランメンバーを中心に、某アーティストの有名曲に合わせたラップとダンスを披露しました。
実は本番までしっかり練習を重ねていたとのこと。
その本気度が伝わり、曲が始まると会場は一気に一体感に包まれました。
笑顔と拍手があふれる印象的な時間でした。
参加型企画で、さらに距離が縮まる
そのほかにも、チーム対抗マリオカート対決やギネス記録への挑戦など、参加型の企画を実施しました。
見る側・出る側に分かれることなく、その場にいる全員が同じ時間を共有できる企画です。
部署や年次を越えたチームが自然と生まれ、会場全体が終始にぎわっていました。
2025年、お疲れ様でした。ー次の1年に向けてー
2025年の取り組みも、これで一区切りです。
来年は、会社としてさらに大きな挑戦に取り組む年になります。
その前に、全社員で立ち止まり、現状を整理し、区切りをつけるための総会・大納会となりました。
年末年始はしっかり休み、また新たな気持ちで2026年を迎えます。
この記事を読んでくださった学生の皆さんも、良いお年をお迎えください。