これまで2回にわたり、EC事業部でスキンケアブランド「VIOTERAS(ヴィオテラス)」を担当する半崎沙香に話を聞いてきました。
3回目となる今回のテーマは、stand byという組織の距離感や社風についてです。
入社から7年、会社の規模が少しずつ変わっていく様子を間近で見てきた半崎に、組織の変化や、社員同士のつながりについて語ってもらいました。
ベンチャーらしい距離の近さから始まった社風
私が入社した当時は、今よりもずっと人数が少なく、良い意味でベンチャーらしさの強い会社でした。
社会人経験もマーケティングの知識もないまま飛び込んだ私にとって、社員同士の距離が近く、役職に関係なくコミュニケーションをとりながら仕事を進められる環境は、とても居心地の良いものでした。
分からないことを気軽に聞ける空気があったからこそ、少しずつ仕事を覚えていけたのだと思います。
当時はコロナ禍の前だったこともあり、社長も参加する決起会のような集まりがよくありました。
人数が増えた今は、以前のように全員で集まる機会は難しくなりましたが、年に一回のレクリエーションなどで社長と直接話せる場は残っています。
そうした場では、社長も肩の力を抜いて話してくれます。
人数が増えて組織としての形は変わっても、この距離感は変わっていないと感じます。
部門やチームを越えて助け合える関係性
EC事業部だけでも40人ほどが在籍していて、ブランドごとにチームも分かれています。
それでも変わらないと感じているのが、困った時にお互い助け合える距離の近さです。
自分が担当しているブランドやチームに関係なく、分からないことがあれば「これはこうだよ」「うちではこう考えているよ」と、気さくに教え合える空気があります。
私自身、カスタマー対応で判断に迷う場面や、他のブランドの進め方を参考にしたい時、他部署の担当者に気軽に相談することがありますが、遠慮なく聞ける関係性のおかげで助けられることがよくあります。
部門やチームで壁を作って人見知りをするのではなく、フラットに教え合う。
それが、私の思うstand byらしさです。
ブランドが違えば扱う商品も課題も違いますが、困っている時に手を止めて向き合ってもらえる感覚は、どのチームに対しても共通しています。
仕事もプライベートも。自然な距離感で築かれるつながり
仕事の話だけでなく、プライベートでの交流も自然と生まれます。
私自身お酒が好きで、仕事終わりに会社の人と飲みに行くこともよくあります。
休日に一人で出かけるのも好きですが、気の合う同僚と過ごす時間も同じくらい大切にしています。
年に一度のレクリエーションのような会社全体の行事も、仕事の話を抜きにして皆で楽しめる貴重な機会です。
仕事の場で生まれた関係が、そのままプライベートの付き合いにもつながっていく。そんな自然な距離感が、stand byにはあると思います。
今後一緒に働きたいと思う人
今後一緒に働きたいと思うのは、自分で考えて動ける人です。
言われたことをただこなすのではなく、「もっとこうした方がいいんじゃないですか」と、自分なりの考えを持って動いてくれる人がいると、私自身とても嬉しくなります。
そうした一言がきっかけで、チーム全体のやり方が良くなることも珍しくありません。
後輩を指導する時も、まず本人の考えを聞くことを大切にしているのは、そうした姿勢が育つ環境を自分自身が経験してきたからかもしれません。
困った時に助け合える距離感と、自分の考えを出しやすい空気。
この二つが揃っているからこそ、新しく入ってきた人も安心して力を発揮できるのではないかと思います。
【編集後記】stand by人事・広報より
今回のインタビューでは、stand byが規模を広げながらも、社員同士の距離の近さや助け合う文化を大切にし続けてきたことがよく分かりました。
部門やチームの垣根を越えて気軽に教え合える空気があります。
そして半崎が今後一緒に働きたいと語った「自分で考えて動ける人」という言葉には、stand byが大切にしている価値観がよく表れていると思います。
stand byでは、周囲と支え合いながら、自分の考えを持って行動できる方をお待ちしています。
半崎が語ってくれたような距離の近さや、部門を越えて助け合える空気を、ぜひカジュアル面談で直接感じてみてください。
皆様とお話しできる日を、楽しみにしています。